落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 受益者負担が基本原則であるということでございますが、託送料金に乗せて消費者に負担してもらうというのが、一般的には一番初めに考える選択肢の一つだとは思いますが、政治の判断として、これは重要なインフラになりますので、もし余裕があれば、例えば電源交付金ですとか、違うもののために今ためられているわけですけれども、こういったプールしているいろいろなところのお金を、余裕がありそうなものをこちらに持ってくるというような政治的な判断、これを…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 広域連系線は、これからの電力システムの発展にとって大変重要なインフラでございますので、ぜひいろいろな観点から検討をお願いしたいと思います。 電力広域的運営推進機関は、今は仮住まいで、神保町にありまして、見に行ってきたんですが、来年、豊洲の大きな建物に移転するということでございました。電力供給の日本全体の司令塔の役割を担うことにもなりますので、万が一、豊洲あたりの被災などによってこの機関のシステム上にトラブルが起きたときなどの…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 今はバックアップはまだできていないけれども、来年の豊洲移転以降、すぐにバックアップも一緒に立ち上がるということでよろしいですね。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 もう一つ、サイバーセキュリティーの問題があると思います。 今般の年金機構の情報流出問題で、公的機関、インフラ機関のサイバー攻撃への備えが大きく注目をされております。また、安保法制の議論においても、電力が存立危機にかかわるような大きな問題であるというふうな内閣の見解も示されております。 この電力広域的運営推進機関のサイバーセキュリティー、今どのように行われていますでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 ありがとうございます。 年金の機構のような問題は起きないように対策を立てていると。このサイバーセキュリティーは、コストにはなってしまいますが、どんどん年々、いつでもどこからでも攻撃されてしまうというようなリスクが高まってきている、そういう時代が来ているという認識のもとに、ぜひ真剣に、重要な問題として対応しなければならないというふうに思います。 それでは、少し広域機関から視点を変えまして、スマートシティーの推進についてお伺いを…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 これは予算がついていますので、どれだけ進んでいったかも、これから決算などで検証されていくと思いますので、ぜひ私も注目をさせていただきたいと考えております。 では、別の角度から、金融の面からですが、産業革新機構が、電力・ガス小売ファンドを設立するということを発表しています。 このファンドの概要と、それから進捗状況はいかがでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 たしか、革新機構が五十億、民間が五十億、それで百億のファンドをつくって投資をしていくということですが、これを立ち上げた背景には、実際に幾つか恐らく案件があったとは思うんですが、今は選定しているということで、ある程度進んでいる案件はある、まだ決定はしていないが検討を進めている案件はあるということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 これはよく言われることですが、エネルギー、大変民間も注目している、金融機関も注目している。こういう中で、わざわざ官民ファンドが入っていく意義。これだけ政府全体が再エネの導入に向けても推進しているわけですから、その中でも、民間だけに任せるのではなくて、わざわざ官民ファンドでやる、この理由はどうしてでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 産業革新機構自体は、私もかなり詳しく調べたんですが、今まで大変いい仕事をされていますし、優秀な方々がそろっていると思います。 これから電力自由化を本格的に進めていくという中で、間接金融だけではベンチャーを育てることは実質的に仕組みとして難しい。今、マーケットが、卸売市場を初めまだ成熟していないという中では、今までの直接金融の仕組みでも難しいということで、呼び水効果として意義はあることであると思います。 一方で、電気事業法が通…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 こういった指摘をされないようにするという努力も必要ですし、一方で、幾ら真面目にやってもこういった問題が起きてしまうこともあると思います。こういった指摘がされたときにしっかりと対応ができているか、私も個別の案件、これからもいろいろと調べさせていただければと思っております。 それでは、最後に、先ほどの電力市場の問題もそうですが、補助金政策に対する公正取引委員会の見解をお伺いできればと思います。 なるべく競争原理を導入して市場を活…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○落合委員 ありがとうございました。 本日の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 維新の党の落合貴之でございます。 本日も、維新の党のトップバッターで質問をさせていただきます。 今回の貿易保険法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案では、貿易保険事業を行っている独立行政法人NEXIを全額政府出資の特殊会社に移行させて株式会社NEXIに、そして、NEXIから再保険を引き受けている貿易再保険特別会計もこのNEXIに統合されます。 ことしの四月十五日の私の一般質疑で、この改正案のことを取り上げさせていた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 国による再保険がなくなったことによる、信用補完していた部分は、ここにも履行担保を国がつけますということですので、同じような信用力の補完にはなると思います。 今までは、貿易保険が受けた保険に再保険を掛けるということで二重にリスクヘッジをしていたわけですが、それが一重になるということで、しっかりと引当金を積んでいくためにも、リスクの計算、それから内部統制、外部統制、こういったものは大変重要な問題だというふうに思っています。 前回…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 ありがとうございます。 なぜ日本政策金融公庫の例を挙げたかといいますと、これも七年前に経産省がつくった資料なんですが、この組織をつくる上で参考にする組織として日本政策金融公庫を挙げていまして、ほとんど、今回の法案の中身と公庫、これは明らかにまねして、これをたたき台にしてつくったんだなというふうに思います。ですから、これはどうしようかなと見たときに、わざわざ予算の議決というのは省いたわけですので、それで質問をさせていただきまし…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 それもそれで重要なことだと思うんですが、もう一つの手段として国庫納付するという、やるやらないは別にしても、その仕組みをつくっているのか、そして検討しているのか、お伺いできればと思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 やろうと思えば可能である、配当金という手段を使って国庫納付は可能であるということではありますが、これはやろうと思えばできるというような段階、問題ではなくて、これも経産省の平成二十年四月十四日の小委員会の資料なんですが、ここに日本貿易保険の株式会社化に当たっての確認事項が五つ書いてありまして、四番目に「必要な準備金の積立を除き全額国庫納付する旨の規定を置く。」とはっきりと書いてあります。 五個しか挙げていないポイントのうちの一…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 この株を全額持っているのは財務省であると思いますので、これは財務省がお金をある程度返してくれというか、国庫に入れてくれということもあり得るわけですね。株主の主張としてあり得るわけですね。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 そういう意味での引っ張り合い、そういう構図なわけですね。 これは納税者としても重要な問題だと思います。これに限らず、政府系の機関がお金の使い方をどういうふうにしているのか、それはある程度国民それから国会議員が把握できるようにしておかなきゃいけませんので、こういった問題が七年前の検討事項には載っていたにもかかわらず今回の法案にはないということは、しっかり役所の方からも国会議員に説明するべきであると思います。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 わかりました。 ちょっとほかにもいろいろ調べてきたことがあるので次に行きたいんですけれども、ちなみに、平成十九年ではなくて、私、最初に正確に言えばよかったんですが、平成二十年の四月十四日、産業構造審議会貿易経済協力分科会貿易保険小委員会の資料五を今取り上げました。 それでは、ここから先、もうちょっと進めさせていただきます。 監査、監督、やはりこれはかなり重要な問題だと思います。株式会社化しますので、自律的にしっかりと仕事が行…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第23号
○落合委員 それで、これは株式会社化するので、会社法の定めるところによって内部監査、外部監査を行っていくと思います。 これは保険会社、金融機関ですので、例えば民間の金融機関であれば、金融庁が会計のあり方、それから業務、書類の管理の仕方までチェックをします。この金融庁が行っているような厳しい検査を、株式会社化することによって、監督官庁である経産省がNEXIに対して行うことをしっかり予定していますでしょうか。