葉山峻
会議録に記録された「葉山峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 163 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 外務委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 委員長。民主党も、これは、政府の大臣もしくは政務次官からこの国会の論議は答弁を願いたいということを申し込んでおるはずでありますので、ひとつそういうことで答弁をしていただきたいというふうに思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 御苦労さまでした。 もう一つ、具体的にお伺いをしたいと思います。今度は、農林水産大臣でなくて建設大臣からお答えをいただきたいと思います。 ことし八月、建設省が全国で六つのダム、生活貯水池事業の中止を発表いたしました。この六つはいずれも補助事業であるが、この六つの事業について、既に支出済みの補助金の扱いはどうなるのか、さらに、この六つの事業はまだ調査段階であり、補助金も単年度で支出していると思いますが、これら数年間にわたる補助…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 お答えをいただきましたが、もう一度確認をいたします。 そうしますと、この六つのダムについての補助金については、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律によって、特にこれは十条ですね、十条を適用したということですか。どうですか、大臣。大臣からお答えをいただきたい。それが一つ。 それからもう一つは、調査をしたことについては、調査費は返す必要がないと。つまり、返還することは今後ないということでいいわけですね。その点を確認します…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 このNHKスペシャルの中でも、当時の熊本県財政課長が、この羊角湾干拓事業だけでなく、他の事業への影響も考えるとみずから事業の中止を申し出ることはできなかったと発言しているわけであります。一事業の判断がその他の事業に影響を与えるというような事実のあるなしにかかわらず、まあ私はこれはよくわかるのでありますが、やはり自治体の人たちからすれば、当然こういうことでやはりお上は怖いんですよ。本当にそれは実感を持って、よほどこの分権の推進…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 ありがとうございました。 また、推進委員会の第四次勧告で、国と地方の紛争処理の仕組みができたわけであります。行政面では、国の許可、認可、承認で、国の関与に不服がある場合、第三者機関に訴えることができることになったわけであります。そこでもだめな場合には裁判による、こういう勧告が出されたことは御承知のとおりであります。 例えば、川崎市の国籍条項の問題にしても、人事の問題では、これは自治事務でありますからやはりこういう手続がとられ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 自治大臣の今後の積極的な検討を、少なくとも補助金についても、このようないわゆる推進委員会の勧告というものを最大限に尊重してひとつやっていただきたい。これは閣議決定で、最大限に尊重する、こういうふうになっているのでありますから、その点をよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、地方分権推進は、国民各界各層で合意されております。しかしながら、この分権の議論が、税財源の中央、地方間の再配分に関しては議論が全く進んでいないわ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 最後にもう一つ、わざわざお忙しい中を文部大臣もいらしていただいておりますので、一つだけ質問をします。 これから公共事業を削減していくためには、既に今ある施設が有効に活用されなければならないと思います。どの省庁の管轄の補助対象の施設にも、建設時と諸般の事情が違ってきたために現在では十分に活用されていない施設があります。例えば、東京都では区部で、小学校は子供たちの減少で空き教室がたくさん出ておりまして、東京都区部だけで、驚くなか…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 御答弁ありがとうございました。 わざわざ総務庁長官においでいただいて、私は実は、省庁の、十二に減らすという行革の問題と、しかし、それだけあれしてもスリムになるのかという疑問がありまして、これは地方分権を徹底しないと本当の意味でのスリム化にはならないだろうと……
