葉梨康弘
会議録に記録された「葉梨康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保5 件
- 農業5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 なかなか具体的にというのはあれなんですが、しっかり耳障りな話もこちらに上がってくるようにと。ただ、それは量的なものもありますので、そこは、まずは今、私も副大臣のときもそうだったんですけれども、ずっと現場を回りながら、職員の顔色、顔色というか、御機嫌を取るという意味じゃなくて、どういうような、生き生きとした顔をしているのか、そうじゃないのかといったこともよく見て歩きながら、では、具体的にどういうような形で私のところにその声…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 鈴木委員おっしゃるとおりだと思います。 私どもの取組を外国人の方々に知らせていくというのは非常に大切な取組で、今現在、準備を進めているところなんですけれども、このロードマップ、まずはロードマップの概要について、十四か国語、これで、多言語翻訳を進めています。今、準備を進めています。早急に行いたいと思います。 また、在外公館ですね、関係機関と連携して、また外国人を受け入れる機関などとも連携して、来日する外国人に対しても、来日…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 韓国は隣国ですけれども、ちょうど私、平昌オリンピックの前に、当時法務副大臣だったんですが、韓国に行ってまいりまして、当時、今度私どもが導入しようとしている相互事前旅客情報システム、iAPIですが、これが韓国にあるということもまた知りました。 それと、今、入国管理の話ですけれども、民事関係においてもIT化が相当日本よりも進んでいるなということで、やはり、見習わなければいけないところは見習わなければいけないということを痛感し…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 しっかり取り組まなきゃいかぬなと思います。 データの管理というのは非常に大きな問題ですが、一つ、横串のフォーマットというのは物すごく大切です。 その上で、今、鈴木委員からも御指摘があったように、バックアップですね、全体のデジタル化を図るためにデータセンターをどういう場所に置くかとか、そういった検討も進んでいます。また、セキュリティーの問題も非常に大切だと思います。 その意味では、これは政府全体の課題ですから、よく関係省庁…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 委員もおっしゃられたとおり、基本的には、例えば、個人情報保護委員会とか、あるいは、もし犯罪捜査にそれを使用するという場合は、警察において検討する話なのかなというふうに思いますが。 私が伺った話では、防犯カメラ、これは、例えば商店街とか町内会が設置することが多いようです。それを犯罪捜査のために使うに当たっては、どういう範囲を見せていただきますよということは、個別に対応しながら、それが違法な証拠と認定されないように十分注意は…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 さっきの防犯カメラとまたちょっとこれは違う次元の話だと思います。 ビジネスと人権の話ですね、これは、そういう御指摘があるということも十分受けておりますし、やはり、法務省の人権擁護機関、ここでは、ビジネスと人権に関する様々な啓発活動を展開しています。 今後とも、そういった取組を通じて、プライバシーに配慮した適切な企業活動が実現できるように私どもも努力をしていきたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 まず、本村委員、よろしくお願いします。 そしてその上で、お答えですが、いずれの点についてもございません。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 平成十一年まで警察庁に勤めておりました。私、最後は少年課でございますけれども、同じ生活安全局で生活経済課というのが当時ございまして、霊感商法等の刑事事件等があれば、そこで取り扱っておったというようなことがございます。ですから、当時、特に霊感商法等華やかなりし頃は、民事、刑事でいろいろな問題があったということは承知しています。 ですから、私自身は、そういった教会とのおつき合いはしないように心がけておったわけですけれども、た…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 まずはしっかりと被害者の救済に積極的に取り組むということを申し上げた上で、本件判決は、会社としての組織性というのは認めておるわけなんですけれども、これをもって御指摘のような悪質性、継続性、組織性が宗教法人法上の解散命令請求を行う際の考慮要素と指摘されておりますけれども、その件に関しての御答弁は、法務省の所管外になりますので、ちょっと差し控えをさせていただきたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 私も別に行政の無謬性にこだわる立場では全然ないんですけれども、関係省庁連絡会議というのはまさに被害者の救済のためのものでして、それに対して、解散命令を請求しなかったことについて、なかなかコメントする立場にないということも御理解をいただきたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 先ほどそこのところは答弁させていただいたとおりです。 総理は、全体の責任、政府、内閣の代表者ですから、そういうような形で御答弁されたんですけれども、解散命令の請求を行わなかったことについての答弁ではなかったというふうに私は理解しておるんですが、法務大臣の立場で、解散命令を行うべき、請求を行うべきと問われても、やはりなかなかここはお答えが難しいところはあろうかと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 文部科学省からそういうような要請があれば、政府の一員としてしっかり協力していきたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 今現在、法務省として諸外国へのお金の流れというのを調査、把握する手段というのがなかなかないものですから、ちょっと私どもとして把握をするということはなかなか難しいのかなと。今のところ手段がないんですということで、私に問われると、そういうお答えになってまいります。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 御相談内容はそのとおりでございます。それをしっかり法律の専門家につないで、いろいろなアクションを起こす中で、事実関係がまだ確定しているわけではないものですから、個別の事案について、それが悪質だとか悪質じゃないかという、今の段階ではなかなか難しいところはあるんです。ただ、しっかりと、そこは専門家につないで、またフォローもしていきたいと思っています。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 それも、まずは、旧統一教会、これが教会としてどういうような形での献金を要求したかということにもよるんですけれども、日本における宗教法人ですから、もし組織的に旧統一教会がそういうようなことをやっていたとしたら、まずは、日本の宗教法人、当該宗教法人との関係でいろいろとお話をしていくということになるのではないかなというふうに思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○葉梨国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改定する措置を講じよ…
第210回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(葉梨康弘君) 法務大臣の葉梨康弘です。 杉久武委員長始め、理事、委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務としています。 国民生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を同時かつバランスの取れた形で実現することが不可欠です。法務行政に…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(葉梨康弘君) 合同電話相談窓口担当としてお答えさせていただきます。 もとより、元々被害状況の掌握、把握という面もあったんですけれども、合同電話相談窓口というのは、各省庁のそれぞれの担当の相談を一か所に集めてという形で開催をいたしました。ですから、一か所に集めての相談というのが、まあ最初はおおむね一月ぐらいでいいのかなというような感じも持っておったんですが、九月の末になりましても、九月中に千七百件、一日に百件程度これは相談が来…
第210回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(葉梨康弘君) 先生おっしゃること、全くそのとおりであろうかというふうに思います。 知見の共有という意味では、最初はどういう相談が来るか分からなかったんですけど、分からない面もあったんですけれども、徐々にやはり知見が共有されてまいりました。これ、各省庁で共有するような形に取っております。 また、関係省庁連絡会議では、宗教関係の相談があっても、それで臆することなくしっかり各相談機関が相談に応じるようにというのも、各省庁でそれぞれ…
第210回 衆議院 法務委員会 第1号
○葉梨国務大臣 法務大臣の葉梨康弘です。 伊藤忠彦委員長始め理事、委員の皆様には、法務行政の運営について格別の御理解と御尽力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、法務省は、基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護等を任務としています。 国民生活の安定や我が国の平和と繁栄を図るため、我が国の法秩序の維持と国民の権利の尊重という二つの要請を、同時かつバランスの取れた形で実現することが不可欠です。法務行政には、まさ…