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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,034 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2022/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,034 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 一般論ですけれども、入管難民法、この規定に基づいて、入管申請があれば、そこに対して入国審査官等々で適切に対応するということになってまいります。

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 現行法における難民の範囲というのが、難民条約に基づく難民の範囲というのが元々それほど広くないということをまずは御理解をいただきたいんですけれども、そこに当たらないという方も、一見して当たらないという方も結構いるんですね、あくまで一般論のお話ですけれども。 ですから、その意味で、現場のお話として、難民を受け入れない、受け入れないという印象を受けたというお話はあるという、そういうような御質問でございますけれども、今の法律のた…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 これはあくまで一般論としてお答えいたしますけれども、結論から言いますと、一概にこれをお答えすることというのはなかなか困難な面があるんです。もちろん、送還忌避者ということで、本国に帰ったら非常に怖いというような方もいらっしゃれば、今、仮放免というのも結構、相当運用を拡大をされているところもありますので、日本にい続けたい、い続けたいがゆえに送還忌避を行うとか、多種多様な理由があるんだろうと思います。 ですから、そういった意味…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 骨格としては、やはり、昨年の法改正、これは全体を見ての法改正でございます。現実問題として、この送還忌避者の問題、実際に送還を拒む者、あるいは仮放免をされている方、さらには逃亡して仮放免を取り消されたという方も、いろいろなパターンがあるわけですけれども、昨年の法改正、骨格ではやはり私は必要なことなのかなというふうに思います。 ただ、今現在、昨年のいろいろな審議も踏まえまして、どういうところを検討しなければいけないかというこ…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 これもまた幾つかの理由がありますので、そう真っすぐ、一つの理由でなかなか答えづらいところもあるんですけれども。 最近、コロナの関係で海外渡航が非常に難しくなる前は、実は、この難民認定申請者の中で、先ほどの送還忌避者といいますか、強制送還を逃れたいために難民認定申請をするというのも相当数見られたということも一つの理由でもあるんです。実際上、明らかに難民でないにもかかわらず難民申請をするというのも結構なグループがある。 もう…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 その点については、先ほど答弁したことともちょっと重なるところはあるんですが、ミャンマーは、政情不安になる前は、やはり就労目的で日本に来て、それで、オーバーステイということで強制送還されそうになった、でもやはりまだ日本にいたいという方が申請するというケースも相当数あったというふうに聞いています。 ただ、委員の資料にもございますとおり、政情、ああいう形のクーデターが起きてからは、実際に難民に該当するとして難民認定したのは三十…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 御趣旨はよく分かるんですけれども、例えばミャンマー人の場合は、もう既に日本にいるミャンマー人が帰ったら迫害される、政情不安で迫害されるかも分からないというのを、今の現行法上、どういう形で難民として認めるかというのはなかなか難しいところもあるんです。 ですから、そういう意味で、そういったことについても、補完的保護対象等々、法律的な対処というのは私ども必要ではないかというふうに考えております。

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 お答えします。 必要か不必要かということよりも、先ほども送還忌避者の中で、仮放免をして逃亡した方についてちょっと触れさせていただいたんですが、そちらは、出頭を求めても逃亡されてしまって、どこに行ったか分からない。そこをなかなか追跡するのは困難もあって、統計としてそれを把握するのはなかなか不正確であるという理由で統計として把握していないんだというふうに私は認識をしているんですけれども、どういう工夫ができるか、またちょっと事…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 私も、筆頭理事として、本件については何回も伺わせていただいたんですが、その件について、私も、事務方、ちゃんとお話合いをして、どういう状況になっているかということは聞かせていただいているんですけれども、なかなか、個別の案件について必ずこうするよという話はちょっとおくとして。 一般論でまず言うと、体調不良を訴える被収容者についての内容、症状に応じては、適切な診察、治療を受けさせる、収容している方についてはですね、というような…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 結論からすると、積極要素として、しっかりこちらとしても周知はしておるんですが、やはりどうしても個別で考えなければいけない部分というのはあるんですよ。 私、法務大臣になるずっと前ですけれども、議員になってからですが、うちの地元でも、日本人の方が外国人の女性と結婚した、ただ、刑法犯等は犯していないんですが、その前に入国関係のいろいろな経緯があって、私も相談に乗ったんです、乗ったんだけれども、やはり一旦帰っていただいて、少した…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 議員立法ですので、今この場でその法案についてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、今までの、あれは参議院提出法案だったので、私、最近見ましたけれども、衆議院の筆頭理事のときはちょっと知らなかったんですが、今までの委員会等々の議論を踏まえて、今私どもも内部的な検討をさせていただいているということです。

