葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○葉梨小委員 先生、日本経済新聞に、経済欄かどこかにお書きになった論文が、二年ぐらい前の論文がございますね。あれをちょっと拝見したんですけれども、それから先生のお書きになった御本の中にも出ておりましたけれども、日本国憲法が支持されてきたのは、それが自由を保障しているからではなく、平和と繁栄という御利益を与え続けてきたためで、この種の御利益が雲散霧消すればあっさり見切られるかもしれない、こう書いていらっしゃいましたね。 先生は、日本国憲法…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○葉梨小委員 先生のきょうのお話、大変難しいものですから、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 自民党の葉梨信行であります。 今、参考人のお話でも、PKOに参加しておりまして、その態様によっては、今の憲法のままでは憲法違反になるので、そこを変えればいいというふうにおっしゃっていたと私はとるのであります。 私ども自民党も、平和を大変大事にしております。憲法の国民主権、そして平和主義・民主主義、基本的人権の尊重という三つの理念をしっかり守っていきたいという意味では、憲法を守る立場でございます。 ただ、現実に、国の安全を守…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 今大島先生の言われたこと、ちょっと私なりの考え方を申し上げてみたいと思いますが、村山総理が発言をされて自衛隊を合憲とされたときに、社会党は党内で反対されましたか。反対して、総理にその方針の撤回を迫りましたか。そのときは、社会党は恐らく認めたと思うんですね。 そして、今また反対だとおっしゃると、社会党の主張が全く正反対になったということなんですが、伝統のある社会党が、そういう大事な国の安全保障という基本政策につきまして一貫性…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 自民党の葉梨信行です。 先生、ありがとうございました。大変広範な、そして深い分析を伺いまして、何を質問したらいいか迷っております。 最初に、地方分権の推進力ということをおっしゃいまして、五つ挙げておられます。私は、政治家の端くれとしまして、地方分権しなきゃならないという動機でございますが、明治憲法では地方自治という項目がなかった、とにかくがむしゃらに殖産興業とか軍事力をつくって、日本の独立を守る、そして、現行憲法において民…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 そして、今先生がいろいろケースに分けてお示しいただきました。先生のお話は、先生のお書きになった論文を拝見したりしまして、これはじっくり消化しなきゃいけないと思っているわけでございますが、その中で、中央の権限が地方に及ぶ、地方が中央に影響力を与える、いろいろなケースを考えていらっしゃいます。そのときには、中央と地方、行政の権限同士の行き来だと思うんですけれども、私ども国会議員は、全国各地から、小選挙区から選ばれ、比例区からも…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 そういう役割を持った国会議員がこれからの地方分権の時代にどういうふうにして真の分権を実現していくか、それはこれから我々が考え、勉強していくことであろうし、またお教えをいただかなきゃならないと思います。 最後に伺いたいのは、日本人には歴史と伝統がございます。日本人のメンタリティーというのがございます。その面から見まして、今先生は、理想型として、道州制に、あるいは広域行政型、恐らく道州制に持っていくことが大事じゃないかとおっし…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 先生、ありがとうございました。この分権型の地方自治を実現するというのは、強い意思がなきゃできないことだと思います。そういう意味で、これからもいろいろお教えをいただきたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 自民党の葉梨信行でございます。 私、先ほどの質問の中でも、明治憲法になかった地方自治が現行憲法にうたわれているということを指摘させていただきました。その意味で、春名委員の御意見はまことに貴重だと思います。また、同僚議員、皆さん同じだと思います。 ただ、住民投票について一言だけ申し上げたいと思いますが、住民投票は、その地域の地方自治にかかわる問題についての意見をそれぞれ述べ合い、決定をするというところに意味があると思います。…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 自民党の葉梨でございます。 ただいまの中野委員の御意見を伺いましたが、この問題は国会でも一昨年から昨年にかけましていろいろ議論がございました。 地方自治については、外国籍を持ったままの永住外国人に参政権を与えてもいいじゃないかという御意見がございましたが、地方参政権と国政参政権、国政と地方とは実は関係しているところがたくさんございます。そういう意味におきまして、国の施策に地方議員として、国籍のない外国人が議員として審議をす…
