蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法案におきましては、現役世代内における負担の公平という観点、さらには負担能力に応じた負担を求めるという観点から、介護納付金に御指摘の総報酬割というのを導入するということにいたしております。 この導入によりまして、総報酬が低い医療保険者につきましては介護納付金の額が軽減をされるということになりまして、お話がございましたとおり、被用者保険の被保険者のうち六割程度の方々は、いわば介護保険料の負担が…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 今後、高齢化が進む中で、慢性期の医療と介護のニーズをあわせ持つ高齢者の方々がふえていくということだと思います。そうした中で、そうした方々に対する対応ということが大事になってくるわけでございます。こうした方に対して、一つは在宅の医療や介護の整備ということを進めるのも重要でございますけれども、あわせて、医療処置等が必要で、なかなか自宅や老人ホーム等での生活が困難な高齢者にも対応できる受け皿といったもの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 今の介護療養病床からの介護医療院への移行でございますけれども、一つは御本人の立場。現在、介護療養病床を利用されている要介護高齢者の方々のいわば療養生活に悪影響が生じないように円滑に進めていくという観点が一つ大事だろうと思います。 また、もう一つは介護療養病床の設置者の方の観点でございますけれども、新しくできます介護医療院の基準や報酬、これはまだ今後の審議会等で議論することになってございますけれども…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 認知症施策の推進につきましては、平成二十七年一月に策定いたしました新オレンジプランに基づきまして、着実に施策を進めているということでございます。 ただ、このプランに記載されている中で、幾つかの基本的な考え方については、現行の介護保険法には規定されていない状況でございます。 幾つかというのは、三つぐらいございまして、一つは、認知症への理解を深めるための知識の普及や啓発に関すること、さらには、認知症の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 午前中の資料の件だと思いますけれども、二割負担者と一割負担者について受給率に差があるということが、上のところの表に書いてあるわけでございます。この受給率の差の要因が何であるかということを分析しているのが下の部分でございますけれども、二点について書いてございます。 一つが、男女別の受給率の違いという点でございます。これは、下の表の上の、真ん中の表を見てもらいますと、二割負担者の構成割合は男性が多いと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 お話ございました地域包括支援センターは、住民の健康の保持だとか生活の安定のために、さまざまな、いろいろな相談業務、あるいは権利擁護の関係の業務をやっているところでございます。 こうしたセンターが、役割が非常にたくさんあるということでございますけれども、今後とも地域において充実した機能を果たすためには、やはり、運営に対する評価、点検等をきちっと行って、それを改善につなげていく、そういうサイクルが必要…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護療養病床につきましては、病院、診療所として、長期間の療養を必要とする要介護者に対しまして、日常的な医学管理、さらには、みとりやターミナルケア等の機能、こうしたものを提供しているところでございまして、その機能は非常に重要だというふうに考えてございます。 一方で、そこに入院されている方々の期間が、長期間の療養が必要になってくるということがございまして、入院先が実質的に生活の場となっているような状況…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 二点あったと思います。 一点目につきましては、介護療養型老健施設ということで、既にそういう老健施設に転換しているものの扱いだと思います。 もちろん、ここは当該施設の経営者の方々の御判断になろうかと思いますけれども、もともとの介護療養病床からここに変わってきているという経緯もありますし、そうした状態の方々がそこにおられるということもありますので、一つの選択肢として、今回の介護医療院というのが、またそ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険制度の持続可能性を高めるという観点、あるいは世代内、世代間の負担の公平を図るということで、負担能力に応じた負担を求めるということが必要であります。 お話のございました高額介護サービスの見直しも、こうした観点を踏まえて行うことにしております。これは、ことし、平成二十九年八月から、先生お話がございました、いわゆる一般区分ということで、これは、現役並み所得を有する方がいる世帯を除く、市町村民税を…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 総報酬割の導入に伴います、負担が特にふえる保険者についての激変緩和措置ですけれども、幾つかの観点がございますけれども、段階的に導入するというのも一つございますけれども、恐らく、今の先生の話でございますれば、介護納付金がふえるときに、一人当たりの介護納付金の額に上限を設けまして、その上限を超える超過分については、全ての被用者保険間で加入者割によって再案分するという仕組みをまず設けるということが一つでございます。 