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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2022/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/10/20

第210回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。 まず、そのパネルですけれども、外国人同士であっても、その外国人の国が同性婚を法律で認めているという場合であるということを付言した上で、御指摘のとおり、我が国、同性婚を認める法律がないものですから、外国人パートナーの身分関係を規律する法律がないということで、在留資格として定型的に、なかなか、現段階では認めていくというのはなかなか難しい点があるということを指摘した上で、当該日本人の、あるいは、日本人…

自由民主党法務大臣2022/10/19

第210回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。 文科省からの要請があれば、適切に対処をいたしてまいります。

自由民主党法務大臣2022/10/19

第210回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(葉梨康弘君) お答えします。 まず、被害者の救済相談窓口の強化について私の方からお答えをさせていただきます。 月曜日、総理からも相談体制しっかり強化するようにというような御指示を受けました。関係省庁連絡会議の議長をやっておりますけれども、そういう中で、九月中に、三十日まで千七百件の相談を受けているわけですけれども、それをしっかり、金銭トラブル、あるいは心の悩み、生活苦、あるいは親族の問題、いろんな内容をしっかり窓口に、担当に…

自由民主党法務大臣2022/10/18

第210回 衆議院 予算委員会 第3号

○葉梨国務大臣 宗務行政ではなくて、訟務ということで、裁判の代理人を訟務局で務めておりますので、私からお答えさせていただきます。 ここの、今、赤字の部分については、更正決定がなされて削除されておるというふうに聞いております。

自由民主党法務大臣2022/10/18

第210回 衆議院 予算委員会 第3号

○葉梨国務大臣 既に文科大臣が御指名によってお答えしたとおりですけれども、これは行政罰とか刑事罰に関わるお話になりますので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 反セクト法、反カルト法があるということは私も存じ上げています。ただ、緒方委員おっしゃるように、やはり難しい問題がいろいろありまして、まず、多額の寄附を保護法益とするのか、マインドコントロールを保護法益とするのか、ここはいろいろと悩ましいところです。 それから、マイン…

自由民主党法務大臣2022/10/18

第210回 衆議院 予算委員会 第3号

○葉梨国務大臣 恐らくは緒方委員がおっしゃられるのは、本人が取消権というよりは第三者取消権に、多分、脆弱、そういう支配下みたいな状況に置かれているとなる、第三者取消権ということになるんだろうと思いますが、その上でお答え申し上げますと、そうはいっても、マインドコントロール下に置かれている方も、日常生活では通常の判断能力を持っているわけなんです。ですから、そこでやはり、どういう要件にするのか、あるいは本人の意思をどこまで尊重するのか、そうい…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 おはようございます。自民党の葉梨康弘です。 早速、時間もありますので、質疑に入らせていただきます。 今日は侮辱罪の法定刑の引上げについて質問をさせていただきますが、四月二十七日の対政府質疑、これにおいて、特に野党の皆さんから、幾つかやはり懸念が示されました。その懸念に対して丁寧に応えていくということも、やはり委員会質疑の大きな役割だというふうに思います。 本日は、このような観点から、ちょっと重なる部分もありますが、質問を行っ…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 そういうことですよね、法定刑の引上げだけと。これはいろいろな経緯があるというのはよく分かっておるんですけれども、ただ、いずれにしても、例えば、この間の木村花さん、本当に悲しい事件だったというふうに思いますけれども、二十名、匿名の書き込みを特定して、三人しか罰することができなかった。今の答弁によれば、その三人を広げるというものではないということです。これについての当否云々は別としまして、この点は変わらないということは押さえてお…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 実は、先般の質疑において、逮捕状の発付率、これが非常に高いんだというようなお話があって、何か裁判官のチェック機能が働いていないかの、そこまでは言われていないんですが、のようなちょっと印象を受ける質疑もあったんですけれども。 私自身は、捜査の現場におりましたのはもう何十年か前になりますけれども、当時のことを振り返ってみますと、やはり現場は非常に緊張関係というのがありまして、裁判官の名誉のために言っておきますと、やはり警察であれ…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 今、法務大臣から答弁ありましたけれども、警察庁、警察庁も同じ考えということでよろしいですね。うなずいていただければいい。はい、分かりました。 現場の感覚を思い出してみますと、侮辱罪によって現行犯逮捕を行って事件捜査の手続にのせるというのは、特に現行犯、現場で、これは相当怖くてできないです。 ただ、つまり、全然違うのは、よく、親告罪でも現行犯逮捕が行われる器物損壊というのがあるんですけれども、器物損壊というのは、物を壊したとい…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 まあ、そうなんですよね。結局、私人逮捕というのも、ですから、余り私人逮捕というのは行われないのは、後でその私人が、逮捕することによっていろいろな責任というのを問われることになる。ですから、ほかの罪種で、私人逮捕が現行犯であるなんて余り聞いていないでしょう。実際、ほとんどないんです。(発言する者あり)痴漢は後で申し上げます。実際に被害に遭っていますからね、本人が。 そういうような形で、痴漢の場合は後でちょっと話を申し上げますけ…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 そうなんですよね。今回の改正というのは、いろいろな論点があるんです、立民さんからもいろいろな案も出されているし、また、実際、インターネット上の誹謗中傷、これについて、いろいろな類型を考えながら検討していかなきゃいけない、そういう意見は本当に傾聴に値すると思います。 ただ、さっきも言ったとおり、基本的に処罰の範囲が広がるわけではない、通常逮捕については裁判官のチェックが働く、現行犯にはなかなかなじまない、私人逮捕もそれほど、そ…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 前者の方について、今度は法務省の刑事局長に伺います。 構成要件に該当する行為及び正当行為に該当して処罰されない行為、これについての判例など、これに係る資料の部内外への周知というのは、これはもう非常に大切なことになると思います。今までの集積もございますのでね。 ただ、今までの議論の中でもございました、侮辱罪について、正当行為に該当して処罰されない行為類型を、これを法文に明記して、修正して規定すべきじゃないか、そういうような指摘…

