蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろな先進的な自治体において、これまでいろいろな取り組みがされております。よく言われるのが、リハビリ専門職等の多職種が参画する地域ケア会議で介護予防あるいは自立支援に向けたケアマネジメントを推進して、それによっていろいろな改善効果が出てくるということで、そうしたことを踏まえて要介護状態の維持、改善というのを一つ指標として考えているところでございます。 ただ、今先生からお話がありましたとおり、私…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきまして、お話がございましたとおり、介護保険と障害福祉の双方の制度に新たに共生型サービスを位置づけるということにしているところでございます。 この共生型サービスの基準あるいは報酬でございますけれども、これは平成三十年度のそれぞれの制度の報酬改定において検討し、三十年四月一日から施行することを予定しております。 検討に当たりましては、介護報酬のところは社会保障審議会の介護給付費分科会、障害…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護療養病床の一つの移行先ということで、平成二十年の五月から、御指摘の介護療養型の老健施設というのが制度化されているということでございます。 平成二十七年十月現在で、施設数が約百六十施設、その利用者が約八千人、こういう状況でございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 平成十八年の改正におきまして、療養病床につきましては医療と介護の役割を明確化する、こういう観点から、医療の必要性が高い方につきましては医療療養病床で対応しようと、一方で、介護の必要性の高い方は老健施設等で対応しようということで、介護療養病床は一定期間後に廃止をしようという方針が出されたわけでございます。 しかしながら、その後の状況を見ますと、結果として、介護療養病床に入っておられるその患者像の把握…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 今お話がありました介護医療院は、新しく介護保険法に位置づけるということでございますし、そこで行われます介護医療院のサービスについては、御指摘のとおり、介護保険の給付対象として位置づけられる、こういうことでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回の新しい施設の名称でございますけれども、これは介護医療院ということでございます。これ自体は、医療と介護を一体的に提供する施設であることを端的にあらわすとともに、その機能として、日常的な医学管理あるいはみとり、ターミナルといったような医療を提供する施設であるということを利用者にもなじみやすい形で伝えるもの、こういう趣旨で介護医療院としてまず定めたということでございます。 御指摘がございまし…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、いろいろな介護療養病床あるいはそのほかのところから介護医療院への移行のところでございますけれども、これは、まさにそこで行われることに対する基準あるいは報酬というのが現時点ではまだ決まっておりません。今後、介護給付費分科会で決めていくということになっておりますので、現時点で、決まっていない段階で、どのくらい移行するかというのは今の段階でお答えするというのはなかなか難しい状況になってございます。…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 我が方で、介護ロボットということで幾つかの分野をやっているところでございますけれども、おっしゃるように、こうしたロボットのスーツの分野で、同じように農水省においても農業用アシストスーツの実証実験というのをやっているということでございます。 この件について、一つは、これは実はロボット全体でございますけれども、関係省庁の連絡会議というのがございまして、そうした中で、我々と、これは農水省のほか、ほかの役…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 二十六年改正におきます二割負担導入の影響につきましては、これまでも何度も御質問いただいておりますけれども、サービスの受給者数や利用回数等に関する全国的なデータの分析、あるいは、自治体あるいは介護事業者などの関係者からの実態をお聞きすることなどを通じまして、いろいろな形で実態を把握しているところでございます。 今回の見直しでございますけれども、やはり、この介護保険制度を将来にわたって持続可能なものに…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、これまでのいろいろな全国データの分析等についてお話し申し上げました。そのときにも、これまでも申しておりますけれども、全国データの分析で、例えば制度が変わった七月、八月の間の分析というのはお示ししているわけでございますけれども、そのほか、加えて、各自治体で、幾つかのところで、これは期間は少し離れていますけれども、同じような分析をしているものも我々は収集しているところでございます。 そうした意…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 高額介護サービス費の一般区分の引き上げの件でございます。三万七千二百円から四万四千円に引き上げることによる負担増となる人数でございますけれども、これは最大でおおむね十八万人程度ではないかというふうに考えております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、二割負担になりますと、いわばそこの二割分の負担がふえてきますので限度額にかかるようになってくるので、その関係でこういうふうに支給の率がふえてきているものというふうに考えております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 ここの高額介護サービス費の、今回、これは今年度からでございますけれども、引き上げの関係ですけれども、財務省の側からするとこういうことを提示されたのかもしれませんけれども、私どもからすると、これはやはり利用者負担についての世代内の公平あるいは世代間の公平の確保というところが大きいと思います。そういう観点から一定の範囲で引き上げをお願いすることによって、最終的にはやはり制度の持続可能性というのをきちっと確保していくというこ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 お話ございましたとおり、前回の改正におきまして、これもやはり、保険料の上昇を可能な限り抑えて制度の持続可能性を高める、こういう観点から、在宅で生活する方との公平性を図るということ、あるいは預貯金等を保有しているにもかかわらず保険料を財源とした給付が行われることが不公平ではないかといったような観点から、補足給付の要件の見直し、これを厳格に少し見直したということでございます。 制度改正による影響でござ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 先生お示しの、この八ページの資料でございますけれども、補足給付につきまして要件を見直してより厳しくしたということに伴って、補足給付の認定件数、これ自体は、これは第一段階、第二段階、第三段階、それぞれ所得が低い方のところの三つでございますけれども、それぞれにおいて補足給付の認定件数は確かに一定下がっているということでございます。 ただ、これは認定件数なので、これ自体が入所者の入所している数というのとは、直接はちょっと違う…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 補足給付という給付は、確かに、要件が厳しくなったという関係で、受けていない人がふえてきている、もともとよりも受けている人が減ったということでありまして、これと入所している数というのは、一応、ちょっと別の概念ではないかというふうに考えております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 これは、冒頭この補足給付の見直しの趣旨を申し上げました。在宅で生活されている方とのバランス、幾つかの観点から見直したということで、その分でいうと負担がふえているということだというふうに認識しております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 昨年、法改正のいろいろな事項につきまして、介護保険部会で議論をいただいたところでございます。 御指摘の利用者負担のあり方の検討についてでございますけれども、介護保険部会の議論の開始時に、その段階で、まず、主な検討事項の一つとして利用者負担のあり方というのを提示をいたしておりました。その後、八月十九日、十月十九日、十一月二十五日の三回にわたって部会で議論を行ったというところでございます。 十一月二十五日の介護保険部会にお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話がありましたとおり、二十八年の十一月十七日に財政審が、二十九年度予算の編成等に関する建議という中で幾つかの項目が入っております。お話がありましたとおり、いろいろな、ちょっと我々の考え方と違う、いわば軽い人に対しての負担を少し引き上げるべきじゃないか、こういうことが幾つか盛り込んでありました。 それ自体もこれは利用者負担に関する議論でありますけれども、先ほど申しましたとおり、その前から利用者…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○蒲原政府参考人 御説明申し上げます。 委員から話がありましたとおり、それまで何度か利用者負担の議論がされたときに、引き上げるべきという議論がある一方で、おっしゃっているように、そういうことについてはいかがなものかという話もあって、その意味でいうと、両方の議論があって、何かそれまでにどちらかに収れんしたということではなくて、そういう両方の議論がある中で、十一月の、最後の二十五日のこの部会を迎えたということでございます。