P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 民間の金融機関ですと、抜き打ち検査というのも金融庁は結構厳しく行っています。今回も、そこまでやらなければ、リスクが適正に把握されているのか等、やはりそこがしっかりしていないと国民負担が発生する可能性が高まってしまうということで、しっかり抜き打ち検査まで踏み込む、そういうつもりでしょうか。

維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 予告を前提にしているので、今回もそれを基準にやっていくということでよろしいですね。 それでは次に、国の再保険がなくなる、それにプラスして、安倍政権、アベノミクスはインフラ輸出なども強化していますので、果敢にそこに合わせてリスクをとっていくということでありますけれども、民間の保険会社ですと、地域ですとか業種が偏ってしまうと、しばらくここは少し引き受けをやめておこうですとかそういう経営判断ができますが、NEXIの場合はそういう行…

維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 今の専門職をという話は、アクチュアリーですとか、リスクの計算をする理系の専門職を今までよりも多く採用していくというようなことも検討課題に入っているということでよろしいですね。

維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 この改正案の第十五条、保険の引き受け基準を定めるというふうになっていますが、やはり、引き受け基準をどうやってつくるのかということが、これが指針になりますので、リスク管理の上ではかなり重要だと思います。 これをどのようにつくるかが重要ですので、この基準の客観性ですとか専門性は、基準をつくる上で省としてどのように準備をされているのか、客観性、専門性はどのように担保しようとしているのか、お聞かせください。

維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 金融機関は、中小企業に広げていくですとか、そういう前向きな基準というのは重要ですけれども、この場合はやはり、厳しい、より正確な基準をどのようにつくるかということが重要だと思います。これは両方できなければ、収益も上がらないですし、健全性も高まらないですので、ここがかなり重要なポイントであるというふうに思います。 時間が結構来てしまいましたので人事のところは質問はしませんが、歴代理事長が経産省OBということで、やはり、今後株式会…

維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 募集の委託というのは、保険を受ける窓口業務も委託をしているということでよろしいでしょうか。

維新の党2015/06/17

189衆議院 経済産業委員会 第23号

○落合委員 ありがとうございます。 ここも、しっかりとある程度見ておかないと、どんどんいろいろなところに業務委託が広がっていく可能性があるというふうに思います。ほかのいろいろな国の関係する団体では、そういったことで業務全体が見えないというような団体もありますので、それを伺わせていただきました。 時間になりました。 昨年、NEXIがいろいろな新しいサービスを始めまして、大手損保三社と提携して中小企業向けの年二十五万円の小口の貿易保険も始め…

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 維新の党、落合貴之でございます。 本日は、安保法制でも存立危機事態にエネルギーもかかわるというふうなことですので、まず前半にエネルギーの問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず、石油についてですが、我が国の原油輸入量における中東依存度、つまり、全輸入量に占める中東諸国からの輸入量の割合は何%でしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 それでは、我が国の原油輸入量におけるホルムズ海峡をタンカーで通過して輸入している原油量の割合は何%でしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 ホルムズ海峡の問題は、特に三十年以上前のイラン革命以降、注目されてきました。リスク分散等のために、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインがUAEやサウジなどにつくられてきました。 この迂回パイプラインの存在については把握されていますでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 この迂回するパイプラインについてですが、有事ではなく、ふだん、平時において、日本への原油の輸出において、このホルムズ海峡を迂回するパイプラインは使われていますでしょうか。また、使われている場合は、どの程度の原油量、使われているんでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 万が一有事が起こって、ホルムズ海峡が封鎖された、その場合に、このパイプラインを使うこと、これは経産省として想定されていますでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 有事に備えなきゃいけない、ホルムズ海峡の掃海だけでなくて、こういったパイプラインも選択肢に入れて備えなきゃいけないということで、有事の際にどれぐらいの量がこのパイプラインは使えそうか、何バレルぐらい使えそうなのか、タンカー何隻分ぐらい使えそうなのか、把握はされていますでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 最初におっしゃっていただいたフジャイラへのパイプライン、これはホルムズ海峡を通らないでインド洋の方に出ているわけですけれども、九十万バレルあいているということで、これは恐らく輸送能力は百五十万バレルですので、半分以上今あいている状況だと思います。 UAEの原油の生産量を計算してみますと、百五十万バレルですと七割ぐらいはいっぱいいっぱいまで使えば運べるというような状況で、これは、中東に石油を依存しているのは日本だけの問題ではな…

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 このエネルギーの問題は経済活動の根幹を担う問題ですので、今後も、私も注視をさせていただきたいと思います。 では、エネルギーの問題から少し絞って、電力の問題に絞らせていただきます。 お手元に資料を配らせていただきました。これは、六月八日、日本経済新聞の一面でございます。「再生エネ買い取り 登録制」、これは一理あると思うんですが、その隣に「太陽光総額に上限」というふうに書かれております。 これは日経新聞の一面なんですが、本当に検…

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 方向性は決まっていませんが、一応選択肢の一つにはあるというふうに考えてよろしいでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 幅広い選択肢の中に入っていなくはないというようなことでしょうが、以前の、数カ月前の指定電気事業者制度の、出力制限のときもそうでしたが、再エネの参入に一個の制度で大きなブレーキをかけてしまうということがありますので、電力自由化、衆議院は電事法改正案は通ったわけですから、ぜひこういった問題に関しては慎重な対応、政省令で電力自由化にブレーキをかけることのないようにお願いをしたいと思います。 それでは、関連して上田長官に、私が四月二…

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 国のエネルギー政策に沿った運用がされる、それはある意味重要なことだと思います。ただ、専門職以外が経産省、エネ庁からの一〇〇%出向だという必要はないのではないでしょうか。 参考人質疑でも、高橋参考人ほか言っていましたが、この監視機関、最初はいろいろなところからの寄せ集めだ、ただ、独立性、中立性を高めていくためにプロパーの採用をふやしてきました、最終的にはかなりプロパーの比率が高まっていますというような外国の事例もありました。 …

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 独立性、専門性というふうにおっしゃっていただきましたが、中立性というのも入っていますので、法案は通りましたけれども、その後、細かい採用のこういう件ですとか、そういうのは政省令で決めるというふうになっています。これは、法案が通っても公正な競争が確保されるのか、注意しなければならない部分がたくさんある。 したがいまして、今後も、この電事法の細かい部分、どうやって政省令が決められていっているのか、私も注視をさせていただきたいと考え…

維新の党2015/06/10

189衆議院 経済産業委員会 第21号

○落合委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、この答弁をもとにまた改めて一般質疑で質問させていただければと考えております。どうもありがとうございました。