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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 わかりました。 この高度化貸し付け、平成二十五年度末では残高が六千八百四十五億円です。昨年度末、平成二十六年度末では貸付残高は幾らで、このうち不良債権額は幾らか、そして不良債権比率は何%でしょうか。

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 一般の金融機関と比べれば不良債権比率は高いということで、ちなみに、昨年の経済産業委員会でも機構の不良債権が多いと指摘をされています。 しかし、もっと調べてみますと、十年前の平成十六年度末、不良債権額が今より三倍くらいの二千二百五十四億円、貸付残高は今とほとんど変わりません。その二年後には不良債権額が半減、約一千百億円減っていて、貸付残高も千五百億円ぐらい減っています。これは何らかの形で処理したとは思うんですが、この二年間で不…

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 十六年から十八年の間に不良債権額が半減した、この理由は何かあるんでしょうか。

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 次に、中小機構は事業承継業務も行っています。しかし、中小機構がこのような業務を行っていることが余り知られていないと先ほどからもありまして、それが課題で、商工会議所などを通じて宣伝をされているということでした。 一方で、相続ですとか事業承継は、民間金融機関にとっては大きな収益源であるということで、大手の都市銀行でさえ、ちょっと前までは法人部門と個人部門を分けていましたが、中小企業のオーナーに対する営業がこれから収益になるという…

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 中小機構が認知不足であると。情報提供というのがやはり鍵になると思うんですね。 商工中金法の改正の審議のときは、商工中金はフルバンク機能を持っていて、メーンバンクになり得るから中小企業のサポートをしっかりできるというお話でした。この機構はフルバンク機能を持っていない。だから、最初にアクセスするきっかけがない。メーンバンクにはなり得ません。 ふだん、やはり社長とおつき合いしているのは信用金庫や地銀などですから、そこにまず窓口を一…

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 よく考えてみますと、民間の金融機関は金融庁の所管で、中小機構は経産省の所管ということで、それで民間金融機関とのおつき合いより商工会の方がやりやすいのかなとも思ったんですが、次の質問に移らせていただきます。 通告の二番目のところに戻りますが、今回の法改正で親族外の事業承継がやりやすくなるというわけですが、中小企業白書を読んでみますと、事業承継の推移についてグラフが載っていまして、今、親族への事業承継が半分くらいで、内部昇格して…

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 では、この中小機構をいろいろ調べていて、一昨年十一月、中小機構による地域中小企業応援ファンドの基金が少したまり過ぎているんじゃないかというふうに会計検査院が指摘をしておりました。これはどのように対応されましたでしょうか。

維新の党2015/07/10

189衆議院 経済産業委員会 第27号

○落合委員 中小企業、小規模企業のサポート先としては、この基盤機構だけではなくて、日本政策金融公庫もありますし、ほかにも関係機関が経産省の周りにはたくさんございます。これらとこの中小機構のすみ分けの問題もあると思います。このあたりも今後注視させていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 落合貴之でございます。 本日も維新の党のトップバッターとして質問をさせていただきます。 今、近藤委員も取り上げられていらっしゃいましたが、六月三十日に「「日本再興戦略」改訂二〇一五 未来への投資・生産性革命」が閣議決定されました。これは安倍内閣の成長戦略の方針をまとめたものですので、産業政策をつかさどる経済産業省も大きくかかわるところですので、本日は、この日本再興戦略に関した質問をさせていただきます。 また、本日は、内閣委員…

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 安倍内閣が国民にうたっているのは、岩盤規制に穴をあけていって、そして日本の経済成長を牽引するような新しい成長セクターをどんどんつくっていくというレベルの話を安倍総理もされていますので、これはもっともっと規制改革を進めていかなければならない問題だと思います。 全てにおいて法改正が伴うということで、大変難しい問題ですが、この成長戦略、こちらに書かれているものも実行して、アベノミクスの恩恵を受けていない国民はまだまだたくさんいます…

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 今までもされてきましたけれども、厚生労働省のというふうにおっしゃいましたが、子育て産業と成長戦略などでは言われているんですが、現状は、保育は産業ではなくて福祉に分類をされている。 例えば、私の友人で、夫婦ともに銀行員の総合職で、子供を預けるのに二十万でも三十万でも月払っていいと言っていても待機児童になってしまっているんです。地元の保育所とかに聞きますと、百人待ちだから無理だと。三十万円払っても入れられないということなんです。…

