落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 今までは、資金管理法人、お金を管理するだけだったわけですが、原環センターがありました。この資金管理法人は、どのような人数で、どういう構成だったんでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 この新しくつくる機構が責任を持って、そして的確に運営されていくには、専門性それから独立性も必要だと思います。どういう組織ができ上がってどうやって機能していくのか、これは私も注視をさせていただきたいと思います。 それでは次に、法案の文言について伺いたいと思います。 今までは、法律の目的は、再処理のために積立金を積み立てることと管理すること、これが目的として明記をされていました。 今回、よく見てみますと、目的の前段の部分に、「発…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 私は、元官僚ではないですのでプロではないですけれども、これを読んでいて、使用済み燃料の再処理等の実施のためと後半書いてある部分は、そういう内容なので、まあいいんじゃないかなと思ったんですが、わざわざその前に「発電に関する原子力の適正な利用に資するため、」とつけているのは、後で何か別の目的があってつけたことも考えられるんじゃないかなと思いました。 それから、後で取り上げますけれども、「着実な実施」と書いてあるこの「着実な」も、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 稼働が近づいているかどうかについては特に言及がなかったので、それは関係ないということであると思います。 「再処理等」の「等」というのは何なのかと見てみますと、定義も、現行法と新しい法案では変わっています。 例えば、第二条四項一号が、現行法では「再処理」としか書いてないんですが、新しい法は「再処理に伴い分離された核燃料物質の加工」というのが加わっているわけです。 要は、MOX燃料がこの定義の中に入った、今までは入っていなかった…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 前の法律に比べますと、国の責任は明記はされていませんけれども、民間が主体となって政府の言う核燃料サイクルを具体的に進めていくことがより具体的にこの法案には書かれていると思います。 私は、昨年八月に一人で六ケ所村の施設に行ってきました。一年生議員に対しても現場の方はかなり詳しく説明をしてくださいまして、現場の方々は本当に一生懸命働いていらっしゃいました。 そのときに、去年の八月にもらったパンフレットには、稼働の時期について、再…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 二〇一四年一月に新規制基準に対する申請を行ったけれども、何か問題があって、もう一回延期することになった。新規制基準に対する適合という点からもう一回延期したということですね。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 その前までは、ガラスで固化する技術がなかなかできなかったということで何回も延期をしていましたが、これだけ延期が重なっているということは、しっかりとどの点なのかということを説明することも必要なのではないかと思います。 この法律の定義にも、再処理のところにMOXが入りましたので、もう少しMOX燃料について伺えればと思うんですが、いろいろな論文等を調べてみますと、そもそも、普通のウラン燃料よりMOX燃料は費用が高いのではないかとい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 政府というのは何でも統計を、重要なものは数字をとるものだと思うんですが、エネ庁でその数字はとっていないということですね。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 ほかの役所がそういう統計をとっているということは把握していますでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 これは、私、さらに調べていきたいと思うんですが、今わかっている時点では、二〇一二年に内閣府がまとめた資料、通常のウラン燃料の費用は一トン当たり二億七千万円、MOX燃料は四億二千万円というふうに、日経新聞十二月十八日三十七面にありました。 それから、ことしの朝日新聞二月二十八日三面、貿易統計等、財務省の統計から計算をして、直近の、高浜原発に二〇一三年に搬入したMOX燃料の値段は、割り算すると、ウラン燃料の九倍であるというふうに…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 少し割高だというふうにおっしゃいましたが、平成十七年というのは十一年前なわけです。朝日新聞が調べている調査では、二〇〇一年と二〇〇九年で全然金額が違うんです。結構高騰しているんです。 電力自由化法案の審議があったときに原発は安いというふうにおっしゃっていたにもかかわらず、MOX燃料の値段がわかりません、しかもその計算をしたのは十一年前ですというのは、あのときの法案審議、説得力はあったんでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 これは、今度審議するFIT法でも、太陽光は高い高いと具体的に数字を出してきているわけですから、こういった法案を審議する際に、やはり、MOX燃料はどれぐらいかかるのかという試算は、仮でも出してくるべきなのではないでしょうか。それじゃないと、政府の言う持続可能な核燃料サイクルを回していくことが可能なのかもわからないですよ。 我々はそれを見た上で、これは持続可能だというふうに国会で判断をして法案を通すのが真っ当な手続の踏み方であっ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 ここが一番重要なところなのではないか。 それで、もう一本の柱が、先ほど阿部委員の言った、プルトニウムは消費できるのか、新設を予定していなくてプルトニウムは消費できるのかという問題だと思います。 プルトニウムの量もしっかり処理できていくのかもわからない、そして、どれぐらいお金がかかるのかもわからない、こんな状態でいろいろな法案を審議して採決するべきではない。これはこの法案だけじゃなくて、たくさんあります。こういう行政の姿勢に私…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、自由民主党、民進党・無所属クラブ、公明党及びおおさか維新の会を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、附則第十六条において、改正後の新法の施行の状況等を勘案し、必要があると認めるときは、新法の規定について検討を加え、その結果に基づいて、必要な措置を講ずるための年限を、この法律の施行後五年を経過した場合から、この法律の施行後三年を経過した場合に改めることであり…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 九州で大きな地震が起きました。被災された全ての方にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々に哀悼の念をささげさせていただければと思います。 政府だけでなく、国会も復旧のために全面的に動いていかなければなりません。本日はまず、この地震関連の質問をさせていただきます。 今、十一万人もの方々が避難をしているということです。一時は二十万人にも及びました。各所、復旧に全力を尽くしている状況だと思い…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 無駄なく、効率的かつ効果的に支援が進むように、東日本大震災の事例も踏まえて、ぜひ御対応いただければと思います。 次に、地域金融機関についてなのですが、特に信用金庫、信用組合というのは、店舗が特定の地域に限定されていることが多い、取引先も特定の地域に限定されていることが多い。今回の地震で、店舗が物理的に損害を受けたり、それから、かなり大きな割合の取引先の財務状況が一気に悪くなって、それで金融機関自体の財務状況が急に悪くなること…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 物理的な被害についての把握状況について主にお答えいただきましたが、これから地域の金融機関の取引先の財務状況の悪化に伴って金融機関自体の財務状況が悪化する可能性がある、こういった問題に対しても的確に対応していくということでよろしいですね。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 それから、今回、大きな地震ですので、生損保についてですが、保険金の方の支払いの手続ですとか、それから、保険料の支払いが滞ってしまう、支障を来してしまう事例が多く出てくるものと思います。これらに対して各保険会社がどのように対応していると把握しているか、それから、金融庁として何か対応を行っていくのか、これについてお伺いできればと思います。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 そこで、来年引き上げる予定の消費増税の件について御見解を伺えればと思います。 今回、一時二十万人も避難するような大地震が起こった、これは大震災並みと考えることもできると思います。 それから、先週十二日だったと思いますが、IMFが最新の世界経済見通しを発表しました。そこで来年二〇一七年の日本の成長率が主要国で唯一マイナス成長になるという予想でございました。その理由は、四月から消費増税を行う影響とのことです。 そして、先週末、新…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 重大な事例が発生しない限りということで、世界経済も回復基調にある、そして、日本経済、国内のファンダメンタルズ、大臣が挙げられた数字もいい傾向であるというような御見解でございました。 私は、増税でマイナス成長になるような政策はそういったタイミングで打つべきではないというふうに思います。これは慎重に御判断をいただければと思います。 では、残りの時間、JBICの法案、株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案について質問をさせて…