蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 済みません。先ほどと少し重なるところもあろうかと思いますけれども、これは、四十歳以上になった場合に、老化に伴う疾病というのがございまして、これに伴って発生する介護ニーズというところ、これは一定の疾病に限られておりますけれども、そうした部分というのはやはり一つリスクとして存在するということでございますので、そこが一つあるということで、あわせて、先ほど話がございました自分の親のところ。 ただ、先生の御指摘について言えば、自…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 民間の保険の場合は、恐らく、それぞれの方のいろいろなリスクが違うところがありまして、民間保険に入る御本人のリスクに応じた保険料ということになっているんだと思いますけれども、公的な保険の場合は、まず大きな違いは、公的社会保険については強制加入になっているというところ、ここが一つ大きなポイントだというふうに思います。 その意味でいうと、純粋の民間保険と違いましてみんなが入るということでございますので、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 やはり社会保険の場合、いろいろな給付を賄うときに、個々人の、本人にとってのリスクというよりもむしろ負担能力に応じてやるということは、社会全体で一定のリスクに備えよう、こういう思想が背景にあるというふうに考えられますので、御指摘のとおりだというふうに思っております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 まず、給付のところの、いわば給付率の差のところでございますけれども、これ自体は、介護保険の受給者が高齢化に伴って非常にふえてきているという中で、やはり介護保険の費用が非常に膨らんできているわけでございます。そうした中で、言ってみれば世代間、世代内での負担の公平というのをやはりきちっと図っていきながら、みんなで負担していくということが大事だということで、ここの部分についても負担能力に応じた負担を求めるということで、一定以…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 これまで説明いたしましたとおり、介護保険制度は、高齢化が進展する中で、高齢者が自立した生活を送れるように、老化に伴い介護が必要な者を社会全体で支える仕組みということでございます。 少し、先生の方から社会保険の一般論がございました。社会保険の中の介護保険制度も、法律によってまず強制加入とされている、その上で、いろいろな負担の考え方あるいは給付の考え方の設計に当たっては、社会的な扶養、世代間の連帯、あ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先生のお話にございましたとおり、平成二十八年四月に成年後見制度の利用の促進に関する法律というのが成立いたしました。これに基づきまして、いろいろな施策を総合的、計画的に推進するということでございます。 政府では、本年三月二十四日に、お話ありましたとおり、成年後見制度利用促進基本計画を策定いたしました。この中で、成年後見制度の利用促進に資するため、市町村が中心となって、権利擁護支援のための地域連携ネッ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、未届けの有料老人ホームの実態把握を行うために、毎年調査をいたしております。直近のデータでいいますと、平成二十八年六月現在ということでございまして、先生の資料にございますとおり、未届けが千二百七件ということになってございます。これ自体は、直前の数字に比べますと、少し減ってきている状況ではございます。 ただ、これへの今の対策の状況でございますけれども、有料老人ホーム自体の適正…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 有料老人ホームに対しましては、現在の老人福祉法のもとで幾つかの指導監督をやるということになってございまして、一つは、報告徴収あるいは立入検査が行えます。さらに、加えまして、改善命令という命令もかけられることになっています。 ただ、お話がございましたとおり、再三の指導に従わずに不適正な事業運営を続けたり、一方で、入居者側に立ちますと、その保護が十分図られないままサービス提供を行っているようなホームが…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろな有料老人ホームの形態は、おっしゃるようにいろいろなパターンがあって、まさに介護つきの部分と住宅型というのがあろうかと思います。そうした基準については、やはり御本人がきちんとそういうところに住まうことができるということを頭に置きながら、その基準のあり方というのは考えていかなきゃいけないというふうに思っております。 その上で、先ほど先生がおっしゃいましたけれども、住宅型も含めまして、低所得の…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護医療院につきましては、長期的な医療と介護のニーズをあわせ持つ要介護高齢者を対象といたしまして、現在、介護療養病床が提供しております日常的な医学管理そしてみとりやターミナルケア等の機能、こうした医療面の機能と、先ほど大臣が申し上げました生活施設としての機能、この二つをあわせ持った施設ということでございます。 