蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2017/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 先ほどの広島の例を申し上げましたけれども、そのような精神科病院の中で、病棟ごとに機能分化を行っている例というのがあるというふうに承知しておりますので、それぞれの地域におけるそうした病棟の機能分化の取組のデータ、あるいはそこにおける取組だけじゃなくて、そこから地域にスムーズに移行していった状況、そうしたことについてのいろんなデータを収集してエビデンスを集めて、その上で認知症の容体に応じた言わば効果的な支援の在り…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) この老人性認知症疾患病棟の関係でございますけれども、この件については、いろんな要望を踏まえて、これは療養病床の在り方等に関する特別部会の中でいろんな議論をいただきました。これまでもこうした療養病棟においては認知症の患者の方々に対して適切な医療が提供されているわけでございますけれども、この点につきましては、関係団体からの要望も踏まえた上で、この特別部会の報告の中で以下のような整理を記載がされております。老人性認…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) まさに日本精神科病院協会からの要望書というのが昨年の十一月に出されておるところでございます。その中では、幾つかございますけれども、例えば一つ目のところには、老人性認知症疾患療養病棟は、精神保健福祉法に規定する精神医療の対象となるような重度の症状を有する認知症患者を診ており、現在この病棟で提供している専門的な医療が更に充実されることといったようなことが、あと幾つか項目が入っているわけで、この要望書自体は、やはり…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 認知症につきましては、発症の予防から発症の初期、中期、そして今話が出ました人生の最終段階まで、その症状の容体の変化に応じて適宜適切に切れ目なくふさわしい場所で医療・介護サービスが提供される仕組み、これが大事だということはこれまで何度も話が出たところでございます。 そうした中で、今話が出た緩和ケアでございますけれども、やはりこれは今のような観点から必要な医療、介護等が有機的に連携しながら提…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) まず一点目でございますけれども、専門医、認定医についての関係学会等と協力して取り組む件でございます。 早期診断、早期対応のための体制整備が必要だということで、医師が認知症に対する対応力を高めて必要に応じて適切な医療機関につなぐということが大事ですので、そうした認知症に関する専門医、認定医等について、数値目標を定めて具体的に養成を拡充するように、関係学会等と協力して取り組むということにされているわけでございます…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) まず、認知症サポート医の養成の対象者に関してですけれども、実は、要件というか対象者がありまして、一応認知症の診療に携わっている方というのが一つ入っているので、ただ、期間がどのくらいとかということは決まっていないので、全く経験がないということではないということが一つございます。 その上で、先ほどの件でございますけれども、これは精神神経学会から御相談があったものが、これ、e—ラーニングによる研修ということで、あと…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 認知症の方に対するリハビリテーションにつきましては、話がありましたとおり、実際に生活する場面を念頭に置きつつ、有する認知機能等の能力を見極め、これを最大限生かしながら日常生活を自立して継続できるように推進するということが重要であると思います。 このため、これまでも先進的な取組を収集し、全国に紹介したところでございますけれども、認知症リハビリテーション手法など、生活機能の障害を改善するリハ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 市町村の保険者機能を強化する一環といたしまして、保険者の様々な取組の達成状況を評価できるよう客観的な指標を設定した上で、市町村等に対する財政的インセンティブの付与を予定いたしております。 指標の設定に当たりましては、一つは、適正なサービス利用の阻害につながらないようにということが大前提、その上で、各保険者における高齢化率あるいは地域資源の違い等も踏まえて、アウトカム指標とプロセス指標を組…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 先ほど話がございましたとおり、未届けの有料老人ホームの実態ですけれども、二十八年六月現在千二百七ということでございます。前回の調査からは幾つか改善措置でやっていまして、未届けの有料老人ホームの実態把握をより一層徹底するために、届出先の都道府県等だけではなく、市町村の地域包括支援センターやあるいは生活保護部局などからも情報を求めるというふうにしておりますし、さらに、有料老人ホームに該当する…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 有料老人ホームに対する都道府県等による指導監督につきましては、報告徴収や立入調査、さらにはそれを踏まえた改善命令が既に設けられておりますけれども、再三の指導に従わずに不適正な事業運営を続けたり、一方で入居者保護が図られないまま事業を続けると、こうしたホームもございます。