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民主党衆議院
総発言数
163
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案について、幾つかの質問を申し上げたいと思います。 この法律は平成六年七月に制定されました。その趣旨というものは、当時バブルの崩壊によって、いわゆるワンルームマンションとかリゾートに投資した一般投資家がかなり被害を受けたということが背景となってこの法律ができ上がったという、一般投資家保護であったと認識しております。その施行から二年が経過いたしまして今回の法改正が行われるわけでありますが…

自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 ところで、現在の景気でありますけれども、緩やかな回復基調にあるというふうに言われておりますが、特に土地建物は非常に低調であるように思っております。 そこで、現在の不動産市場の動向並びに長期金利の動向についてどのようにお考えになっているか、このことについて伺いたい。

自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 どうも今度の法改正は、どういうふうに使われた場合のイメージを描くか、なかなかイメージが浮かびにくいわけでありますが、具体的に伺いたいと思います。 一つは、例えば最近、二月三日ですか、清算事業団の入札が汐留で行われた。そして、三つほど、例えば電通とか日テレとか三井不動産に落ちたということが伝えられておりますが、例えばああいう汐留なんかの場合はこういう法律を使うのかどうか。それから、例えば六本木等で森ビルが今再開発をやっている、…

自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 住専問題等で担保不動産の問題が大分問題になりましたが、この担保不動産の流動化に対する総合対策についての大臣の御見解を伺いたいと思います。

自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 今区画整理のこと等についてお答えがありましたが、その後、いわゆる虫食い状態あるいは不整形な土地、そういう問題について、例えばこの区画整理にはやはり減歩という問題があるわけでありますが、中には土地を整形するだけで減歩をなしにするというような手法もとっておるというような話を聞いておるのであります。こういった区画整理事業の活用及び民間都市開発推進機構の活用等の面、この具体策が幾つかあると思いますが、その点についての考え方を伺いたい…

自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 これからの町づくりの中で、そういう土地区画整理とか、いろいろな対応によって土地を生み出していく。例えば、高齢化に対する福祉施設の土地の手当てとか、あるいはまた、関西のあの大地震の後、私も行ったのでありますが、防災公園というのがやはりどうしても必要だということを強く感じてまいりました。 神戸の市長さんとか芦屋の市長さんの方にお見舞いに伺って、私も直後にあそこを歩いてまいりましたが、長田地区等をずっと歩きますと、あの焼け野原の中…

