蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) この件に限らず、実は昨年来、制度改正を行う中で、これは財政審の方からいろんなことを提言されていました。それは、例えば今のようなこともありますし、もう一つは、軽度の人に対しては負担率をもっと普通の人より上げてもいいじゃないかというような提言もありました。 我々的には、そうしたことについては、やはり負担能力に応じた負担というのは考え方としてあるんですけれども、軽い人が負担が重いというのはやっぱり基本的な考えとして…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 私どもは、介護保険というのは非常に大事な仕組みですし、お年寄り、特に要介護状態になったお年寄りの人の生活を支えるために非常に大事なものだというふうに思っておりますので、そうした仕組みが将来にわたって機能するということが非常に大事なので、そうした観点からいろんな制度の在り方については考えていきたいというふうに思っております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 介護医療院につきましては、元々、介護療養病床の関係の受皿としていろんな議論をする中で、このような新しい仕組みというのをつくることが適切じゃないかという判断をしたところでございます。 ただ一方で、その基準だとか報酬等については、先生お話しのとおり実際の審議会の議論というのはもう少し掛かるわけでございますけれども、ただ、この検討の過程では、今何度か答弁いたしましたけれども、例えば介護療養病床相当の機能を持つ類型、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 財政的インセンティブの仕組みについての御質問がございました。 先生お示しの資料にありますとおり、調整交付金というのが現在ございまして、これについては、国庫負担全体の中の、全体二五%の五%で、高齢者の状況でありますとか所得の違い、こうしたものを調整するというものでございます。先ほど大臣からも答弁ございましたけれども、このうち、この五%を使って、この仕組みの中にインセンティブの要素を盛り込んだ場合には、市町村の取…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 自治体からの非常に強いそういう要望もあるということを十分頭に置いて、これから調整をしていかなきゃいけないというふうに思っています。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) この件は全体としていろんな予算編成過程で議論して政府内調整をするべきものであるということでございますので、ただ、先生から御指摘がございましたとおり、あるいは自治体の声というのも非常に強い声がございますので、繰り返しになりますけれども、そうした意見というのをよく頭に置いてこれから考えていかなきゃいけない、あるいは調整しなきゃいけないというふうに思っています。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) これは、平成二十七年度の介護従事者処遇状況等調査による結果であると思います。訪問介護事業所においては、月給ベースの常勤職員の場合は、ここにありますとおり、一万三千二十円上がっておって、一方で、時給の非常勤職員の場合は月平均で、下の欄にあります八百九十円の賃上げという状況でございます。 このように差を生じておることでございますけれども、その背景みたいなものとしてどんなことが考えられるかといいますと、一つは、この…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 地域包括ケアシステムについては、医療、介護、予防、住まい、生活支援が包括的に提供されるということで、これは町づくり全体ということも含めてやることが大事だというふうに思います。各市町村でいろんな高齢化の進展状況だとかサービスの状況は様々でありますので、当該市町村で自分の地域の状況をよく把握した上でそうしたシステムをつくるということが大事でございます。 いろんな自治体の先行事例を分析してみますと、大事なポイントは…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(蒲原基道君) 先生御指摘のように、医療だとか介護だとか、そのような地域包括ケアに関する事項に特化して何か実施している省庁横断的な会議というのは、現時点では特段に設けられていない、こんな状況でございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 委員から話がございましたとおり、介護保険制度は、高齢者の介護を社会的に支える仕組みということで二〇〇〇年に創設された制度でございます。利用者本位のサービス利用というのを基本的な考え方にしているところでございます。 少し具体的に申しますと、先生お話がございましたとおり、利用者と事業者の契約によりサービスを利用する仕組みということになってございまして、これは元々措置から変わってきていることで…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) ただいま木村先生から二つの点についての御質問ございました。 まず最初に、家庭内介護による家族への負担への配慮ということでございます。 