御指摘のように、今、介護療養病床が提供しているそうした医療機能を、今回、介護医療院の方で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護医療院の具体的な中身でございますけれども、これは、これまでのいろいろな有識者による検討会の議論、さらには関係の審議会から成ります特別部会の議論を踏まえまして、一応考え方を整理いたしております。 先生お話しのように、実は、この介護医療院というのは、おおむね二つぐらいの類型を考えておりまして、一つが、いわば現在の、先ほど私が説明いたしました介護療養病床相当というものでございます。もう一つが、先ほど…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 今回、創設を予定いたしております介護医療院につきましては、新たな介護保険施設として位置づけるということでございます。ということでございますので、冒頭話がございました介護療養病床からの転換だけではなく、今話がございました医療療養病床からの転換も可能ではございます。また、新規の開設も可能だ、こういうことでございます。 それでは、具体的な今後の見込みでございます。療養病床から介護医療院への移行等について…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 これは、地域医療構想あるいは地域医療計画の部分の考え方と、あるいはその受け皿である地域の医療あるいは介護体制と、二つの側面をどう整合的にやるかという観点だというふうに思います。 先生お話ございましたとおり、何か、地域医療構想あるいは地域医療計画の中で、やはり当該地域における医療ニーズを踏まえて病床機能をきちっと整理していくということだと思いますので、まずはそういう観点で整理をするということと、その際に、それと整合性を持…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 共生型のサービスの指定基準でございますけれども、これについては平成三十年度の報酬改定において検討するということでございます。これはそれぞれ、介護報酬側については社会保障審議会の介護給付費分科会、障害報酬の場合は社会保障審議会の障害者部会等において行われることになります。そうした中で、具体的に、事業者の皆様方の関心も非常に高いところでございますので、しっかりと検討していきたいと思います。 また、その…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護業務の関係につきましては、今話が出ました報酬の加算に絡むものもありますし、一般的に業務が非常に複雑化あるいは負担になっているという点があろうかと思います。 まず、報酬の関係でございますけれども、これは前回も少し触れましたけれども、今後、三十年度の報酬改定に向けて、いろいろな加算のところで、もちろんきめ細やかな対応をするためにそうしたものは必要だと思いますけれども、その過程における業務の負担の軽…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、各市町村ごとに介護給付費や要介護認定率に関する地域差が存在している状況にございます。 介護保険制度には仕掛けが幾つかございますけれども、一つには、全国一律の基準による要介護認定など、保険者間の差を抑制して適正化を図る仕組みが一方でありますけれども、一方で、そもそも現実には、高齢化の状況だとか、地理的条件、あるいは家族構成も少し地域で違っているといったような形で、地域差を必然的に生じ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 都市部における急速な高齢化ということについては、いろいろなところで言われていることでございます。 都市部の自治体においては、こうした高齢化の状況あるいはこれに伴う介護ニーズを的確に把握いたしまして、二〇二五年までの中長期的な視点を持って介護サービスの整備をしていただくということが大事であります。もちろん、計画をつくって対応するということとあわせて、今回の法律でもございますけれども、PDCAサイクル…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先般発表いたしました特別養護老人ホームにおける入所の申込者の状況でございます。二十八年度の状況でございますけれども、要介護三から五の方につきましては二十九・五万人ということで、前回の調査に比べると、先ほど話がございましたとおり、約五万人の減少ということでございます。また、この二十九・五万人のうち、在宅におられる方というのが約十二・三万人という状況でございます。いずれにしても、減少はしておりますが、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 高齢化の進展によりまして、当初、二千九百十一円だった月額保険料が、御指摘のとおり、現在、五千五百円程度、将来は八千円程度まで上がっていくということでございます。 制度発足当時にどのように見通しておいたかということですけれども、実はその当時、平成二十二年になると約三千五百円になるとの推計をお出ししておりまして、当時も、高齢化の進展に伴い、一定の介護保険料の上昇を想定したところでございますけれども、現…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答えいたします。 先ほど介護保険料の当時の推測の話を申し上げました。介護保険料については、上昇はやむを得ないにしても、やはりこれを一定の範囲に抑えるということは大事であると思います。そういった意味では、必要な財源というのは保険料、公費、また利用者負担なので、その組み合わせのあり方を常に検証していくことが必要だというふうに思っています。 四十歳以上の話がございました。これは、介護保険においては、四十歳以上になりますと、…