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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
維新の党2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 今までも科学的な見地と安全基準に立って原発が運営されてきて、残念ながら福島のような事故が起こってしまいました。こういう責任が大きい、損害が大きくなってしまうような問題は、やはり政治が責任を持つべきである。そして、原発のような大きな問題は、自治体だけでなくて、ほかの自治体、先ほどの農産品の問題も日本全国に影響が及んでいるわけですから、私は、総理が責任を持つべきである、経産大臣や総理が責任を持つべきである、そのように明確化するべ…

維新の党2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 私は、今の政権の指導力があればもっともっと伸ばせる、ぜひそれをやっていただきたいと切に思っております。 今回、質問に当たりまして、諸外国の発送電分離の前、電力自由化の前はどうだったのか、いろいろな記事も調べました。そうしますと、一九九三年のドイツの新聞には、再エネは四%以上にはふやせないと、二十二年前ですが、大手の電力会社が広告を出しています。しかし、各国が電力自由化をして、そして発送電分離をしたら、飛躍的に再エネの比率を伸…

維新の党2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 総理、法案の中身を読みますと、この監視機関の中身が、政省令で定めるという部分が大変たくさんあります。ぜひ、独立性、中立性を持った監視機関であるべきである、これから政省令をつくっていくためには、それを絶対になし遂げなきゃいけない、この日本の総理として、そのことを今ここでおっしゃっていただきたいと思います。

維新の党2015/05/15

189衆議院 経済産業委員会 第14号

○落合委員 答弁いただいた内容がほとんど今までの大臣の答弁と一緒でしたが、最後に、取り組んでまいりたいと総理から言葉がありましたので、それは受けとめていきたいと考えております。 時間になりました。 この電力自由化により日本経済にイノベーションが起こって、そして新たな経済のフロンティアを広げていく、そのためのこの法案であるように、私も今後も注視していきたいと考えております。 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございました。

維新の党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○落合委員 維新の党の落合貴之でございます。 本日は、お忙しい中、まことにありがとうございます。大変勉強になるお話で、いろいろとメモもとらせていただきました。 私は、日本経済の今後の発展のためには、新しいエネルギー産業を興していくこと、これは大変重要なことだと考えております。そして、電力自由化、発送電分離、そういったこともその手段として必要である。そして、電力はインフラですので、安定的な供給、そしてできるだけ安価にする、こういった点も電…

維新の党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○落合委員 八木参考人にも同じような観点で、電力の事業者側からの意見ということで、電力自由化、特に三段階の電力自由化のこの法案の改正、改革が完了した後に、電力料金についてはどのように見通されているのか、お考えを伺えればと思います。

維新の党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○落合委員 ありがとうございます。 それでは、今回、電事法の第三弾目の改正案が審議をされているわけですが、発送電分離において、送電線の中立性を担保して公正な競争が行われているか監視する機関が、この法案が通った後に、六カ月以内につくられることになっています。 システム論として、この監視機関、どうあるべきか。この監視機関のポイントについて、高橋参考人それから橘川参考人にそれぞれのお立場から御意見を伺えればと思います。

維新の党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○落合委員 ありがとうございます。 先ほど高橋参考人から、卸電力取引所の件、少し言及がありましたので、高橋参考人にもう少し詳しく、今の卸電力取引所の取引自体がほとんどないというのはどういう問題点があるのか、そして今後どうあるべきか、お伺いできればと思います。

維新の党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○落合委員 ありがとうございます。 先ほど富田委員から橘川参考人に質問がありました、バックアップ火力の問題ですね。同じ質問を今度は高橋参考人にもしたいと思うんですが、いわゆる再エネが急拡大することに対する危惧であるんだと思います。 ドイツでは、火力が撤退、その産業自体がなくなってきてしまっているということですが、この現象に対してどのようにお考えになるか、高橋参考人の御意見を伺えればと思います。

