葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○副大臣(葉梨康弘君) 御案内のように、この嫡出推定の趣旨ですけれども、先ほどいい制度であったという意見もあるというお話もございましたが、法律上の父子関係を早期に確定して、家庭の平和が脅かされる、この事態を防ぐということで子の利益を図る点があると、これは現在でもあるものだというふうに私自身は認識をしております。したがって、この制度が存在することによってもたらされている子の利益は総体として非常に大きいものと考えています。子の利益の観点から…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○副大臣(葉梨康弘君) 男性にということでございますので。 先ほど御答弁させていただきましたけれども、いわゆる戸籍の窓口においての受付の段階でDNA鑑定書を持ってきても、その検体はどうかというのを確認するというのはなかなかこれは難しい、本人のものであるかどうかを確認するというのは非常に難しいものがあります。 ですから、一旦はこの民法七百七十二条の規定によって出生の届けを出していただいて、そして、それによって戸籍を作成した後に夫の方から嫡…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○副大臣(葉梨康弘君) 確かに、石井委員おっしゃられるように、仮戸籍を作れというような御意見があるということは私も承知をしております。 ただ、母親の子供だということは、これはもう明らかに物理的に出産するわけですから分かるわけですけれども、じゃ、その子の戸籍をどういう形で作るのかという問題もございます。といいますのは、戸籍というのは、例えば離婚の前であれば、離婚の前に同じようなDNA鑑定で別の男性の子供を出産するということもあり得るわけで…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 お答えいたします。 城内委員ほかの熱意によりまして、昨年の四月、修習給付金制度、これが、裁判所法の改正がなされたこと、敬意を表したいというふうに思います。その熱意に対して敬意を表したいと思います。 ただ、御指摘のとおり、従前の貸与制下の司法修習生に対しましては、この制度の対象とならないということで、何らかの救済措置が必要であるという意見があるということもよく承知しております。 ただ、そこのところは、既に修習を終えて社会に出…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 城内委員の御指摘は非常に重要だというふうに考えております。 国の機関、地方自治体、あるいは企業、そういった分野での、法的素養を活用している法曹有資格者の数、こちらはまずふえております。 企業内弁護士の数ですけれども、平成十八年百四十六人が平成二十九年には千九百三十一人、さらに、任期つき公務員である弁護士については、平成十八年が四十人、これが平成二十九年には百九十八人という形でふえておりますが、これで満足しているというわけで…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 松田委員御指摘のとおり、新六十五期から七十期までの司法修習生が貸与制の対象ですけれども、その前後と比べますと、経済的支援の内容として違いがあるということはよく認識をしております。 ただ、今、小出司法法制部長から答弁ありましたとおり、それぞれの支援策というのは、合理的な理由に基づいて支援策が施されているということでございますので、これを、著しく不合理である、あるいは又は不公平であるというふうには、ちょっと言えないのかなと。違…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 松田委員御指摘のとおり、若い世代の法曹が社会のさまざまな分野で幅広く活躍すること、この環境を整備されることは重要だと思います。法務省も、法曹養成制度を担う立場で必要な役割を果たすことが求められております。 司法修習生に対する経済支援でございますが、先ほど来答弁がありますとおり、給費制、貸与制、給付制、それぞれ、私どもとしては、若い世代の法曹が活躍するための環境整備の一つとしてそれぞれ合理的なものであるというふうに考えておる…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 委員御指摘のとおり、日本司法書士連合会及び日本書士政治連盟から、司法書士法一部改正要望として、懲戒権者を法務大臣にすることを求められていると承知しております。 現在、日本司法書士連合会と当省の担当部局で協議を重ねているところでございます。 この点については、その要望の趣旨を踏まえて、引き続き検討を進めていきたいと思っております。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 この点についても同様に、日司連及び政治連盟から、司法書士法一部改正要望として、懲戒処分のうち、戒告の際に異議を申し立てる機会を付与する等の手続保障の確立を求められていると承知しております。 日本司法書士連合会と、やはり当省の担当部局において現在協議を重ねているところでございます。 この点についても、その要望の趣旨を踏まえて、引き続き検討を進めていきたいと考えております。
第196回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(葉梨康弘君) 平成三十年度法務省所管等予算につきまして、その概要を再度御説明申し上げます。 法務省所管の一般会計予算額は七千六百三十七億五千七百万円となっており、前年度当初予算額七千五百三億八千八百万円と比較しますと、百三十三億六千九百万円の増額となっております。 また、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計予算額は二十億二百万円となっており、前年度当初予算額十四億五千百万円と比較しますと、五億五千…