第154回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○葉梨小委員 自由民主党の葉梨です。 環境問題でございます。今我々が議論しているのは、二十一世紀の日本のあり方、その日本において憲法はいかにあるべきかということを議論しているわけであります。環境問題ですけれども、これは国内問題であると同時に、今や全世界的な課題でございます。人類がこれから生々発展していくか滅亡するか、そういう深刻な面も持っている課題に対して、これから平和的な民主的な国家として世界で日本が尊敬されながら生存していくためには…
第153回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 今の藤島委員のお話に関連しますが、今度行きました各国は、国会議員の三分の二の議決によって憲法改正が行われるというところがほとんどでございました。ですから、我が国においては三分の二というのが大きな壁というふうに認識されておりますけれども、憲法改正をしばしば行っている今度行った各国では、そういう壁があってもそれは壁になってないということで、一つ際立った、私ども勉強をさせていただいたというふうに思っております。
第151回 衆議院 憲法調査会 第7号
○葉梨委員 自民党の葉梨でございます。 今会長からもごあいさつがございましたが、この国会、憲法調査会が数次にわたって開かれました。そして、各委員の質問を拝聴しておりまして、憲法の各条章について自由な御意見が聞かれ、大変実り多い会期であったと考えております。 また、この憲法調査会は昨年の二月から開会されましたが、一年半顧みまして、大変感慨深いものがあるのでございます。 また、今お話もございましたが、ことしは、四月の十六日に仙台、六月四日に…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 まず、手島陳述人にお伺いいたします。 七項目につきまして、いろいろ検討すべきであるいう御指摘がございましたけれども、特に喫緊の課題として早急に対処すべきであると考えておられるのはどの項目でありましょうか。また、その理由をお聞かせいただきたいと思います。
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○葉梨委員 ありがとうございました。 次に、濱田陳述人、遠藤陳述人、齋藤陳述人、それぞれ先ほど御意見を述べられまして、重複するかもしれませんけれども、皆様方それぞれお仕事を持っていらっしゃいまして、生活上の実感からいって、憲法と現実とがミスマッチをしているというようなことを実感しておられることもあろうかと思います。具体的に、どのような場面があるのか、そしてまたその原因はどこにあると考えておられるか、それぞれ簡潔にお述べいただきたいと思い…
第151回 衆議院 憲法調査会 第5号
○葉梨委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 自民党の葉梨信行でございます。 ただいまは西澤先生から大変含蓄、示唆に富んだお話を伺いまして、心から感謝を申し上げます。 科学技術の担い手として、その基本にヒューマニズムがある、そのヒューマニズムを具現している人の一人として、あるいは日本の代表として宮沢賢治があるというお話、大変うれしい御指摘でございました。それから、最後に、科学技術については事後評価ということも必要だという具体的な御指摘もございまして、それを中山会長がかね…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 発達段階に応じた教育の仕方があるというお話だと伺いました。特に、全国どこでもそうだということではないと思いますが、義務教育、小学校あたりで、子供と先生は同じ権利を持っておる、同じ立場だからというようなことが基本にあって先生方が子供に臨まれる。そこに、今先生言われたようなしつけとかそういうことはもう一切拒否されるというような一部偏った行き方があると聞いておりまして、先生が言われたような日本古来の伝統とか文化の中にこそ本質的な教…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 最近、小学校の教科に、特に英語という話が出ておりますが、英語を取り入れて教えたらどうか、こういうお話がございます。それと加えまして、今度のゆとりある教育の中で、学習指導要領が来年、再来年から改訂になりますけれども、授業時間数、総時間数が減るというお話を聞いております。そこでまた英語をやるということになりますと、大事な読み書きそろばんがどこへ行っちゃうんだろうかということを憂えておりますが、その点について御見解を伺いたいと思い…
第151回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 御示唆に富むお話、大変ありがとうございました。 終わります。