蒲原基道
会議録に記録された「蒲原基道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 549 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省老健局長
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 委員の御指摘の、仮定の置き方によると思います。質問の趣旨がちょっと間違っていたら大変申しわけありませんけれども、この定期巡回・随時対応型訪問介護看護というのは、地域で暮らすために非常に大事なサービスだというふうに思っております。 ただ、それが、全体のいわば在宅の受給者、全体の受給者が大体、今介護で五百万人のうち、要支援、要介護を入れると三百五十万ぐらいが在宅、そのうち二百五十万ぐらいが要介護だと思いますけれども、そうし…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 お答えいたします。 幾つかございました。 平成十八年の改正のときに、療養病床につきましては、医療と介護の役割を明確化するという観点から、医療の必要性が高い方は医療療養病床で、介護の必要性の高い方は老健施設等で対応するということにいたしまして、介護療養病床については廃止することとし、老健施設等への転換を進めてきた、これが平成十八年の方針でございます。 しかしながら、結果として、患者の医療ニーズの把握が不十分でありまして、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 失礼しました。 新しくつくります介護医療院のマンパワーあるいは基準でございますけれども、これは、これまでの関係審議会の合同のメンバーによる特別部会等によって議論されてきております。一つは、今の介護療養病床の医療機能と同様の、似たような基準という一つのパターンと、もう一つは、今の老健施設相当以上という言葉を使っていますけれども、そうした基準という二つのパターンをつくっていこうということで、具体的にはこれから介護給付費分科…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生の資料にございましたとおり、ことしの四月から全ての自治体で総合事業に移行しているということでございます。 既に二十七年四月に移行した七十八の自治体でいろいろな状況を確認したところ、話がございましたとおり、多様なサービスが出現しているものの、従前の介護予防訪問介護あるいは通所介護に相当するサービスを提供する事業所が多数を占めているということでございますし、もう一つは、三割ぐらいですか、基準…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 まさに、現状ということで申しますと、ここの資料、これは我々が介護保険部会に出した資料でございますけれども、先生御指摘のとおり、いわば現行相当サービスが一番多くて、かつ、緩和型、その他多様なサービスの中でも、おっしゃるように緩和型が多いし、その際には専門職が一定の役割を果たしているわけです。 ですから、これをベースにしながらも、先ほど申しましたとおり、生活支援コーディネーター等のいろいろな活動の支援をすることによりまして…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 平成十八年の改正におきまして、ただいま委員からお話がございましたとおり、役割分担を明確化する観点から、対応方針を決めたところでございます。 しかしながら、結果といたしまして、患者の医療ニーズの把握というところが不十分でありまして、既存の老健施設等について見ますと、いわゆる、介護の必要性の高い方々を受け入れるという意味での受け皿としての十分な機能が、特に医療面で十分な機能を有していなかったということから、これらの施設への…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護医療院のさまざまな基準、報酬等についてでございますけれども、これは関係者が非常に気にされているということは十分認識しております。 この点については、関係の審議会から成る特別部会の議論の中で、一定のたたき台、これは、例えば医師の配置の数だとか、そうしたものについて一応出しておりますけれども、いずれにしても、それを踏まえながら、報酬も含めて、介護給付費分科会でこれから議論するということでございます…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○蒲原政府参考人 事実関係でございますので、私の方からお答えいたします。 介護施設における利用者の生活の維持向上という面と、介護従事者の負担軽減を図るという趣旨で、介護ロボットについて、いろいろな導入支援をしているところでございます。 話がございました、平成二十七年度の補正予算で一定の支援をしているということでございますけれども、具体的な中身及び箇所でございます。 この事業におきましては、日常生活におけます移乗、移動、排せつ、見守りなど…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○蒲原政府参考人 先ほど申しましたとおり、現在、いろいろな実証事業で実証している状況でございます。そうした結果を十分に踏まえることが、まず大事であります。 その上で、介護ロボットの活用に関する介護報酬等での取り扱いについては、来年、平成三十年度の介護報酬改定の際に、具体的にそういう実証の状況等を踏まえた上で、よく検討はしていくということで考えております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 特養の入所申込者の状況につきまして、御指摘の資料にございましたとおり発表させていただきました。 ここにありますとおり、結果については、全国の特養への入所申込者について、二十八年度のこの調査では、まずは、要介護三から五のところが二十九・五万人ということになってございます。