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民主党衆議院
総発言数
163
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会41 件・41%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

163 20 を表示
民主党1998/04/28

142衆議院 地方行政委員会 第13号

○葉山委員 私はこの際、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表し、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について万全を期すべきである。 一 …

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○葉山分科員 葉山であります。 私は、きょう取り上げます厚木基地のすぐ南、海側の方の藤沢市に長らく住んでおりまして、市長時代から、神奈川県知事あるいは大和、綾瀬、相模原、横浜市等の市長さん方と、この厚木基地の騒音公害について、防衛庁あるいは防衛施設庁、外務省、アメリカ大使館等に毎年伺いまして、騒音を解消することを毎年申し入れて、二十二年間努めてきた者の一人であります。 特に冷戦後、この大和の厚木基地というのは、周辺の相模原、横浜、藤沢と…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○葉山分科員 まさに今お答えのとおり、今回の抜き打ちNLPは異例ずくめであったわけであります。七日間にわたって爆音の総測定回数が千三百三十九回、その中で、この夜間離発着訓練、すなわちNLPは五百四十七回、特に最高音については百十九デシベル、こういったことであります。 この基地のあります大和市基地対策課によりますと、第一に、通告即実施という極めて異例な形であるということ。しかも、地元自治体に正式に通告があったのはNLPが既に開始後であった…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○葉山分科員 抗議をされたということでありますし、このような状態では困るということを強く申し入れられたということでありますが、この問題は厚木基地における演習がなくならない限りなくならないというふうに私たちは思っております。 この問題について、地元の大和、綾瀬を中心とする市民が、厚木基地爆音防止期成同盟という形で、相次ぐ事故と基地被害に対して訴えております。厚木基地爆音防止危険地域有償疎開期成同盟が一九六〇年の七月に結成されました。第一次…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○葉山分科員 御承知のように、この厚木基地の存在そのものは、受忍の限度を超える騒音というものにとどまらず、その基地の被害というものは非常に大きなものがあるわけであります。 私も当時から関係をしていたことでありますが、例えば実際に非常に多くの極めて危険な事故が発生しておるわけでありまして、厚木基地の、神奈川県内の米軍機事故は、昭和二十七年から平成九年まで計百九十七件に達しております。そのうち、墜落事故が六十二、不時着四十八、落下物五十七、…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○葉山分科員 時間も迫ってまいりましたので、最後に申し上げますが、今回は特別なんだということでありますけれども、やはり厚木でのNLPは全廃しなければ、今回のような緊急時を理由に結局は厚木でやるようになるというふうに、周辺住民は今回のことで大変心配をしているわけであります。 私は、防衛庁長官や防衛施設庁あるいは外務大臣に毎年お会いしまして、最後はアメリカ大使館に知事さんや周辺の市長と伺うことを毎年の行事の一つとしていたわけでありますが、こ…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 葉山であります。 地方行政についての自治大臣の所信表明に関しまして、幾つかの質問をいたしたいと思います。 まず最初に、地方分権についてであります。 昨年、平成九年の二月十八日の衆議院本会議における私の代表質問に対しまして、橋本総理並びに白川自治大臣は、地方分権推進委員会の勧告にどう思うかということに対しまして、これを最大限に尊重するというふうにお答えになりました。既に推進委員会から四つの勧告が昨年十月までになされておりまして…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 決意のほどを伺いました。 そこで、いわゆる地方分権推進法という画期的な法律ができまして、これは時限立法でありますから、これからいよいよ二〇〇〇年までの中で、特に政府がここでプログラムを作成しなきゃいけない。いわば地方分権の問題は、いよいよ政府並びに国会の中で、この計画策定の問題を十分論議しながらやっていかなければならないところに来ているというふうに思っております。 そこで、大臣の所信表明演説によりますと、今国会の終了するまで…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 私は、今まで分権推進委員会の勧告は第四次で終わり、こう思っておったのでありますが、最近伝えられるところによると、第五次の勧告があるようだということが伝えられ出しているわけですね。とにかく第四次までのいろいろ勧告だけでも膨大なものでありますから、これへの作業もなかなか大変でありますが、第五次ということになると一体どうなるのかと思うわけでありまして、そういった意味からお答えをいただきたいのでありますが、地方分権推進委員会の第五次…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 ありがとうございました。第五次の勧告がどのようなものになるか期待をしております。 次に、今行われている省庁再編の問題があるわけであります。 この紀元二〇〇一年一月からの一府十二省庁への省庁の整理統合を目指す中央省庁等改革基本法案がこの二月十七日に国会に提出されておるわけでありまして、自治省と総務庁だけでなく、例えば、特に心配しておるのはこの自治省の問題であります。 私なんか二十四年市長をしておりましたから、やはり自治省の自治…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 次に、地方財政の問題について伺いたいと思います。 地方財政の問題は危機的な状況にあるということは、幾多の委員の皆さんからの御指摘のとおりでありますが、この問題に関しては、一日費やしても言い足りないことが私もいっぱいありますが、この後のまた十二日の本会議で説明がありまして、法案の審議もあるわけでありますから、そのときに譲るといたしまして、ごく簡単に触れておきたいというふうに思います。 御承知のとおり、地方財政はまさに危機的な状…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 ありがとうございました。 それで、いわゆる地方のこういう借金財政といいますか、地方財政が危機的な状況にあるのを本来の地方自治の姿に戻すためには、地方財政の確立が急務であるというふうに思うわけでありますが、とまれ、地方交付税法第六条の三第二項では、大幅な財源不足が三年度以降も連続する場合には、交付税率の変更または地方行財政制度の改正を行うこととしておることは御承知のとおりであります。 平成十年度の地方財政については、所得税、個…