自由民主党2022/05/11

第208回 衆議院 法務委員会 第14号

○葉梨委員 時間です。修正よりも周知ということ、こちらが大切だということ。そして、最後にもう一度、政治の責任として、少しでも前に物事を進めていかなければならない、そのことをお訴え申し上げまして、私からの質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○葉梨委員 総理、よろしくお願いいたします。自民党の葉梨康弘です。 実は、昨年の五月、農林水産省が、みどりの食料システム戦略というのを作ったんです。これは、二〇五〇年を目標年次にして、化学農薬を五〇%削減する、それから化学肥料を三〇%削減する、それから有機農業の面積、今約二万ヘクタールを百万ヘクタールにする。 現場に行きますと、総論は反対できないけれども、何でそんなことを今やらなきゃいけないんだとか、そもそも農林水産業というのは日本の自…

自由民主党2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○葉梨委員 今お話あったように、リンが入ってこなくなったら農業は立ち行きません。 資料の一を見ていただきたいんです。 このリン鉱石というのは、中国を始めとして、例えばモロッコとか南アフリカとか、本当に四か国か五か国ぐらいに資源が固まっています。しかも、日本は九〇%を中国から輸入しています。ですから、日本農業の首根っこは中国に握られていると言っても過言ではない。 となってくると、今もお話ありました下水汚泥、これによるリン酸のリサイクルシス…

自由民主党2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○葉梨委員 今お答えがあったように、このルールを無視していたら、農林水産物は輸出もできなくなる可能性が非常に高いです。もちろん、国内的な気候変動、担い手不足の問題もありますけれども、アジア・モンスーン地域で実現可能な数値目標、これを、我々が主導権を持って国際ルールメイキングに参画していくということが、我が国の農林水産業の生き残りのために必要です。 そこに使われるのがグリーン技術とデジタル技術。グリーン、すなわち病害虫防除や除草、さらには…

自由民主党2022/02/21

第208回 衆議院 予算委員会 第17号

○葉梨委員 今日は本当に短い時間の中で質疑をさせていただきましたけれども、農林水産業というのは本当に自然に優しいという産業であるというのは、まさに我が国の先人が培った、江戸時代までに培ってきたこの農業システム、フードシステムなんです。それがやはり近代において大きく変わってきている。企業的な経営による農業、さらにはエネルギー革命、さらには石油化学の発達等による環境負荷。 ここの問題を考えたときに、諸外国、EUとかアメリカが非常にこの問題で…

自由民主党2022/02/18

第208回 衆議院 予算委員会 第16号

○葉梨委員 第三分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、法務省、外務省及び財務省所管について審査を行いました。 詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、技能実習制度及び特定技能制度の見直しの必要性、外国人との共生社会の実現に向けた取組、ウクライナ情勢と我が国の外交の在り方、ウクライナ在留邦人の保護の状況、在日米軍における新型コロナウイルス感染症対策、当初予算及び補正予算の編成の在り方、消費税のインボ…

自由民主党2022/02/17

第208回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○葉梨主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算及び令和四年度政府関係機関予算中法務省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 質疑の申出がありますので、順次…