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自由民主党衆議院
総発言数
1,745
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 20 を表示
自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 判決は近づいている。日本でも、憲法の中に美しい都市をつくる権利を定めて、新たな都市法を制定するために動き出す時期ではないか、こういう御意見が載っておりまして、私は、これはごもっともだなと思ったんです。 先生、どういうふうにお考えになられるか。

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 私は、二十一世紀の日本のあり方としての宣言条項として環境権をうたうべきであるということを何回かこの場でも申し上げましたが、この美しい町づくりの権利ということをうたってみたいと私は考えている次第でございます。 どうもありがとうございました。

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 きょうは、窪田参考人、桜内参考人、大変ありがとうございました。大変精緻な、整ったお話を伺いまして、感銘した次第でございます。 窪田参考人からは、行政監視制度の提案が民主党から行われて、それが実を結ばなかった、その経緯並びに評価についてのお話がございまして、民主党並びに私ども自由民主党についていろいろ御意見を伺いました。 その内容を伺っておりまして、国会のあり方というか、与党とか野党という…

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 衆議院と参議院の機能の分担という意味、それから、会計検査院を組織がえし、あるいは行政評価の組織を国会に置くというときに、会計検査院を参議院の附属機関として置くということがどうかということを、実は素人なりに考えておりましたが、そうしますと、衆議院で予算の審議をして参議院は決算を行うということで、お金の使い道をはっきり、予算についても決算についても国会でしっかり行うという役割分担があったらいいのかなと思っておりました。 桜内参…

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 両参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。小委員会を代表して、心から御礼を申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 これより、本日の参考人質疑を踏まえて、小委員間の自由討議を行います。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたします。 御発言を希望される方は、お手元にあるネームプレートをお立てください。御発言が終わりましたら、戻していただくようお願いいたします。 発言時間の経過については、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザー…

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 私は、明治憲法の制定過程やその運用に着目しながら、どのような方向で新しい憲法を制定すべきかについて意見を申し述べたいと思います。 まず、憲法の制定に当たっては、新しい国家の創出という視点を失ってはならないと思います。 幕末の開国によって、我が国は、長く続いた鎖国の時代に幕をおろし、新たな近代国家として出発することとなったわけであります。その際、明治天皇が神明に対して誓われた五カ条の御誓文は、…

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨でございます。 我々のこの憲法調査会、始まりましてもう三年と五カ月になります。その間、基本的人権、人権につきましては、初めから熱心な議論が行われて今日に至っております。 その中で、春名委員からは、法律事項は何も憲法に書かなくてもいいというような御意見もございまして、いろいろなことがあると私も思っておりました。今ちょうど仙谷委員が、整理をしたらどうかという御意見がございました。私も、二十一世紀の日本のあり方の中…

自由民主党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○葉梨会長代理 他に御発言はありませんか。 それでは、討議も尽きたようですので、これにて自由討議を終了いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会 ————◇————— 〔本号(その一)参照〕 派遣委員の石川県における意見聴取に関する記録 一、期日 平成十五年五月十二日(月) 二、場所 金沢全日空ホテル 三、意見を聴取した問題 日本国憲法について(特に、非常事態(安全保…

自由民主党2003/04/17

156衆議院 憲法調査会 第6号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 私は、小委員長報告にもありました憲法改正のための国民投票法制にポイントを絞りまして、これを早急に制定すべきとの立場から意見を申し述べたいと思います。 先日の小委員会におきまして、長尾、高見両参考人からは、人民は常に自身の憲法を再検討する権利を有し、一世代はその制定した法律に将来の世代を従わせる権利を有しないといういわゆる世代理論の考え方について御紹介がございました。 日本国憲法制定の際にもこ…