民友連1998/03/10

142衆議院 地方行政委員会 第5号

○葉山委員 時間が参りました。御丁寧な御答弁、ありがとうございました。

民主党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○葉山委員 まず、石油公団に御質問をしたいと思います。 御承知のとおり、石油公団は、石油の需要が急騰した一九六七年に、通産省資源エネルギー庁所管の特殊法人として設立されました。当初の名称は石油開発公団と、開発が入っていたそうでありますが、ともあれ、海外に出かけていって新たな原油を掘り当てようということが目的でつくられた特殊法人であるというふうに理解しております。しかし、その後、七三年、それから七九年と二度にわたるオイルショックを経験する…

民主党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○葉山委員 お答えのように、損失処理をしたのは約三千七百二十億、言ってみれば、ちょっとした銀行の回収不能金以上のものを出していることは御承知のとおりでありまして、これは余りにも額が多過ぎるというふうに思うわけであります。確かにリスクも非常に大きい事業ではありますけれども、それにしても、これは税金のむだ遣いではないかという一つの批判が集中するのは無理からぬことと思うわけであります。 なぜこういうことが起きるかということになるわけであります…

民主党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○葉山委員 この問題について会計検査院の報告書を見させていただいたのでありますが、検査、これは昭和五十一年ですか、これを出されたのは。 この問題について、会計検査院としてはどういうふうに思われているか、お答えをいただきたいと思います。

民主党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○葉山委員 私の与えられた時間は二十分で限られておりますので、以下、日本のエネルギー問題について幾つかの点を御質問したいというふうに思います。 御指摘のように、我が国は八割以上を中東に頼っている。しかも、九九・七%を日本の国内でなく海外に依存しているということは御承知のとおりであります。 そこで、さきの十一月の日ロ首脳会談、クラスノヤルスク会談でも話が出たとされておりますイルクーツク州の天然ガス開発に石油公団が関与しているというふうに言…

民主党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○葉山委員 残り時間も少ないので、もう一つだけ伺っておきたいと思います。 エネルギー源として、私は、二十一世紀にはやはり太陽エネルギーが主流になってくるのではないかというふうに思っておりますけれども、しかし、当面は何とかしのいでいかなければいけない。先ほどお話があるような天然ガスの問題とか、あるいは、いわゆる中東だけに頼らず石油資源についても当然考えていかなければならないと思うので、もう一つだけ伺いたいと思います。先ほどから出ているカス…

民主党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○葉山委員 以上で終わります。

民主党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○葉山委員 民主党の葉山であります。 私の住んでおります藤沢市のちょうど北側に米海軍の厚木基地がありまして、夜間離発着訓練、NLPが行われております。神奈川県知事や大和、綾瀬、相模原、横浜の市長、私も近隣の市長として、知事と近隣の市長で、防衛庁、防衛施設庁あるいはまた外務大臣、総理大臣、そしてアメリカ大使に、毎年この厚木基地の夜間離発着訓練をやめてほしいということを強く申し入れして今日に至っております。 そういうこともありまして、その大…