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自由民主党衆議院
総発言数
1,745
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会43 件・43%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会19 件・19%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会11 件・11%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%

※ 全 1,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,745 20 を表示
自由民主党2002/11/07

155衆議院 憲法調査会 第3号

○葉梨委員 私は、中山会長並びに中川議員、春名議員と四名で、この第三年目に当たります海外調査に参加させていただきました。今会長から御報告がございましたので、感想を簡単に申し上げてみたいと思います。 イギリス初め各国へ参りまして一番強く感じましたのは、各国が、新しい時代の流れの中で積極的に対応し、基本法たる憲法を改正する、イギリスでは成文憲法はございませんが、基本法である地方分権法等々を改革し、改正をしておるということに驚きの目を持って私…

自由民主党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○葉梨委員 自由民主党の葉梨信行であります。 自由民主党の発言時間の枠内で二枠分、十分間で発言をさせていただきます。 ただいま四小委員長から各小委員会における調査の経過及び概要について御報告がございましたが、私ども衆議院の憲法調査会では、これまで、日本国憲法の制定経緯、戦後の主な違憲判決、二十一世紀の日本のあるべき姿と調査を進めてまいりまして、この国会からいよいよ小委員会による個別論点の調査に入ったわけであります。 私は、基本的人権、国…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 永井英慈君。

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 次に、渡辺博道君。

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 片山参考人におかれましては、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。小委員会を代表して、心からお礼を申し上げます。(拍手) —————————————

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 これより、本日の参考人質疑を踏まえ、地方自治について小委員間の自由討議を行いたいと存じます。 一回の御発言は、五分以内におまとめいただくこととし、小委員長の指名に基づいて、所属会派及び氏名をあらかじめお述べいただいてからお願いをいたしたいと存じます。 小委員の発言時間の経過につきましてのお知らせでございますが、終了時間一分前にブザーを、また終了時にもブザーを鳴らしてお知らせしたいと存じます。 御発言を希望される方は、…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員長代理 ほかに御発言ございませんか。 それでは、討議も尽きたようでございますので、これにて自由討議を終了いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時五十六分散会

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 伊藤参考人、きょうは、大変内容のあるお話をありがとうございました。同僚議員の質問で大分私が聞きたいことも出てきておりますが、基本的人権あるいは基本権あるいは人権という考え方が西洋の啓蒙思想の中で出てきて、そして、それが地域社会、共同社会の中ではぐくまれてきている、こういうお話を伺いまして、私は、人権、権利に対応する言葉としての義務という言葉が生き生きとしてきた思いがしております。 そして、権利と義務という観念が、この今の憲…

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 ありがとうございました。 同僚議員のいろいろな御主張がございますが、憲法に人権についての規定がいろいろ書かれております。ある方は、人権の規定が現実の政治の中で生かされていない、だから、人権についていろいろ改正、改定をする必要はないじゃないか、こういう有力な御意見がございますけれども、その点について、先生、どう考えられますか。

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 ありがとうございます。 最後に、ちょっとこれは感想を伺いたいんです。 さっき家族のことをきっちり書いたらいいだろうというお話を承りました。これは、何回か前のこの委員会でも、私も発言をしたことがございます。それで関係があるかないか、御感想を伺いたいんですが、核家族化とかあるいは家庭崩壊とか、いろいろ大変憂慮すべき状況が出ておりますが、戦後、均分相続、これは民法でございますかが施行されました。あれと今の崩壊と何か関係があるのか…

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 きょうは基本的人権の保障に関する調査小委員会でございますので、ちょうどいい機会で、ちょっと申し上げてみたいと思います。 憲法第三章、国民の権利義務の第二十一条、集会、結社及び表現の自由と通信秘密の保護、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」こういう条項がございます。 実は、昨年の秋でございますか、教科書の改訂の時期が参りまし…