第196回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(葉梨康弘君) 平成三十年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省所管の一般会計予算額は七千六百三十七億五千七百万円となっており、前年度当初予算額七千五百三億八千八百万円と比較いたしますと、百三十三億六千九百万円の増額となっております。 また、復興庁所管として計上されている法務省関係の東日本大震災復興特別会計予算額は二十億二百万円となっており、前年度当初予算額十四億五千百万円と比較しますと、五億五千…
第196回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨副大臣 平成三十年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省所管の一般会計予算額は七千六百三十七億五千七百万円となっており、前年度当初予算額七千五百三億八千八百万円と比較いたしますと、百三十三億六千九百万円の増額となっております。 また、復興庁所管として計上される法務省関係の東日本大震災復興特別予算額は二十億二百万円となっており、前年度当初予算額十四億五千百万円と比較しますと、五億五千百万円の増額となっ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(葉梨康弘君) 中央更生保護審査会委員岳野尚代君及び増田暢也君は本年三月五日をもって任期満了となりますが、岳野尚代君については同君を再任し、増田暢也君の後任として加藤朋寛君を新たに任命いたしたいので、更生保護法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○副大臣(葉梨康弘君) 人勧制度、一般職の国家公務員でございますけれども、労働基本権制約の代償措置であるということはもう御指摘のとおりでございます。そして、裁判官の報酬、検察官の俸給、これについては、先ほど指摘されたとおり、裁判官及び検察官の職務、責任の特殊性を反映させつつ、他方で、人事院勧告を尊重して国家公務員全体の給与体系の中でのバランスの維持にも配慮するという理由に基づくもので、私どもとしても給与水準の改定の方法としては合理的であ…
第195回 衆議院 法務委員会 第3号
○葉梨副大臣 委員長に御指名をいただきました。(山尾委員「大臣の答弁の趣旨を明らかにするための質問ですから」と呼ぶ)はい、委員長に御指名をいただきました。(山尾委員「大臣の答弁の趣旨を明らかにするための発言ですから。警察にいたとか関係ないでしょう」と呼ぶ) では、私がちょっと御説明をしてから大臣に。 これは、個々の事案について確定的なことを申し上げられないのはなぜかというと、刑事訴訟法に基づきまして、第一次捜査権というのは警察が持ってい…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(葉梨康弘君) 大変有用な取組だというふうに考えていますけれども、これ予算額を一件当たりの業務で割れば単純にフルコストが出るというものではなくて、物件費もあれば人件費もあれば庁費もあればと、そういうような形で幾つかの分析が必要となりますので、今、二業務でございますけれども、今度は平成三十年の一月までに出入国管理、そういった業務で今鋭意算定中でございます。非常に有用な取組であると考えております。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(葉梨康弘君) 私自身も昨日この記事を初めて拝見させていただいて、このような事実があるのかどうかということについては法務省としては現在把握はしておりません。 ただ、技能実習制度は、もうここの委員会でも御審議いただきましたけれども、様々な問題点が指摘されてきておりまして、だからこそ、今回、十一月の一日から新しい制度が施行になりました。引き続き、まだミャンマーとはないんですけれども、やはり二国間協定をしっかりと締結していくこと、さら…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(葉梨康弘君) 実態としてミャンマーでどのような状況になっているのかということも、やはり受入れ国じゃなくてもう出す側の国との関係となりますので、先ほど申し上げましたとおり、やっぱり二国間協定というのをミャンマーとどういう形で結んでいくかという過程で実態もお聞きすることができるだろうというふうに思っています。ですから、そういう努力をしっかり続けていきたいと思います。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 日本司法支援センター、通称法テラスでございます。司法制度改革の一環として、法による紛争の解決のための制度の利用をより容易にするとともに、弁護士等のサービスをより身近に受けられるようにするために、委員御指摘のように、平成十八年四月に設立され、十月から運用が開始されたものでございます。 民事、刑事を問わず、あまねく全国において、法による紛争の解決に必要な情報やサービスの提供が受けられる社会の実現を目指す、そのことを基本理念とし…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨副大臣 松田委員には、笠松を御視察いただいて本当にありがとうございました。 そして、私もさきおとといは栃木に行ってまいりましたけれども、現場が、今の矯正局長が答弁したとおり、この離職の問題に物すごい危機感を持って取り組んでいるということは御理解をいただけたかと思います。 二十六年からの女子刑事施設運営改善の総合対策、マーガレットアクションでございますけれども、離職率低減のための、男子刑事施設の女子刑事施設への転用、女性刑務官の増配…