落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○落合委員 今出てきました知財総合支援窓口、これは、調べてみましたら、二〇一三年の一年だけでも支援件数が十四万八千七百七十件、これはかなり大きい数字だと思います。これはかなり意義があると思いますので、ぜひこういうものを改善して、どんどん広げていっていただければと思います。 中小企業をバックアップするという上で、いろいろな新聞記事なども今までのを探したんですが、知的財産権を担保に銀行が中小企業に融資できるように特許庁が支援をするということ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○落合委員 先ほどの知財総合支援窓口に一年間で十四万八千件も相談が来ている中で、やはり、こういう知財を担保にした融資というのが全国で五十一件しかないというのはほとんどまだ進んでいないということですので、私もこれについては注視をしていきたいと思っています。 では、残りの時間で特別会計についてお伺いします。 特許庁に関する予算は、主に特許特別会計で賄われています。ここ十年以上特別会計が見直されている中で、この特許特別会計だけは残ってきた。こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○落合委員 独立採算で、歳入歳出を調べてみますと、この特別会計は基本黒字です。黒字をどういうふうに使うかですが、今回の法改正でも、特許料を下げて負担を少なくさせると。もう一つ考えられるのは、いろいろな投資に回していくということも選択肢だと思います。 いろいろ調べましたら、かつて、数年前に、特許庁がシステム開発に失敗している。システム会社に五十四億五千百万円払って、もうシステム開発できませんと言われて、五十六億、利子と合わせて返してもらっ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○落合委員 黒字で進んできている中で同じ失敗を繰り返さないように、私も注視させていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 維新の党、落合貴之です。 本日は、まず官民ファンドについて質問をさせていただきます。 経産省の行っている健康寿命延伸産業創出推進事業についてお伺いします。 この事業に関連して、昨年九月に地域ヘルスケア産業支援ファンドができました。いわゆる官民ファンドです。この健康関連の分野は、アベノミクスの第三の矢の規制改革、成長産業の一つですし、民間企業も注目し、進出し始めています。 その中で、官が出てきて半官でやる理由は何なのか、教えて…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 これをきっかけに民間のベンチャーキャピタル等もこういうものにどんどん進出していくといいと思うんですが、このファンドの総額は百億。今、この中で、政府出資、それから民間出資の割合、そして、民間出資は何社で、幾らなんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 ファンドの存続期間が、当初の予定では七年で百億と設定されていますが、今、実績が十五億ということです。 ファンドが打ち切りになるまでに資金の回収まで行わなければならないわけですが、百億ぐらい出資できそうな見通しというのはいかがなんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 このファンドの特徴は、お金だけではなくて経営人材も投入するということです。 この人材の方の実績、それからどういう方を派遣しているのか、教えていただければと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 これはファンドですので、このファンドのスタッフの人数、それから、審査ですとか、専門性が必要だと思います。この専門性についてはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 この組織の役員の方々の経歴なども調べさせていただきましたが、今のところ、専門分野を持った方々、そして民間金融機関で経験を積んでこられた方々で占められておりまして、ファンド自体は割としっかりと運営をなされているというふうに私は感じました。 こういった事業は、うまくいけば医療費の削減にもつながりますし、また地域の雇用も生まれますし、国民の健康も増進していくということで、いい視点であると。 それから、先ほどの答弁の中で、出資したお…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 武器輸出三原則という言葉は、何を意味するか国民にはわかりやすい。しかし、防衛装備移転三原則となると、漢字自体も多くなっていますし、その言葉だけでは内容が少しわかりにくくなったと思います。 防衛装備という言葉の意味、そして移転の意味、そして、なぜ武器から防衛装備に言葉を変えて、輸出を移転と変えたのか、お聞かせいただければと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 今まで武器と言っていたのがブルドーザーなども指していたので防衛装備に変えたと。それから、輸出ではなくて自衛隊が持っていくものも入っていましたし、それから技術を持っていくのも入っているので移転にしたということでありますが、安倍内閣以前、海外に持ち出していたのは、今おっしゃったブルドーザーですとか地雷探知機ですとか防護服、巡視艇、平和国家としての理念にこれを見る限りは沿っていたと思います。しかし、安倍内閣になって、この言葉が変わ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 理念につきましては、閣議決定にも書いてありましたし、官房長官談話にも最後の方にありまして、この理念は外してはいけないと思います。 その理念を踏まえた上で今回の閣議決定は発表されていて、それに基づいていろいろと行動が行われているわけですが、安倍内閣の前と後で、戦闘機や潜水艦やパトリオットミサイルの部品が出てきているわけですから、明らかに中身は変わっていると思います。ですから、先ほどお伺いしましたが、この閣議決定で、今まで使って…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 法的に変わらないと。しかし、内閣がやっていることは明らかに変わっています。 とにかく、政務官がお持ちになっているその資料を見てもわかりますけれども、野田内閣で運用が緩和されたといっても、巡視艇でとまっています。巡視艇ですから、軍事というより警察権を行使するに当たって使うものだと思うんですが、安倍内閣以降は、戦闘機、潜水艦、ミサイルになっている。これは大きな変化でございます。 この武器ビジネスに踏み込むということは大きなことで…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 この問題は、今、安保法制が取り上げられていますが、その問題と同じように、しっかりと国民的な議論も、理解も行っていかなければならないことと思います。この問題につきましては、また改めて取り上げさせていただきます。 本日は、ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 維新の党、落合貴之です。 私は、電気事業法等の一部を改正する等の法律案の採決に当たり、維新の党を代表して、賛成の立場から討論させていただきます。 本委員会での審議を通じて、電力自由化を目指すという基本的な方向性は同じであると確認することができたものの、我々の質問に対する政府の答弁では、我々の要望の実現や疑問点の解消につながるような前向きな回答をいただくことは必ずしもできませんでしたし、法案の修正までにも至りませんでした。 法…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 昨年末の衆議院選挙で初当選をいたしました、維新の党の落合貴之でございます。 本日は、お忙しい中、総理にもお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、電気事業法の一部を改正する等の法律案の審議ですので、電力自由化のあり方について、そして、政府のエネルギー政策の方向性について、国民の代表の一人として総理にお伺いをさせていただければと思います。 まず、各電源の発電コストについて、総理にお伺いします。 総理は、原発…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 今、資料で、総理がおっしゃった電源コストの政府のワーキンググループによる試算、お配りをさせていただきました。これは、五月十一日の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会長期エネルギー需給見通し小委員会の発電コストワーキンググループで、発電コストについての見解の案が出されたものでございます。 この数字、お配りをさせていただきましたが、これを総理も尊重するということでございます。 原発はキロワットアワー当たり十・三円、ほかの数字と…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 倍になっても十一円台というのは、私も、もう少し今後調べて勉強していきたいと思っています。それを改めて質問させていただきます。 今週、台湾の、農産品の日本からの輸入の問題もございました。海外での日本の全国の農産品に対する風評被害、これも広義の原発事故のコストでございます。 また、福島レベルの事故の想定を四十年に一回にするのか八十年に一回にするのかという議論もありますが、これは想定のコストの計算の問題ですけれども、万が一もう一回…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 先ほども申し上げましたが、万々が一福島レベルの事故が起こってしまったら、国にとっては大変な損害になります。事業者の責任で最終的には再稼働する、その前に規制委員会が審査をする、あとほかにもいろいろな手続、手順がありますが、結局、規制委員会の判断の責任をとる人は誰なのか国民にはわかりませんし、やはりいろいろな手順を踏むからこそ責任の所在が明確ではなくなってしまう、そういう点が見られると思います。 万が一事故が起こった場合、政府も…