自由民主党2003/04/17

156衆議院 憲法調査会 第6号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 私は、今国会の四つの小委員会の議論と本調査会での議論を自分なりに総括して、一言感想を申し述べたいと思います。 まず、冒頭に申し上げたいことは、私どもの調査活動が開始されて四度目の憲法記念日を迎えようとしている今日まで、各会派とも立場の違いを超えて実に濃密な議論をしてきたということであります。それが昨年十一月の中間報告書の作成、提出と本会議における中山会長の御報告に凝縮してあらわれたのだと存じ…

自由民主党2003/03/27

156衆議院 憲法調査会 第5号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 今話題に上っておりますのは、国連のあり方についてどう考えていったらいいかということであろうと思います。 国際連盟がかつてあって、いろいろ失敗してしまった。戦争終了直前に国連ができて、今日に至っております。ただ、冷戦時代は、米ソの対立がありまして、拒否権の発動がしょっちゅう行われて、機能していなかった。ソ連の崩壊以後、大変活発に国際平和維持のために国連が機能してきたということを私は認めるもの…

自由民主党2003/03/20

156衆議院 憲法調査会 第4号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行でございます。 各党の先生方から御意見が述べられました。そこで、ちょっと疑問点もございますので、皆様の御意向も聞いてみたいと思います。 今度のイラク戦争、始まったかどうかまだわかりませんけれども、恐らく始まるであろうイラク戦争の法的根拠でございますが、これはアメリカあるいはイギリスも含めて、自衛権行使にあると思います。イラクから大量破壊兵器がアルカイダなどテロ組織の手に渡る危険がないとは言えない、これは急…

自由民主党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○葉梨分科員 私は、十二月五日に茨城県の日立港で起きました北朝鮮船舶の座礁事故のことにつきまして、国土交通大臣初め関係者の皆様に御質問をし、また、御要望申し上げたいと思います。 この事故につきましては、既に昨日も同僚議員から御質問申し上げまして、大臣初め皆様よく御存じだろうと思います。県当局、日立市あるいはひたちなか市、それから周辺の市町村、それと茨城県漁業協同組合が、それぞれの立場で必要な措置を講じてまいりました。しかも、大変な、五億…

自由民主党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○葉梨分科員 どうもありがとうございました。 大臣には、次の会議がおありということでございますから、これで御退室いただいて結構でございます。 今、私、大変簡単に申し上げました点につきまして、順次御答弁を願いたいと思います。国土交通省、総務省、財務省、外務省、四省庁の皆様に答弁をお願いいたします。

自由民主党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○葉梨分科員 制度の創設ということを今おっしゃいましたけれども、こういう、本当に思いがけないときに、もらい火的な災害といいますか災難を受けたわけでございまして、国には予備費があるわけです。その予備費を活用して総務省の特別交付税ですかの措置を、先ほど林財政局長から御答弁ありましたが、あわせて、国としても支出するということをひとつお約束いただきたい。もう一度答弁してください。

自由民主党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○葉梨分科員 この十二月五日の事故でございますけれども、これは、操船の不手際というだけでなくて、やはり何か天候上の状況の中で避難をしながら座礁したと聞いておりまして、一つ、これは私は災害に該当すると思います。 その点につきまして、主計官にそのことを聞いても、これは国土交通省でしょうかね。国土交通省、この場合どういう状況であったか、御答弁いただきたい。

自由民主党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○葉梨分科員 十二月五日にこの事故が起きたわけでございまして、既に三カ月になりますね。これから検討するなんというのは、いかにも、海事案件についての主管省として私は怠慢な答弁だと思うんですね。もう一度答えてください。

自由民主党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○葉梨分科員 先ほど私申し上げましたように、日立港だけじゃなくて全国でこういうケースが時々起きているわけですね。整備の不良な船が航行している、こういうことでございますので、やはり船舶の航行安全、あるいは港の保全、いろいろな面におきまして、国土交通省として真剣に対応していただきたいということをお願い申し上げておきます。 それから、先ほどちょっと触れましたけれども、これは北朝鮮船籍で、損害は、国というよりはむしろその船主に責任があるわけでご…