また、こ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答えを申し上げます。 高齢者の自立支援や重度化防止の取り組みを進めていくという観点で、PDCAサイクルを活用して市町村の保険者機能を強化するということでございまして、今回の法案では、そのための仕組みを法律上のものとして創設するということでございます。 その一環として、市町村の計画に、先ほど話がございましたとおり、いろいろな自立支援や重度化防止に関する取り組み内容あるいは目標というのを書いてもらいまして、その実績に関す…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの資料にございますとおり、要介護認定率の推移は事実としてこういうふうになってございます。ただ、これは、各市区町村におきまして、当該地域の実情に応じていろいろな取り組みがされていることの結果でございまして、例えば、今話が出ました和光市あるいは大分県の幾つかのところについては、例えばこんなような取り組み、高齢者の方々が積極的に参加できる住民主体の通いの場、これは体操教室の場だとか、あるいはちょっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 財政的インセンティブにつきましては、各市町村の高齢者の自立支援や重度化防止に対する取り組み状況に応じて、先ほど言った幾つかの指標で評価した上で付与するということにしております。あるいは、都道府県の場合は、各市町村をどういうふうな形で支援しているか、こういうことを踏まえて具体的にインセンティブを付与するということでございます。 ただ、この具体的な内容あるいは手続等につきましては、この制度自体が平成三十年度から動くというこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 和光市におけます自立支援、重度化防止の取り組みにつきましては、幾つか特徴的なことがございます。 一つは、徹底して地域の課題を把握するということ、いろいろな調査をきめ細かくやって地域課題を把握しているということが一つございます。もう一つは、これはいろいろなところから視察も来ておるようですけれども、リハビリ専門職やあるいは管理栄養士等の多職種が参画する地域ケア会議、ここを丁寧な形で開催しておりまして、個別の事例、ケースを、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 生活援助サービスにつきましては、昨年、いろいろな議論があったのを踏まえまして、最終的には、年末の改革工程表の中で、先ほど委員話があったとおりに、平成三十年度の介護報酬改定で対応というようなことになっているわけでございますけれども、いろいろな中身はよく検討しろという趣旨になっております。 一方で、社会保障審議会の介護保険部会の報告書の中において、これはいろいろな意見がございます。一つは、人員基準の緩…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 午前中の議論に関係いたしておりますけれども、前回の介護保険法改正におきまして導入いたしました二割負担に関しまして、幾つかのデータを分析しております。 一つは、平成二十七年八月の施行前後におきます受給者数の伸び率について顕著な差は見られないということ。もう一つは、平成二十八年八月以降の一割負担の方と二割負担に上がった方の受給者数の伸び率、これについても顕著な差は見られないという点がまず一点でございま…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 全体の特養、老健、それぞれにつきまして継続利用の率のところにつきますと、九八、九七、それぞれの数字ということでございます。そうした数字を見て、まず顕著な差は見られないというのが一つでございます。 さらに申し上げますと、施設の退所者数の状況でございますけれども、例えば老健施設の場合、二割負担者の場合は一割負担者と比べまして要介護度が低い方が多くて、在宅復帰の可能性が高い方が相対的に多いといったことな…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 これは、二十七年八月から制度が変わって、おっしゃるように、負担がふえている方がおられるということでございますけれども、これは少しいろいろな手続の関係がございまして、あなたは二割負担になりますよという通知が御本人の方に行って、もちろん、それが即本人の手に行くのが本来ですけれども、例えば施設入所の場合に、御家族のいるところに行ってしまって、何か事後的におくれて本人に行くというようなことがありまして、そ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 これはよく分析をする必要がありますけれども、まず一つは、二十七年八月のところが、いわば共通のポイントになって、対前月比で次の九月以降にこうなっているという、これは、二十七年八月に初めて一割と二割の人が生じてきているということに起因いたしております。 もともと先生の御指摘でいうと、二十七年八月がどうだったのかということをわかるためには、二十七年七月の段階で、この人たちが、一割になるかもしれない人、二割になるかもしれないと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 高齢化が進展する中で介護の給付がふえるということでございまして、これは、いずれにいたしましても、保険料と公費と利用者負担の組み合わせで対応していくということでございますので、三割負担の導入については、介護保険制度の持続可能性を高めるということに資するものでございます。 今回の件でございますけれども、見直しの時期は平成三十年の八月ということでございますので、具体的な給付への影響については三十年度の予…