落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 外為法で定めているわけですが、その上にやはり憲法というものもあるんだと思います。日本が武器輸出の市場に参入することで、世界に出回る武器の量もふえていくかもしれない、これがテロリストにも回っていくかもしれない、そういう影響がある重要な決定をしていることをやはり認識していかなきゃならないと思います。 安保法制の名前も平和安全法制というふうな名前になりましたが、武器輸出三原則も防衛装備移転三原則にかわって、武器という言葉もなくなり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 電力会社からということで、その収入は、多くは消費者からの電気料金が入っているというふうに理解していいと思います。 最近、これは文科省の管轄ですが、高速増殖炉「もんじゅ」のことが新聞紙上をにぎわせています。「もんじゅ」はこれまで、予算額一兆二百二十五億円、毎年の運営費約二百億円、毎年の電源三法交付金約二十七億円、これだけ使っても、今行き詰まっています。稼働ができない。「もんじゅ」は文科省の管轄ですが、経産省のこの六ケ所村、年内…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 自由化がされる、電力自由化の中でも安定的にファイナンスができるようにする、そのために、ある程度国の関与を今までよりも強めていくというような話であると思います。 六ケ所村の歴史を振り返ってみますと、建設が始まってから、もう二十年以上たっています。多額の電気料金、税金、国民負担ですが、これがつぎ込まれてきた。建設費も、当初七千六百億円だったそうですが、今はもう二兆円ぐらいに膨らんでいます。それでも再処理工場は稼働できていない。こ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 推進する方針は変わらないということですが、今後、延期が繰り返された場合、やはり撤退というのは民間やお役所の役人レベルでは決められない問題だと思います。これは政治マターであると思います。これは重要な、政治家にしか決められない、責任のとれない問題だと思いますので、今後も、この核燃料サイクルの問題、私も見させていただきたいと考えております。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 わかりました。 どちらにしても、新規制基準ができる前にも稼働できなかったわけですので、やはりいろいろな問題があることとは思います。私も、今後この問題もまた見させていただきたいと考えております。 それでは、原発の問題について、大臣新しく就任されましたので、いろいろと基本的な問題について見解を伺いたいと考えております。 まず、原発のことを考えるに当たって、やはり四年半前、福島第一原発で大きな事故がありました。東日本大震災、いまだ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 それでは、具体的にですが、原発再稼働、今、川内が再稼働しました。次は伊方がするかもしれないと言われています。 原発再稼働、これはどうあるべきでしょうか。大臣の見解をお聞かせください。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 基準に達したものは再稼働していくということで、それでは、四十年廃炉については、大臣、どのようにお考えでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 安全かどうかをチェックするのは違う組織でございますが、原発の減価償却というのは四十年になっているはずですので、延長すれば、その分経済性は高まります。やはり安全基準が軽くならないように、これは経産省もしっかりと厳しく見ていかなければならないと思います。 それでは、大臣、原発の新設について、これはどのようにお考えでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 新設は想定していないというお答えでございました。 冒頭伺いましたが、福島の事故、これから我々は多くのことを学ばなければならないと思います。そして一方で、多くの方が指摘をしているのは、電力会社への天下りの問題ですとか自民党への献金の問題、こういう指摘もありますが、天下りや献金でエネルギー政策が左右されることはない、これをしっかりと大臣が断言できるように、私はそれを求めていきたいと思います。 そして、こういった政策の決定において…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 福島第一原発の廃炉、これは政府の見解としては三、四十年が目標であると。しかし、復興特でも私は質問しましたが、三、四十年でできるかどうかはわかりません、今燃料がどこにあるかもわからないので、はっきりとは言えませんというのが今の政府の見解でございます。 では、海外の専門家は福島の原発についてどう考えているのか、いろいろ調べてみました。百年かかると言う専門家もいますし、六十兆もかかると言う方もいます。二〇一一年の三月二十八日に、ウ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 小売自由化のスケジュールは大丈夫であるというようなお答えをいただきました。 