これは、前回のときが三十四・五万人でございますので、約五万人の減少。要介護三から五の方々のうち在宅の方々、この方々が十二・三万人と…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○蒲原政府参考人 御指摘のとおり、今の二人以上世帯の三百四十六というところは、一号被保険者がいる場合ということでございまして、おっしゃっているように、ニートのお子さんとかそういう方の場合は、そこのところは勘案していない、こういうことでございます。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 おっしゃるように、御高齢の方が二人いる場合と同じように世帯の中に障害のお子さんがおられる、まあ、お子さん自体の年齢はあると思いますけれども、おられるということでございますので、先ほど大臣から話がございましたけれども、どのような実態になっているかということについて、ちょっと全国的なデータ分析で今すぐ使えるのがあるかどうかわかりませんけれども、どのような工夫ができるかといったことについてはよく考えてみ…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 認知症の方の人数でございますけれども、先ほど委員からお話がございました平成二十四年には四百六十二万人、これが団塊の世代が七十五歳以上になります平成三十七年には約七百万人になると推計をいたしておりまして、この問題については社会全体で取り組みを進めていく必要があるというふうに考えております。 これを受けまして、平成二十七年一月に厚生労働省だけではなく関係省庁が共同して取り組むための認知症施策推進総合戦…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○蒲原政府参考人 これの予算は幾つかのパターンがございます。とりわけ予防関係の研究開発の関係の予算、これは現在約八・八億円ということでございまして、対前年度比で〇・二億円増ということになってございます。 これは研究開発でございますけれども、あと幾つか、例えば地域でいろいろな取り組みがございます。認知症のための地域推進員を置いていろいろな連携事業を行いますだとか、あるいは認知症サポーターの養成ということで、認知症について知識、理解を持って…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○蒲原政府参考人 まず、家族に対する支援策でございますけれども、これは新オレンジプランの中でも、認知症の人の介護者への支援というのが一つの柱になってございます。 具体的な中身でございますけれども、例えば、認知症地域支援推進員という専門の方が相談に応じるというのが一つございますし、もう一つは、複数の医療、介護の専門職がチームとなって御本人の家庭に伺っていろいろな対応をする、これは初期集中支援チームと言っていますけれども、こういうチームをき…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 この件につきましては、前回お話ししましたとおり、幾つかのデータをベースに、我々としては、利用抑制というのは顕著な形では起こっていないというふうに申し上げてきているわけです。 今回は、利用のいわば回数ということで、人数の話ではない、回数のところだと思いますけれども、回数につきましては、これまで、先ほど柚木委員もお示しになっておりましたけれども、一割負担者と二割負担者の間でサービス利用の回数等にデータ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お尋ねがございました、特養の個室ユニットの関係だと思います。現在、おっしゃるような形で基準が、目標が決まっているというところでございます。 こうした特養におきます今後の居住環境のあり方についてでございますけれども、やはりこれは、入所されている個々人の御高齢の方が、言ってみればその人らしく、あるいは、一定のその人に合ったいろいろな物理的環境、さらには、なじみの関係でケアを受ける、こういうことが大事だというふうに考えており…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護ロボットについて御質問ございました。 この介護ロボットというのは、一つは、まさに今入所、あるいは御本人に対して、適切な、いいサービスを提供するという観点と、もう一つは、介護に従事されている方の負担の軽減を図る、そういう二つの観点に資するということでございます。 この件については、やはり、それを導入した場合に一体どういうようなアウトカムがあるのかといったことの実証あるいは評価といったことをきちっ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険制度は、高齢化が進展する中で、高齢者が自立した生活を送れるように、老化に伴い介護が必要な者を社会全体で支え合う仕組みということでございます。これを社会保障制度の一環としてつくって、法律によって強制加入というふうにされているわけです。 リスクについてでございますけれども、介護保険の被保険者は、それぞれの介護を必要とするリスクというのがあって、このリスクに応じて、一つは六十五歳以上の第一号被保…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○蒲原政府参考人 お答え申し上げます。 委員お話しのとおり、六十五歳以上の場合は、言ってみれば、みずからの要介護リスクに対応して入っているということだというふうに思います。 一方で、六十四歳までの方々、この方々については、老化を原因とする疾病による介護ニーズの発生の可能性というのもありますので、一つその面がございますけれども、あわせて、先生の話がございました、みずからの親も介護を要する状態になる可能性が高くなることから、介護保険制度によ…