葉梨信行
会議録に記録された「葉梨信行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,745 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会43 件・43%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
- 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○葉梨分科員 今御答弁いただいたことは、もちろんしっかりやっていただかなきゃなりません。 同時に、私が申し上げましたことは、そういうことが全世界的にあるんじゃないだろうか、そういうことにつきまして、船を出している各国につきまして、保険に入っていないとかいろいろな、我々にすれば欠陥船舶を航行させないというようなことを国際的に申し合わせをする、あるいは警告を出す、規制をする、そういう措置をとったらどうかということを申し上げているわけでござい…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○葉梨分科員 今御答弁いただきましたが、これから検討するということは、私は、いかにも手ぬるい。こういう問題は既に、例えば我が国の沿岸にも十数隻座礁した船があって、みんな迷惑しているわけですね。恐らくそれは全世界的にそういうことがあると思うんですね。当然手をつけていなきゃいけない。これから考えますというお話は、私としては大変残念に伺った次第であります。 ぜひ、これは外交、いわゆる実務的な外交でございましょうけれども、こういうこともしっかり…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○葉梨委員 第一条の条文を読みますと、「象徴」という言葉でございまして、象徴というのは、権力は持っていないということだと思います。国民の総意に基づくという存在であって、象徴であるけれども政治権力を持っていないというふうに素直に読み取れると思います。 そして、逆に、元首という言葉を使ったら天皇には権力がつくのかといえば、そういうことではない。現に、世界各国、王制あるいは大統領制をしいているところを見まして、王制をしいているところでも、元首…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○葉梨委員 参考人から大変内容の豊かな大事なお話を伺って、感銘をした次第でございます。そして、教育基本法についていろいろなお二人の参考人からの御意見で私は感想がございます。 教育基本法と憲法との関係について、岡村参考人は、憲法と切り離して改正することは、教育基本法の性格をいびつなものにし、同時に憲法の精神までないがしろにしてしまうという御主張がございました。私は、憲法の精神というのは三つの理念、これが基本にあって、いろいろな条章が展開さ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○葉梨委員 この前の小委員会で、仙谷委員が、子供たちの大変憂うべきいろいろな状況があるけれども、それは大人の社会の反映である、子供だけどうしようと言ってもそれはだめで、全体として日本の社会のあり方を直していかなきゃいけないという御指摘がありまして、ごもっともだと思っておりました。 同時にまた、義務教育課程の子供については、我々は、次の時代の日本を背負う大事な人たちで、大きな期待を持っているわけでございます。その意味で、鳥居先生がいろいろ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 イラク問題についてということでございますが、私はもうちょっと総括的な御質問から始めたいと思っておりましたので、お許しをいただきたいと思います。 中川委員からの御発言、冒頭に、国際貢献ということをよく使われるが、国際紛争が日本の国益には関係のないところで起こっている、我々は善意からサポートするにすぎないという指摘がございました。我々は日本だけで日本の平和、安全が確保されるなんということに戦争…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 PKO活動についての赤松委員の御発言は、私は大変評価したいと思っております。PKO活動を、もう少しきちっとした、自由度をとって国際協力ができるようにしたい、明石さんの御提言などを十分参考にすべしという御説は、私も同感でございます。 それから、共産党の山口委員に質問申し上げますが、理念がどうかということではなくて、イラクが持っているであろうと言われる生物化学兵器が現に存在するという証拠が出たときに、しかしそれでも制裁をアメリカ…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 自民党の葉梨です。 北川委員にちょっとお聞きしたいと思うんですが、先ほどの御発言の中で、国家というものは軍事力を持ってはいけない、軍事力の存在を否定する御発言があったと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 北川先生にもう一度お伺いしますが、社会民主党は、長く北朝鮮と友好国家、友好国として、党と党の交流をしておられましたね。今の北朝鮮は、強大な軍事力、兵器、人員ともに我が国に比ぶべくもないものを持っておりますが、それについては、北朝鮮に軍事力の縮小を求めたことがありますか。
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○葉梨委員 それでは、もう一つ申し上げておきますが、我が国は、憲法上、自衛のための軍事力を持つことは否定されていない。認めている。その中で、国の独立と平和、国民の身体、生命、財産を保護するために軍事力を保持しているわけで、私が伺いましたのは、軍事力を国家が持つことは認めないとおっしゃるその御発言をもう少し確かめたかったわけでございます。 もう一度申し上げますと、今、社会民主党は自衛隊を認めるのか認めないのか、そこをはっきりおっしゃってい…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨委員 先生方からいろいろな観点から地方自治についてのお話があり、特に道州制をめぐっての御意見の御開陳がありました。 地方自治を重視しなければいかぬということを戦後の現行憲法ではっきりうたったということは大きな意味があったと思いますが、同時に、中央政府対地方政府というあり方、協調の仕方は、戦前の日本と戦後の新しく生まれ変わっていくべき日本のあり方を指し示す道標であったと思います。 戦後六十年近くたちまして、日本の社会が非常に変わって…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 民主党の委員、どなたか御発言ございますか。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 各会派の憲法論議に関するスタンスについての御発言が開陳されておりますが、これに関する御発言があればお願いをいたします。 そこで、まず加憲の内容につきまして補足説明がございましたらば、赤松君、どうぞお願いいたします。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 有事法制に関する御発言に移りたいと存じますが、その前に、中川昭一君から発言希望がありますので、簡潔にお願いいたします。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 それでは、有事法制に関する民主党の基本的考え方につきまして、どなたか、御発言願います。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 有事法制あるいは安全保障と憲法に関する御意見が開陳されておりますが、これに関連する御発言がありますれば、どうぞお願いいたします。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 時間が参りましたので。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 中山君、時間が参りましたので、議論をやめていただきたいと思います。 ほかに有事法制に関する御発言はございませんか。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 時間が参りましたので、発言をおやめいただきたいと思います。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○葉梨会長代理 ただいま基本的人権に関する御発言がございました。これに関する御発言を優先させたいと存じますが、どなたかいらっしゃいますか。