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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 これは、新しい法人が電力システムの中で重要な役割を果たすということですので、どういう法人が指定されるのか、私も注視をさせていただきたいと思います。 いろいろ法案の中身を見させていただきますと、現時点でもこういった機関が、違う仕事をしていますけれども、費用負担調整機関というものがあります。請求書が来て電力会社にお金を払うときに、賦課金が幾らというふうに書かれていますが、それを電力会社から納付されて、それをまた電力会社に交付する…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 ありがとうございます。 参考のために、この法人は公募で選ばれたということでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 何で伺ったかといいますと、格好いいホームページがあっていろいろな業務について書かれているんですが、事業計画とか事業報告もそれぞれ二ページぐらいしかなくて、それだけ見たら余りよくわからない団体であったということからこの法人を取り上げさせていただきました。 それでは、続きまして、電力システム改革を本改正案でも生かしていきますというようなことがうたわれていますので、電力システム改革と今回の改正案の関係する部分について何点か、残りの…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 これも先ほど指摘させていただいた、送配電会社というのは公的な役割が大きいので、ある程度法律でいろいろ規定をしていかなきゃいけないということで、やはり、大きく見れば、法的に強くなってきているということが大きな目で見たところのポイントだと思います。 この点なんですが、参考人の答弁でいいんですけれども、提案理由のところに、「再生可能エネルギー電気の調達義務者を小売電気事業者から一般送配電事業者に変更する」と書いてあるところの理由、…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 これは、理論的にはそう言えると思うんですが、我が国の歴史的な経緯上、所有権分離はされない、送配電会社のグループ会社の中に発電会社もあるということで、ここは本当に中立公正に送配電会社が機能するのかということは、監視機関もつくりますけれども、かなり注視しなければならない。これは日本のシステム独特の問題だと思います。 先ほどの規定の中でも再エネの発電事業者との接続義務も言葉上では外れているわけですので、送配電会社の力というのは強く…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 大臣からしっかりお言葉をいただきました。 それで、冒頭、大臣がいらっしゃらなかったときも取り上げたんですが、再エネの事業者からすると、送配電会社に対する不満というのもある。これは一方的な意見ですので、どっちの意見もあるでしょうが、やはりこの公正性というのを確保することが重要な問題だと思います。 昨年、電気事業法の改正案第三弾目が通りました。電力システム改革の番人として、本当に送配電事業者が公正に機能するのかということも含めて…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 市場の番人である監視委員会は、去年の法案の審議においては、割と役人の方が、エネ庁の方がそれなりに入りますという話でした。先ほどの送配電事業者は、電力会社であるわけです。両方とも公的な役割を今回の電力システム改革の中で担っていて、この二つがしっかりと、ある意味で厳しい関係でなければ新しい市場が発展しませんので、ぜひこの部分は私も注視させていただきたいと思います。 次に、先ほども取り上げられていましたが、広域連系線についてでござ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 日本の電力システム全体で考えても、広域連系線というのが公的にも大きな役割をこれからもっと担っていくものと思います。これは経済成長戦略の一つとして、ある種の公共事業のように捉えて積極的に国が後押ししていく、公的な資金を使っていくということも検討していいのではないかというふうに私は思います。これは重要な問題ですので、これからも取り上げさせていただきたいと思います。 では、今回の法改正にもあるんですが、電力自由化においても、卸電力…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 報道によりますと、幸いまだ市場が大きくないので、保留になったのが三十六件で、全部復旧して、取引における大きな問題はなかったということでした。 これは、きょうの新聞にも電力の先物市場の話ですとかも取り上げられていますけれども、これから自由化が進んでいけば、どんどん取引所が活性化していくものと思います。 私も金融の出身ですが、取引所ですとか中央銀行のインフラというのは、本当に行政も物すごく注目して細心の注意を払っているものでして…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 一・四倍ですので、成果があったと言えるとは思いますが、もともとの量が物すごく少ないので、これからどんどんやっていかなければならない問題だと思います。 