この点につきましては、そもそも高齢者の方々が重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるというためには、委員御指摘のとおり、介護を行っている家族の方への支援に対する取組というのが非常に重要であるというふうに考えてございます。 介護を行う家族に対する支援でご…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 介護を担う家族の方々に現金を給付することにつきましては、委員からお話がありましたとおり、制度創設時に様々な議論があったところでございます。少し御紹介いたしますと、家族が介護を行うことへの支援になるという積極的な考え方があった一方で、先ほど委員触れられましたけれども、介護を家族が担うことを固定化することにつながるのではないかということ、さらには、現金給付の制度化によってサービス拡大が十分に…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 介護保険制度では、制度導入当初から、多様な介護ニーズに対応できるように、介護保険のサービスと保険外のサービスを組み合わせて提供するということは認めているところでございます。そうしたそれらのサービスが明確に区分されているということなどを条件として認めていると、こういうことでございます。 そこで、委員御指摘の、御提案の現金給付でございますけれども、保険内外のサービスの組合せのときには、保険外…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 介護保険費用の著しい増大に対する対応についての御質問でございます。 基本論でございますけれども、高齢の方々の暮らしを支える上で必要不可欠な仕組みであります介護保険制度については、今後とも高齢化が進展する中で、一つは必要な方に確実にサービスを提供し続けるといったことが大事でございますし、あわせて、それの費用負担という意味では、保険料、公費負担、利用者負担という三つのツールというか取り方の適切な組合せによって全体…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 二点お尋ねがあったと思います。 一つは、ドイツで導入されている制度についてのことでございます。 御案内のとおり、ドイツは日本に先立ちまして介護保険制度ができた国であり、その意味では非常に貴重な先進事例であるというふうに考えております。このドイツの仕組みでございますけれども、日本の介護保険制度と異なりまして、一つは比較的中重度の方を給付の対象にしているということがございます。また、給付の支給額も日本と比べると少…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 一点を除いて私の関係なので御説明します、簡単にやりたいと。 まず、六年間延長されたという件でございます。この件については、受皿として考えられる介護医療院のいろんな基準ができるのが審議会の関係で来年辺りになってくるということもあるので、やはりそれを見ていろんな上司が判断する時間が必要だと。あるいは、それを見てどういうふうに職員の組替えをやるかということも含めて検討しなきゃいけないんで六年ということになったわけで…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 御指摘のまず一点目の認知症専門医療に期待される役割に関する手引きについてでございます。これは昨年完成をいたしまして、それを認知症サポート医の養成研修等で周知をしているというところでございます。 二点目でございました、医療・介護連携のための情報共有ツールのひな形としていろんな本人の情報等を書いてございます認知症情報連携シートというのを作成いたしまして、これについてはホームページ等で周知をし…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 医療と介護等の連携の推進のために、新オレンジプランにおきまして、地域包括支援センターの機能を併せ持つ認知症疾患医療センターについて、先進的な取組事例を全国に紹介して地域包括支援センターと認知症疾患医療センターの両者の連携を進めるということをしているところでございます。 話が今ありました先進的な取組事例についてですけれども、これにつきましては、平成二十七年度に地域包括支援センターの機能を併…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) お答え申し上げます。 まず、精神科病院に入院されている認知症の方を対象とした調査研究、先ほどのお話のように、調査研究におきまして、認知症の方を介護する家族の皆さんの介護負担が重いことと入院期間の長期化に関連があるという結果が出ているということは我々も承知をしているところでございます。また、お話がございましたとおり、家族による介護が限界になってから入院させる場合もあって、治療により症状が緩和されても在宅復帰をた…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(蒲原基道君) 認知症に関しましては、先ほど来出ております循環型の仕組みを設けて、御本人の容体の変化に応じて適時適切に切れ目なく、その人にとって、そのときにその状態にふさわしい場所で医療・介護サービスを提供していくことが非常に大事だということで、それを目指しているわけでございます。 今お話がありましたのは、医療とか介護とかいろんなサービスがございますけれども、そうしたサービスの中だけじゃなくて、サービスのつなぎのところだけじ…