自由民主党1997/04/16

140衆議院 建設委員会 第8号

○葉山委員 御苦労さまでした。 以上で私の質問を終わります。川内議員にあとはやっていただきます。

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○葉山分科員 私はきょう、この予算委員会の第二分科会で沖縄の問題について質問を始めたいと思います。 私の沖縄とのかかわりの始まりは、思い起こせば一九七二年、本土復帰直後、初めての沖縄県知事選のときでありました。そのとき私は三十八歳、ちょうど藤沢の市長に初当選したばかりで、全国でも一番か二番か若い市長と言われたものでありましたが、つい先日亡くなられました屋良朝苗さんが、琉球政府主席から初の知事選に立候補した、その応援に私は本土の革新市長会…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○葉山分科員 収用委員会の裁定前に政府が特借法改正などをすれば、大変なことになると思います。薩摩の琉球処分はともかくも、沖縄戦後、日本政府によって切り捨てられ、米国に占領支配され、復帰独立と引きかえに米軍の統治下に置かれてきた積年の思いが沖縄の方々にはあるわけであります。自分たちのことは自分たちで決めたい、やっとその方向が見えかかってきたというときに、それを奪い取るのかと怒りは爆発すると思います。 あの米兵による少女暴行事件の直後にわき…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○葉山分科員 冷戦が終わったというのに、全く基地を縮小しようという熱意がないというふうに感ずるわけであります。期限切れのそのたびにもめるのが嫌だからできるだけ長くしようということだけでしょう。米軍特措法における収用でも本土では十年などという長いものはありませんよ。最高は横浜自動車部隊の三年と二月。二年以上はわずか八件であります。平均一年六月であります。基地縮小の世論が高まっている中、そして総理も沖縄の気持ちを理解したいというようなことを…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○葉山分科員 ただいまお答えいただきましたが、海兵隊の問題については、きょうは時間がございませんのでまた別の機会に譲りたいと思っております。 私自身は、もう冷戦が終結し、そしてアメリカの国内での幾つかの論調を見ましても、あるいは国防省その他の御意見の中でも、日本の駐留費が世界で一番安い、そういう中で、しかも先ほどインディペンデンスの撤退という問題が論議になりましたけれども、それだけのプレゼンスが、例えば一万八千人という海兵隊のプレゼンス…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○葉山分科員 厚木基地の問題は、私も周辺に住んでおりまして、まさにこの騒音は受忍の限度を超えているわけであります。しかも、そのために硫黄島のNLP施設の建設費が百七十六億円もかかっているんですよ。遠いとかなんとかいって十分な利用をしないで基地周辺の被害も減らないのなら、これは全くのむだ遣いであります。 先日、防衛施設庁を呼んで話を聞いたところが、最適なのは三宅島だったが住民の理解が得られなくて暫定的に硫黄島につくった、現在でも三宅島での…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 これから一時間有余にわたりまして、大きく言って三つの問題について御質問申し上げたいと思います。 一つは財政計画に関連する諸問題、二番目に今最大の問題となりつつある地方分権に関する問題、そして三番目は、先ほど鰐淵前釧路市長も論議されましたけれども、現在の分権の受け皿問題として大変論議がやかましい市町村の合併問題について御見解を伺いたいというふうに思います。 以下順を追って御質問申し上げます。 一九九七年度の通常収支の不足額は四…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 御指摘のとおりでありますが、やはりその場しのぎの財政運営と言われても仕方のない状況ではないか、こういうふうに思うわけであります。 九七年度の地方財政計画では、財政体質の健全化として借入金を前年度に比べて二兆七千五百四十二億円減額したとしております。これはかなり努力の跡が見られると思うのでありますが、しかし、これは前年度より借金の額が減ったというだけで、借金自体は十三兆八千九百七十五億円もふえました。総額は百四十六兆円を超える…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 自治大臣は、先日、二月二十五日の本委員会での同僚議員の桑原豊議員の質問に答えて、債務がゼロでなければ不健全ということはないという意味の答弁をされておりますけれども、我々は債務をゼロにしろと主張しているのではございません。 問題は、先ほど指摘したように、地方もこれだけ膨大な借金をしている、国もこれまた大変だ、国内総生産、GDPに匹敵する約五百二十兆円ものこの借金の額を問題にしているのであります。とにかく、国、地方合わせた九七年…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 これは慌てず騒がすと言いますけれども、やはりかなり深刻な問題なので、抜本的なこの改善策を御検討を願いたいというふうに思っております。 以上の借金の問題を、また別の面からちょっと考えてみたいと思いますが、近年における地方自治体の地方債の急増の原因の一つは、日米協議によるところのいわゆる六百三十兆円の公共投資計画のうち、地方自治体の公共投資にこれを割り振りまして、地方自治体の自主財源が乏しいにもかかわらず起債の発行を条件にして公…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 先日の本会議におきまして自治大臣が、昨年十二月二十日の地方分権推進委員会の第一次勧告について、最大限に尊重するというふうにお答えをしていただいたわけでありますが、この第一次勧告についてどのように考えておられるか、その所見を伺いたいというふうに思います。

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 大変力強い所見の表明をいただきまして、私も大変心強く思っております。 少なくとも全国の三千有余の自治体は、地方分権の実現を願い、その点での親のような自治省の、自治大臣を初め皆さん方の頑張りに大きく期待していると思いますので、ひとつ大いに頑張っていただきたい、こういうふうに思っております。 ところで、よく言われるように、分権というのは分権だけにとどまらない、三ゲンが必要だと。つまり、権限と、それと同時にやはり財源がなければいけ…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 よく言われることでありますが、交付税の問題、これが一つあります。 御承知のとおり、戦後の地方自治そして税制改革の中でシャウプ勧告というのが出された。そういう中で、平衡交付金といって、言うなれば、例えば神奈川県と鹿児島県では県民の所得が大体三対一、三分の一ぐらいに鹿児島はなっている、やはりならさなければいけないだろう、ナショナルミニマムを達成しなければいかぬ、こういうことでこの平衡交付金というのがシャウプ勧告で始まって、それが…

自由民主党1997/02/27

140衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 御指摘のように、地方交付税の単位費用とか測定単位とか、あるいは補正係数の見直しが毎年行われまして、もはや地方交付税の基準財政需要額の算定というものは普通の常識人の理解をはるかに超える技術体系へと複雑化しているのであります。もちろん微分積分というよりは算術平均的なやり方だと思いますけれども、それにしても、専門化し、複雑化し、技術化している。この配分技術が精緻なものになればなるほど、特定の費用と結びつく形での地方交付税の特定財源…