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 ここから先は、厚労委員会ですとか内閣委員会でお伺いをできればと思います。 成長戦略の中に、働き方を変える、在宅ワークですとかテレワークの促進もこれまでもうたわれてきました。その成果はいかがでしょうか。

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 これも、労働基準法ですとか、いわゆる福祉的な観点から脱却して、やはり生産性の向上などにもつながっていきますので、ぜひ枠組みを超えて取り組まなければならない問題だと思います。 それから、高齢者の就労促進、これも年々重要性が高まっていると思います。定年制をなくすべきという労働経済学者もいらっしゃいますが、この点、高齢者の就労促進、どのような成果を上げていますでしょうか。

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 こういった女性の社会進出、高齢者の就労、多様な働き方を認めるには、同一労働同一賃金という考え方、これがある程度社会に浸透しなければならないと思いますが、政府は同一労働同一賃金をどのようにお考えでしょうか。

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 この成長戦略の生産性革命の三本柱の「個人の潜在力の徹底的な磨上げ」、これを実現するには、最終的にはこの部分を解決していかなければ進まないところがたくさんあると思います。ぜひこの同一労働同一賃金についても、政府の柱として検討をいただければと思います。 済みません、きょう準備してきた質問はほとんどできなかったんですが、一個、経産省の関連で、Iターン、Uターンを進めていくという上で、地方に雇用をつくっていかなければなりません。今回…

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 三段階の電事法改正案、ことしで全部通りました。具体的にどれぐらい進んでいるかがこれから数字で出てきますので、それをもとにまた質問させていただければと思います。 きょう、西村副大臣に来ていただいていますので、率直にお伺いしたいんですが、やはり、省庁横断的につくる成長戦略はどうしてもパッチワークになってしまう、寄せ集めになってしまう、そういうふうに言われることが多いと思いますが、こういった寄せ集めにならないようにするためにどのよ…

維新の党2015/07/03

189衆議院 経済産業委員会 第26号

○落合委員 時間になりました。 内閣が打ち上げていることを実行するには、実際にやろうとしたら足りない、打ち上げていることはいいんだけれども、実際にはできないということが大変多いですので、各省庁の末端まで内閣のやりたいことが行き渡るように、ぜひ御尽力をお願いしたいと思います。 本日はありがとうございました。

維新の党2015/06/22

189衆議院 本会議 第35号

○落合貴之君 維新の党、落合貴之でございます。 私は、ただいま上程されました今通常国会の会期を九月二十七日まで三カ月以上にわたって延長する議案に対し、維新の党を代表し、反対の立場で討論をさせていただきます。(拍手) いわゆる安保法制が審議入りしたのが五月二十六日。ここまで一カ月近くが経過いたしました。 特別委員会の冒頭から、安倍総理、中谷大臣がみずからの答弁や不規則発言について釈明するところから始まり、いわゆる武力行使の新三要件や重要影…

維新の党2015/06/22

189衆議院 本会議 第35号

○落合貴之君(続) したがって、私たちは、徹底審議のための一定幅の会期延長には賛成の選択肢も留保しながら、与党側の出方を注意深く見守っておりました。 ところが、結局、与党側から示された延長幅は、何と、過去にも例のないような、三カ月余り先の九月二十七日まで会期延長ということ。これは、要するに、安保法制の審議の難航に備えて、参議院で六十日間議決しなければ否決したとみなし、衆議院の三分の二で再議決して成立させる、憲法五十九条四項のいわゆる六十…

維新の党2015/06/19

189衆議院 経済産業委員会 第24号

○落合委員 維新の党の落合貴之でございます。 本日も維新の党のトップバッターとして質問をさせていただきます。 まずは、電力システムの改革について本日もお伺いをさせていただきます。 本年の四月一日より、電力広域的運営推進機関がスタートをいたしました。先日、この機関に視察に行かせていただきました。電力九社の地域を越えて電力のやりとりができるようにする、その調整機関が、この電力広域的運営推進機関でございます。 再エネを導入すればするほど発電量…