先ほどの質問にもありましたが、小売自由化をするに当たって、再エネ業者が不利にならないようにするというその中立性、公平性、こういったものもやはり自由化をする上では注意しなければならない問題だと思います。 ことしの電力自由化法案、電気事業法改正案の審議の際も私も再三質問をさせていただきましたが、一番重要なのは監視機関であると思います。 先ほどの原発行政も…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 電力自由化は、アベノミクスの重要な目玉の一つであるとも思います。これは経済成長にも、やりようによってはつながっていきます。新規事業を起こしていくということにもつながっていきます。地方創生にもつながっていきます。この法律の趣旨がしっかりと実行されていくように、私もこれからも見させていただきたいと考えております。 それでは次に、経済産業省の所管の中でも重要なものの一つである中小企業金融、中小企業政策についてお伺いをさせていただき…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 融資、保証、投資、あらゆる面からバックアップをしていきますということでございます。ベンチャー企業の育成に力を入れていくこと、これは重要なことです。 二〇〇〇年代の政府系金融機関の改革などでは、なるべく政府の役割は少なくしていこうという方向でした。最近だんだんそれが少し変わってきていると思うんですが、重要なベンチャーの育成に関しまして、こうやって融資でも保証でも投資でも政府が積極的にやっていきますということになりますと、特に融…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第32号
○落合委員 民業補完という言葉をいただきました。 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。来年もぜひ質問に立たせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○落合委員 落合貴之でございます。 本日も、維新の党のトップバッターで質問させていただきます。 まず、貿易保険について伺います。 貿易保険法改正案は、先月、参議院も通過しまして成立をしております。衆議院経産委員会での審議では、私は、経済、金融のグローバル化で保険の財務リスクが高まる可能性、そして再保険をなくすデメリットなどを指摘させていただきました。 先月、七月十日金曜日に参議院本会議を通過して成立しましたが、それを待っていたかのように…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○落合委員 大臣、これは結構大きな金額です。 二年前の経常収益が百四十二億円で、経常利益は六十九億円、その中で、この件での支払いが百二十四億円。この事態を法案成立直後に発表しているということで、この時間について、けさ気づいたので通告はしていないんですが、七月十日の参議院の採決の際に、もう大臣は、この巨額の保険金支払いが発生すること、これは認識していたんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○落合委員 これは、役所を管轄する責任者として、法案の審議をして、国会、採決で通る前にやはり知らせなければならない重要な問題であるということを私はここで指摘させていただきます。 NEXIのホームページ、取引停止の事由に、「同国の外貨事情の一段の悪化が懸念されるため」とあります。この国は、そもそも輸出収入の九六%が石油である。 これは想定できなかったんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○落合委員 過去の巨額の支払いはどういうものがあるのかと調べてみますと、湾岸戦争の年は三千四百億保険金を支払っています、旧ソ連の崩壊の関連では十年ぐらいで二千億円超、アジア通貨危機の年は五百億円。これは、保険料収入をはるかに超えた支払いがやはり数年ごとに起こっているわけでございます。 経済環境、国際環境によっては、再保険制度を復活させたりですとか、再び制度に手をつけるということは選択肢にはあるんでしょうか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○落合委員 リスクがあるから保険が成り立つ、だからこそリスクをプロが管理していかなければならない。 これは、今それなりの金額、余剰金がありますが、大臣がおっしゃったように、履行担保で、これからは一般会計が、もしものときは負担することになる。これは国民負担の発生となります。再来年から特殊会社化しますので、株式会社ということで、国会の予算のチェックなども行き届かなくなる。やはり、監督官庁の経産省そして株主としての国の責任は、よりこの制度変更…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○落合委員 やはり反省すべき点はあると思いますね。なぜなら、当初の見込み七千六百億円が、少し上振れしたどころではなくて三倍になっているわけです。 では、今の計画ではいつ完成する予定なのかというと、来年の三月ということになっています。これは本当に来年の三月で完成するのかな、そもそも何で来年の三月なのかなと考えてみますと、はっきりとはわかりませんでしたが、今、この六ケ所村の再処理施設のあり方自体、それからどういうふうにコストを負担するのかと…