維新の党2015/04/28

189衆議院 経済産業委員会 第12号

○落合委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。お時間ありがとうございました。

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 維新の党の落合貴之でございます。 本日は、電気事業法等の一部を改正する等の法律案に関連する質問をさせていただきます。 この法案は新聞などでは電力自由化法案と言われておりまして、安倍総理も、施政方針演説で、「電力市場の基盤インフラである送配電ネットワークを、発電、小売から分離し、誰もが公平にアクセスできるようにします。」と述べ、また、「再生可能エネルギーの最大限の導入を進めてまいります。」と述べられました。この法案は、その目的…

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 可能な限り最大限ということで、この広域機関、重要な役割があるというふうに思います。 この広域機関、事務局約百名で四月一日に発足をした。発足当初はいろいろな会社、業界からの寄せ集めであるということは仕方がないですが、諸外国を見ましても、こういった機関は、独立性を高めていくためにプロパーの採用の割合をふやしております。 今後、我が国の広域機関についても、プロパーの採用、独自のこの機関としての採用をふやしていくのか、お伺いできれば…

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 その検討の度合いなんですが、採用していくべきということで、もう就職活動、また来年度の採用が始まりますが、ことしの内定者、来年からの採用というのは具体的にはいかがなんでしょうか。

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 その独立性を高めていくためにプロパーをふやしていく、それと同時に、職員とは別に、役員についても人事面では注目をしていかなければならないというふうに考えます。 いわゆるノーリターンルールに関しまして、定款を拝見したんですが、この三十二条を読みますと、最後の方に、役員が退任後に電気事業者の役職員になることを禁止しています。これがノーリターンルールであり、これがきっちり適用されるということでよろしいでしょうか。

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 今のノーリターンルールが適用されている役員の構成ですが、今、理事長は大学副学長の金本先生、理事が、NTTと東京ガス、大阪ガスが立ち上げたエネットからの方、それから電源開発からの方、そして東京電力からの方、そして、監事も東電記念財団の監事の方。 この広域機関は、再エネを導入するための役割を果たしていくということにおいて、もう少し再エネ側、新エネ、参入側のことを知っている方を入れてもいいのではないかというふうに思います。広域連系…

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 これは役員ですから任期がありますので、今後、参入が進んで発電事業者ですとか小売の事業者がふえてきた場合は、また構成を見直すということでよろしいですね。

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 いろいろな立場の方を役員にする、評議員会もありますということで、役員に限って言うと、エネットは参入側でありますけれども、もともとNTTや東京ガスなどが立ち上げたということで、やはり国との関係がもともと深いパイプを持っているところですので、ぜひ、これから自由化が進んで、参入が進んできた際には、この方向性の見直しも検討していただければと考えております。 そして、電力会社間を結ぶ地域間連系線についてですが、使える容量、計算の仕方が…

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 この設備増強につきましては、また改めていろいろとお伺いさせていただければと思います。 ぜひ、この広域機関がどんどん働いていく、動いていくことで再エネの参入が促進されていく、また、いろいろな需給の問題が解消されていくはずですので、ぜひ、この問題、注視をさせていただきたいと考えております。 それでは次に、将来の再エネの割合、エネルギーミックス、電源構成について、先ほども少し質問がありましたが、二〇三〇年の時点で再エネを何%導入す…

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 今のこの電力自由化に関する法案を審議する上では、エネルギーミックスの目標値をどれぐらいにするか、事前に政府の目標がわかっていた方が、より具体的な審議ができると思います。 G7までにというのでありましたら、もうあと少しなわけですし、やはりエネルギーミックスに関する政府の見解というのは、ちょっと早く取りまとめれば、今の時点で発表しているわけですし、もしくは法案の審議のタイミングを少し後ろ倒しにすればよかったのではと思うんですが、…

維新の党2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 急いでいただいているということで、国会の審議をより充実させるためにも、早目にぜひ数字を出していただければと思います。 では、発電コストについてでございます。 まず、原発の発電コストについてですが、我が国では原発は低廉で安価であるというふうに位置づけがされております。しかし、海外を見ますと、例えば二〇一二年七月三十日のイギリスのフィナンシャル・タイムズでは、アメリカ、GEの最高経営責任者が原発は経済的に正当化するのが非常に難し…