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 そうですか、あの平成九年のとき、阿部委員は厚労省にいらっしゃったんですね。私は、あのときに警察庁の少年課の理事官というのをやっていまして、まさにその捜査を担当させていただきました。 ということで感慨はあるんですが、ただ、大臣として、今の個別の案件についてはなかなか触れるのは難しいんですけれども、ただ、やはり裁判所の事件記録というのは事件処理等には不可欠なものだと思います。名誉、プライバシーの保護、そういう観点を踏まえた適…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 戸籍の関係では、内密出産であっても戸籍を作成するというのは、戸籍法上の問題としては別に法整備は必要はないということなんですけれども、出自を知る権利の関係というのがやはりどうしても残ってまいります。 これは児童の権利条約にも書いてある権利なんですけれども、これについて、厚労省の担当になりますけれども、このガイドラインにおいても、お医者さんに対して周知徹底を図るとか、あるいは説得を図るとか、いろいろな項目があるというふうに聞…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 今回のウクライナ避難民、今も政府参考人からも答弁ありましたように、非常に、国際協調に加えて、緊急性ということで、当初は、国の支援も最初は六か月だったものを、もう一年延ばしてみようか、みようかと言ったらちょっとおかしいですが、もう半年延ばすということで一年にした、そういう経緯もありますし、非常に緊急的なものであるということから、身寄りのない方について御指摘のような支援をさせていただいているわけですが、身寄りのある方について…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 御指摘のような事案があることは承知しております。なかなか現場も困っているところはあるだろうというふうに思うんです。警察官に限らず、せんだっても、山手線でJRの職員が動画を撮られて拡散されたとかいう例もございます。 ただ、それぞれの個別事案について私からコメントするというのはなかなか難しいところはあるんですが、公務員であろうが、例えばJRの職員であっても、やはり人格権や人格的利益というのは保護されなきゃいけないというふうに…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 風通しのよい職場環境といったときに、それぞれ、横と縦といいましょうか、両方あるだろうと思うんです。えてして法務省の行政の場合、例えば矯正について、刑務所の中のことを聞く、入管のことを聞く、保護のことを聞く、それから刑事局に聞く、民事局に聞く、何となくばらばらのような感じも持つ、印象も持たれるかと思うんです。 ただ、やはり、刑事の場合でしたら、まさに法秩序と、それから被疑者、被害者、その人権、それをどうバランスを取るか。民…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 後段、公安調査庁についての言及があられましたので、その点についてちょっとお答えをしたいと思います。 連携の関係は他の省庁にも聞いていただければと思うんですが、所信でも述べましたけれども、非常に我が国の安全保障環境は厳しさを増しています。また、経済安保、そこら辺についての必要性も非常に問われています。ですから、その情報の分析、これはもう極めて重要だと思っています。 先ほど公安調査庁に言及しなかったのは、この問いがあるという…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 底上げが必要という点では、私も全く同意見でございます。 警察にもまだ、私も、後輩になりますが、残っておりますし、私の同期も内閣調査室にもおりますので、しっかり連携を、私自身も、公安調査庁を督励して連携を図るだけではなくて、そういった体制面、底上げの整備、そこに努力をしていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 鈴木委員、またよろしくお願いします、引き続き。 確かに、言うはやすく行うは難しというところはございます。でも、私自身、なぜあの所信の中でああいうような言葉を使ったのかといいますと、それは、管理職であれ第一線の職員であれ、常にそういう気持ちを持ちながら、自らの仕事、業務というのをやはり遂行していかなければいけない。つまり、一つ、片っ方の方だけに偏って仕事を遂行すればいいというわけではなくて、常にそのバランスの中で我々は立っ…

自由民主党法務大臣2022/10/26

第210回 衆議院 法務委員会 第2号

○葉梨国務大臣 なかなか、法務省が地域におけるいろいろな苦情に対応するということは、場面としては考えづらいところがあるんです。ただ、しかしながら、まさに委員のおっしゃられるような問題意識というのは、私も時々感じることがあります。 だから、最近私どもが進めているのは法教育です。これは所信の中にもあるんですけれども、互いが尊重し合うことができる社会をつくるためには、法的な物の考え方やルールの必要性というのを子供の頃から教えていく、そのための…