自由民主党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○葉梨小委員 春名先生の御意見にちょっと私、申し上げておきますが、言論の自由があるし表現の自由があるから意見を表明するのはいいんですが、それは責任を持って対応していかなきゃいけない。名前をちゃんと書き、住所を書いて、そして手紙をもらった人が、いや、これはこういうことですよと意見の交換ができるような状況であれば、それはたくさん手紙が来たって構わないんです。それが、名前も住所も書かないで、とにかく一方的な主張を書き連ねた手紙がいっぱい行く、…

自由民主党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○葉梨委員 私は、このたびの沖縄地方公聴会に自民党委員として参加させていただきまして、憲法をめぐりまして、賛成あるいは護憲、反対、いろいろな現地のお声を伺いまして、大変勉強になったと思っております。 簡単に感想を申し上げさせていただきますが、その中で、あの沖縄戦のときに、日本軍は沖縄の県民を守ってくれなかった、守ってくれると思った軍が大変むごいこともしたという発言に衝撃を受けました。私は、沖縄戦というのは日本のあの太平洋戦争の中の末期的…

自由民主党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○葉梨委員 浅学非才でございますけれども、少し勉強してきたことを皆様に申し上げてみたいと思います。 平和憲法ということで、私どもは誇りに思って終戦後の日本で出発をしたわけでございますが、戦争の放棄とか武力行使の禁止など平和条項を掲げた憲法は、歴史的に振り返ってみますと、我が国やイタリー、ハンガリー等数十カ国ございます。そしてさらに、項目を細かく拾っていくと、百二十四カ国に平和憲法がございます。 一七九一年フランス憲法にもそのような条項が…

自由民主党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○葉梨委員 先ほど、多少私の考えを申し上げました。その後また、各先生から御意見が出ましたのを伺いながら、ちょっと足りなかったことがあるかなと思うことで、補足させていただきたいと思います。 何といいますか、戦争になったら大変だ、平和憲法を守れという気持ちはお互いによく理解しているわけでございますが、お互いの気持ちの中に、戦争中の記憶がまだ強烈にあるわけですね。軍部が横暴で、軍部が統帥権を振りかざして政治のコントロールを侵し、戦争に突入し、…

自由民主党2002/04/11

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○葉梨小委員 きょうの参考人に対する質疑を伺っている中で、夫婦別姓についての御質疑が、与党、野党、お二人からございました。 どちらにも伺ってみたいと思うんですけれども、夫婦別姓ということがどんなところから出てきたのか。男女共同社会という理念を実現したいということなのかなと思いますが、どういう人々がどの程度要求をしておられるのか、必要性を感じておられてこういう運動になってきたのか。 具体的に、実際、今までも、例えば結婚をした女性が勤め先で…

自由民主党2002/04/11

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○葉梨小委員 今お話をお二人から伺いましたが、本人の都合によってという御指摘がございましたね。私は、本人もさることながら、お子さんとか家庭、家族というものを中心にして考えた場合に、ちっちゃなことだといえばそれだけかもしれない。しかし、今、日本の社会が非常に混乱しつつある、その中でその混乱を強めるんじゃないだろうか、こういうことを恐れるから言ったわけなんです。 そして、それは私の感じだけじゃなくて、北ヨーロッパと申し上げましたが、そっちの…

自由民主党2002/03/14

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○葉梨小委員 自民党の葉梨信行でございます。 今先生のお話を聞いていて、なかなか難しくて、御質問をするのもちょっとなんでございます。 今先生言われたことの繰り返しになるかもしれませんけれども、外国人を法律によって日本人と同等に扱うことは禁じられていないという立場に立ったとしましても、結局、どのような人権をどの程度外国人にも日本人と同様に認めるべきかを判断する必要がございます。それはどのような基準によって判断したらいいか。もう一度、繰り返…

自由民主党2002/03/14

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号

○葉梨小委員 外国人の参政権といたしまして、定住外国人の地方及び国政での選挙権及び被選挙権の付与の問題がございますが、そして、これは二、三年前から国会でも議論になっておりました。これらに関しまして、憲法上どのような問題が存在するか、先生としての御見解を伺いたいと思います。これらの権利につきまして、どうしたらいいとお考えになるか。 私自身の考えをちょっと申し上げますと、参政権というのは国民にのみ与えられるべき権利であろう。日本国は日本国民…