葉山峻
会議録に記録された「葉山峻」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 163 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会41 件・41%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第四分科会14 件・14%
- 外務委員会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○葉山委員 三年以内ということですが、いつから始めるんですか。お答えいただきたい。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○葉山委員 次に、先ほど古賀委員からも質問がありましたが、修正提案について伺いたいというふうに思います。 「この法律の施行に当たっては、政府は、個人情報の保護に万全を期するため、速やかに、所要の措置を講ずる」ということだけでありました。この「個人情報の保護に万全を期するため、」わざわざここで言わなければならないのは語るに落ちると思うんであります。このままでは万全でないということですかね。それぞれ各党の提案者にまず伺いたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○葉山委員 先ほど古賀委員も指摘されましたけれども、全国の自治体は、かなり国に先駆けて個人情報保護条例というものを、情報公開と一緒に条例を制定している自治体もかなり数多くあるわけであります。私が住んでおります藤沢でも、市長時代に条例を制定いたしました。 これはやはり、情報公開と同時に車の両輪のように、個人情報の保護ということは非常に大切な問題だというふうに思っておりまして、例えば、図書館なら図書館の利用者については、その図書館で何を借り…
第145回 衆議院 本会議 第22号
○葉山峻君 民主党を代表いたしまして、衆議院に提出された住民基本台帳法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 政府提出の住民基本台帳法の一部改正案は、住民基本台帳ネットワークシステム導入のための法改正であります。 住民基本台帳ネットワークシステムとは、住民基本台帳を基礎にして、全国民に漏れなく十けたの住民票コードという名の統一番号をつけ、氏名、住所、性別、生年月日の四情報とともにコンピュターに入力して、それを、新たに設置する全…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 お疲れのところでありますが、警察法の一部を改正する法律案について幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 今回の警察法改正案の背景には、一つには、近年のハイテク犯罪の増加というものがあり、二つ目には、一九九八年五月のバーミンガム・サミットのコミュニケでハイテク犯罪に対処するための法制と法執行機関の体制整備、産業界の協力がうたわれたことと聞いております。それを受けて、警察庁も一九九八年の六月にハイテク犯罪対策重点推進プログ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 改正法案の三十条二項に関しまして、関東管区警察局の大宮市への移転は国の行政機関の移転推進の一環と言っておりますが、移転に伴って規模や管轄事務などに何か変わるものがあるかどうか、その点、お答えいただきたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 改正法案で、二十五条の警察庁情報通信局の掌握事務に電子的記録の解析その他情報通信の技術を利用する犯罪取り締まりのための情報通信の技術に関することを追加するのは、具体的には、ハイテク犯罪対策重点推進プログラムの中で重点項目として出されているサイバーポリス、電脳警察というんでしょうか、それを創設するということでありますか。お答え願いたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 ナショナルセンターを警察庁に置くといいますが、実際にどこに置くのか、お答えをいただきたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 ナショナルセンターのほかにも、各都道府県にサイバーテロ対策の専門官や組織もネットワークとしてつくっているのでありましょうが、その全体像を、警察庁長官、示していただきたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 私も素人でありますが、その仕事の内容がどのようなものであるかということ、それから、ナショナルセンターの人員は何人か、現在二十名程度じゃないかと想像しておるのでありますが、その辺お答えいただきたい。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 人員は二十人程度ということでありますが、それではこれにかかる経費の予算はどう見込んでいるのか、お答えいただきたい。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 フロッピーディスク等で十一億五千三百万、こういうことでありますが、やはりビルを建てるのでしょう。そういう予算はどうですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 こういう一つの新しいセンターをつくるということでありますが、このセンターが逆に不正アクセスの対象になって被害を受けることはないのか。これは住民登録台帳の問題も大変心配しておるのですけれどもね。アメリカなんかの例でいくと、アメリカの国防総省ですら、大体年間二十五万回攻撃を受けた、そのうち六五%は侵入に成功した、つまり十六万二千五百回、こういう報告もなされていますね。そういう点で、その辺のところはどうですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 信用しないわけじゃないのですが、警察官による不祥事も残念ながら最近起こっている。だから、そういう意味で、警察内部からの情報漏れや不正使用のないようにできるのか、お答えをいただきたい。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 いや、警察内部から漏れる心配はないのか、こういうことを聞いているのです。大丈夫か。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 また、計画では、産業界の協力も求める、バーミンガム・サミットでもそれは言われているわけです。産業界や民間業者の技術協力も大いに当てにしているようでありますが、そうすると、その関係者からの情報漏れや不正使用がないとは言えないわけであります。その辺をどう考えているか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 警察白書を見ますと、かなり民間のベテランをここに採用して、そして捜査官としてやってもらうんだというようなことが書いてありますよね。大丈夫ですか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 ともあれ、このセンターができることによって、警察情報というのはかなり集中化してくることは疑いのないところであります。 また、警察の規制権限の拡大、行政警察の無限の拡大と集権化が、これも一九五四年、自治体警察の廃止以来、また九四年の改正で四十年ぶりに警察法の大改正があったわけでありますが、広域組織犯罪等に効果的に対処することを理由にして改正が行われた。特に生活安全局の新設、これは非常に新しいものだったわけでありますが、「犯罪、…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 バーミンガム・サミットのコミュニケでは、次のように言っております。我々は、適切なプライバシーの保護を維持しつつ、証拠として電子データを取得し、提示し、保存するための法的な枠組みについて、これらの犯罪の証拠を国際的なパートナーと共有することに合意するため、産業界との緊密な協力を呼びかけるとあります。 適切なプライバシー保護を維持しつつというところが私はとても大切だと思いますが、警察の情報の収集とその情報の扱いについて、プライバ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○葉山委員 長官から今、権力の乱用をしてはならない、そして、できるだけ抑制的であれという自制のお言葉がありました。私は、警察の目が隅々まで届き犯罪検挙率が上がるのは結構でありますが、肥大化、中央集権化していく警察は何といっても巨大な権力であります。この権力が、市民生活を逆に脅かすことがないか、人権を制限することがないか、そのことを心配しているわけであります。 そこで、戦後の中で、自治体警察の創設当時いろいろな改革が図られたわけであります…