このために、都道府県等による指導監督を強化するため、未届けの有料老人ホームを含めまして、悪質な有料老人ホームに対する事業…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 データヘルスの活用につきましては、介護分野では、科学的に裏付けられた介護を実現するために、科学的分析に必要なデータを新たに収集し、世界に例のないデータベースをゼロから構築した上で、具体的にどのようなサービスが有効か科学的に分析、提示していくこととしております。 また、介護ロボットにつきましては、利用者の生活の質の維持向上と介護者の負担軽減を図るため、一つは、介護現場のニーズを踏まえた現場…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、科学的に自立支援等の効果が裏付けられたサービスを具体化し、そのサービスが介護の現場において活用されるためには、自治体や介護サービス提供事業者への情報提供が極めて重要であるというふうに考えております。お話ありましたとおり、現在、塩崎厚生労働大臣の下にデータヘルス改革本部を立ち上げまして検討を進めておりまして、この中で実現に向けた具体的な方策を示していくということにしてお…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 総報酬割の導入によりまして負担の増加が特に大きい保険者につきましては、激変緩和措置として、一つは平成三十二年度に向けて段階的に導入するとともに、あわせて、被保険者一人当たりの介護納付金の額に上限を設けまして、その額の超過分を全ての被用者保険者間で加入者割によって再按分して負担する仕組みを設けるということにいたしております。また、この再按分による負担につきましては、一定の被用者保険者に対し…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 本法案での政省令への委任事項の数についてお問合せがございました。 数でございますけれども、政令への委任事項が三十三か所、省令への委任事項が百八十九か所でございまして、これらを合計いたしますと二百二十二か所となっております。 一般的に、法律においては、基本的な事項は法律で規定した上で、手続的な事項あるいは技術的な事項については政省令に委任しているということでございますので、そうした考え方に…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 事務的に私の方からまずは御説明したいと思います。 この資料のところは、右のところに要介護認定率等の資料が書いてございますけれども、今回の法改正の趣旨につきましては、できるだけ御本人様ができれば介護状態にならない、あるいはなった場合でも、それが軽くなる、あるいは要介護状態から脱するといったことを御本人ベースでできるだけ進めようと、それを当該市町村の全体で、和光市だとかあるいは大分県の幾つかの市ではそういうことを…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) これは、まず当該市町村の状況を分析するということが大事だということだというふうに思います。その大前提として、自分のところの市町村の費用がどうなっているか、あるいは要介護認定の状況がどうなっているかということは、当然、まずどうなっているかということを知って分析すると。ただ、その分析していく過程で、例えば自分のところは、例えばですよ、介護予防に対する場所が少なくて、どうもいろんな体操教室の場だとか積極的な活動が少…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 済みません、私の方から先に御説明させていただきたいと思います。 まず、先ほどの分析の後、先生から話がございました、計画にいろいろ当該市町村が取り組むべき事項を盛り込むというところがございました。その盛り込むところの条項は、先ほど先生がお話しになりました計画については百十七条に書いてございますけれども、その二項第三号のところで、被保険者の地域における自立した日常生活の支援、あるいは要介護状態となることの予防、そ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 財政的インセンティブの具体的中身についてのお問合せでございました。 本法案におきましては、話が今ございましたとおり、市町村や都道府県における自立支援や重度化防止の取組に対しまして、これを支援するために、予算の範囲内において新たな交付金を交付する旨の規定が新設されているという、こういうことでございます。 この財政的インセンティブの中身、内容でございますけれども、これは、これまでの審議会におきまして、一つは追加財…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 介護療養病床につきましては、長期間の療養を必要とする要介護者に対しまして日常的な医学管理あるいはみとりやターミナルケア等を提供しており、その機能は非常に重要でございます。また、長期間の療養が必要になるために、入院先が実質的に生活の場となるような利用者の方にとってはそれにふさわしい環境が重要ということでございます。 こうしたことから、今回、一つは日常的な医学管理あるいはみとりやターミナル等のケア、こうした医療機…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 今後、高齢化の進展によりまして増加が見込まれます長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者の受皿として今回の介護医療院を整備することで、医療処置等が必要で自宅や老人ホームなどでの生活が困難な高齢者の方、低所得者の高齢者の方にも必要なサービスが適切に提供されることが重要というふうに考えてございます。 今回、今お話ございました低所得者の方々に対する対応でございますけれども、一つは、ほかの介護保険施設と同様に介護医…