私も、今回、取引所でどれぐらい取引されているのかと比率なども見ますと、シンクタンクの論文では、ヨーロッパで進んでいる国は半分ぐらいが取引所の取引ですが、ここの論文の数字では日本は一・四%、経産省の資料も見てみたんですが、最新の資料で一・六%となっていました。やはりこれは、取引量…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 ありがとうございます。 最後の質問になりますが、今回、賦課金の制度なども調べていまして率直に思ったのですが、賦課金が導入されたときに、一方で、電力システムのために国民が払っているお金として託送料金というものがあります。この中身は、今現状、消費者はわからない、請求書にも書いてないわけでございます。 今、国のエネルギーのあり方について、再エネがいいか、原発がいいか、もしくはどれぐらいの割合かという議論が国民の間でも結構熱く行われ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○落合委員 ここはエネルギー政策における重要なこれからの検討課題だと私は思います。 時間になりました。終わらせていただきます。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 御指摘のとおりでございます。 民進党案は、最高裁から三回連続して、二〇〇九年から衆議院総選挙が違憲状態との判決が突きつけられ、一人別枠方式の撤廃を求められているということを重く受けとめて、二〇一〇年の国勢調査からアダムズ方式を導入して、一人別枠方式を即撤廃して、速やかに格差是正を実現するというものでして、その後は、御指摘のとおり、国勢調査の実施に連動して、定数と選挙区割りの見直しが継続して行われるということでございます。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 前段の質問についてですが、自公案の場合には、平成三十二年の国勢調査の結果をもとにした議席配分の見直し、その後の区画審による検討と、それを受けた政府による法案提出、国会審議、さらに、周知期間を要するため、現在を起点に考えると五、六年を要してしまいます。その間に何度の国政選挙が、総選挙が行われるかは誰にも予見できず、それに対する司法判断に楽観的な見通しを持つこともできません。したがって、制度の安定性という観点からも、不安定な状態…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 お答えいたします。 人口の将来推計の前提とされている国立社会保障・人口問題研究所による将来人口推計は信頼性の高いものとされていますが、国内における人口異動が思ったより激しいとの認識は、きのうの参考人質疑において佐々木参考人からも示されたところでございます。 将来にわたって制度の安定性と信頼性を保つには、おっしゃるとおり、恣意性を排除した一定の明確なルールを確立しておくことが必要であり、その意味でも、不確定な将来の調査を新しい…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 本会議でもお答えをさせていただきましたが、両院の役割、あり方の議論を進める中で導き出される各院の特性にかなった議員の必要数と選出方法、また民意の反映と集約それぞれに適した選出方法、これらをどう組み合わせるのかを議論していきたいと考えています。 民進党は、今後の議論すべき論点を提示して議論を促進するということを狙いとして、附則に記したところでございます。 いずれにしても、難しい命題、高度な方程式を解くことが求められますが、少子…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 したがって、一方的に議論を進めるのではなくて、丁寧な議論の場をつくって進めていくということでございます。

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 現行の小選挙区比例代表並立制は、基本的には、政権交代可能な政治の実現、政策本位の政党政治の実現を目指して導入された制度であると承知しています。振り返れば、一定の機能を果たしていると認識をしています。 同時に、先ほどの民進党案の附則第四条に、特に人口が急激に減少している地域の民意を適切に反映させることに留意した上で、全国民を代表する国会議員を選出するための望ましい選挙制度のあり方について、両院制のもとで各院が果たすべき役割を踏…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合議員 二〇一二年の党首討論におきまして、当時の野田総理が、国民の皆様に消費税を引き上げるという御負担をお願いしている以上、定数削減をする道筋をつくらなければならないという趣旨の発言をしているのは承知しております。政治家みずからも身を切る覚悟を示したものだと思います。 一方で、本法律案において今後のさらなる定数削減を含めた見直しについて言及しているのは、さまざまな視点を織り込みながら不断の改革を進めていく中において、さらなる議論をし…

民進党・無所属クラブ2016/04/27

190衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○落合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 今日、我が国の社会は、人口動態を含め様々な要因により大きな変動期に入っている。このような中で、国会には、国権の最高機関として、その求められる役割は一層重要となり、国会を構成する国会議員…