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○葉山委員 はい。それでは、これで終わりにさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○葉山委員 第二次勧告に向けていよいよ大詰めを迎えておられまして、諸井委員長初め委員の皆様方には、大変な御苦労を推察いたしますとともに、その御尽力に心から敬意を表します。 ところで、勧告の取りまとめ作業も相当に難儀なものになるのではないかと推測いたします。先ほど諸井委員長のお話でも、事務区分については三割方いっているというお話もありましたけれども、何せ五百六十一ということでありますから、一体、第二次勧告で宿題のすべてを処理することができ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○葉山委員 西尾参考人に御質問させていただきます。 第一次勧告では、これまでの中央、地方関係を国と地方の対等・協力の関係にさせなくてはならないと明言されておりますが、私は、この点こそ分権社会実現の重要な決め手だと思います。しかし、そのためには、やはり国と地方との間の明確な関係ルールの設定と、第三者機関としての紛争処理機関の設置を欠くことができないと思うわけであります。行政機関同士の紛争処理について蓄積も浅く、大変難しい点も多いことと思わ…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○葉山委員 神野参考人に御質問させていただきます。 分権は単なる事務配分にとどまったのでは絵にかいたもちになると、よく権限、財源、人間という三ゲンの論議がされるわけでありますが、ともあれ財源の問題というのは非常に重要だ。そこで、第一次勧告に引き続きまして国と地方との間の事務区分に大変御苦労されておると承知しておりますけれども、やはり最終的には税財源の配分が決定的だと思います。 そこでお尋ねいたしますが、現在までの作業状況を伺う範囲では、…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○葉山委員 堀江参考人に御質問させていただきます。 堀江委員におかれましては、地方行政体制のあり方というテーマで、このテーマはまさに地方自治の姿を問う大変な作業となるものと思われます。 私は長らく湘南地方の市長を務めてまいりました。特に、地域の行政体制がどのようなものになるべきかという問題について最も配慮しなくてはいけない点は、これからの地方制度のあり方について、画一的にならずに、人それぞれにそれぞれの顔があるように、実に個性ある多様性…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○葉山委員 どうも大変ありがとうございました。
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○葉山委員 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案について若干の質問を行いたいと思います。 ついせんだって、五月の連休を利用いたしまして、私も藤沢に住んでおりまして、藤沢の子供たち百人ほどとジュニアオーケストラでメキシコ移民百年を記念しての文化交流記念公演というのを、黒沼ユリ子さんと一緒にメキシコの諸都市をドボルザークの「新世界」等を公演して回ってまいりました。非常にさわやかなすばらしい交流でよかったと思っておるんでありますが、…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○葉山委員 確かに一人一人の個人にとって、よい都市というのはいろいろな価値判断があろうかと思うわけでありますが、職住近接というような問題も含めまして、住宅の場合、いろいろな問題がございます。そうした中で、バブルがありまして、地価の問題とかいろいろありますけれども、今回の改正で、何回も議論されていることでありますが、地価とかマンションヘの影響がどうなるのだということがまず考えられるわけであります。 今までの中で、容積率ということを問題にし…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○葉山委員 なかなか予測が難しいと思いますけれども、そういう中で住環境の問題は、五つの苦しみ、五重苦があるとよく言われます。 その第一は遠い、それから高い、狭い、醜い、危ない、つまり危険だということです。この五重苦があるとよく言われるわけでありますが、この問題を解消していかなければならないのは、私たちの大きな課題であると思いますし、なかんずくバブルの反省によって、特に都心についてそれをどのように考えるか、このことは非常に大きな問題であろ…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○葉山委員 今は防災の問題を中心にお話しになられました。確かに、私もあの阪神の大地震の際に大変衝撃を受けました。一月ぐらいたったときでありますが、大学に行っている息子と二人で、運動靴を履きまして、リュックを担いでずっと長田地区の方まで歩きました。 そして一体何が問題かということをつぶさに見てまいりましたし、また、駅前、駅頭に立って一千万円以上もの市民の街頭カンパがありましたので、これを神戸の市長さんとか芦屋の市長さんとか、直接私から手渡…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○葉山委員 大臣が言われることもわからないわけじゃないけれども、やはり知事さんと区長さんとでは、大分そこに住んでいる住民としては感じが違うのです。また、お役人に対する住民の対応の仕方も大分違ってくる、こういうふうに思いまして、やはり、こういう住民参加とか市民参加という、それぞれの地域の中での町づくりというのは、本当にひざを交えた中での、大きな夢と、それはもちろん、都市計画とマスタープランを持たなければいけないわけでありますが、そういうこ…
第140回 衆議院 建設委員会 第14号
○葉山委員 熱心に、また局長にかわってまでお答えをいただきました大臣の熱意に心からお礼を申し上げます。 また、いろいろ議論はこれからもしていかなければいけないと思いますが、御熱心に御答弁をいただいたことを感謝しつつ、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。