落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○落合委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、竹本直一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○落合委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第191回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○落合委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山本公一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第191回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○落合委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、引き続きまして、この法案、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 この法案の提案理由を読んでみますと、まず、再生可能エネルギーは、温室効果ガスを排出せず、そして国内で生産できるエネルギーであることから、その最大限の導入を進めていくことが必要というふうに前段であります。そして、平成二十四年七月に、固定価格買…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 ほかの法律を遵守していないものも調べてみたら結構あったということで今回の改正に至ったんだと思います。 これは、参考のために、参考人の方の答弁でいいんですが、地震などの件数というのは、今回突発的に起こったものですけれども、ふだんトラブル等についてどのように確認しているのか、教えていただければと思います。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 固定価格買い取り制度が四年前に始まって、一定のトラブルが出てきた、ふぐあいが出てきたということで、今回の法改正で、初めの審査だけではなくて、事業実施中の点検、保守や事業終了後の設備撤去の遵守、また、違反時に改善命令を出したり、認定取り消しを可能にするというような内容であるというふうに思います。 これ自体は悪いことではない、むしろやるべきことであると思いますが、やはり中立公正にジャッジを行いますということをしっかり担保していく…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 これは、もし的確に運用されない場合は、かなり大きな問題になるものだと思います。接続が認定の前になるので、法文上規定されていたらおかしいので削除しましたということですが、接続できないことが公平中立でない状況でどんどん行われることがないように、そして、電事法で同様の規定があるということですが、明確でない要素もあると思います。したがって、しっかり運用できるかどうか。これは、もし問題があれば、また取り上げさせていただければと思います…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 これは、発電事業者に対してはより細かいものを求めることになるということでございますが、先ほど質問したように、接続義務自体は削除されていますので、電力自由化における電力会社同士の関係においては、送配電事業者の立場が今ぱっと見ですと強くなって、再エネ事業者の立場が法的に大丈夫なのかなということも解釈できると思います。そのところ、この法改正によって送配電事業者が強くなり過ぎないか、いかがなんでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 これは、この四年間のFIT法の運用においても、再エネ事業者側、参入する側から送配電事業者に対する苦情というのはかなり経産省にも上がってきていると思います。 やはり、市場を発展させていくためには、新規参入者に対してある程度門戸を開かなくてはなりませんので、ぜひここには細心の注意をいただければと思います。 そして、認定制度が新しくなる、これは、今から申し込む事業者に対してだけではなくて、既存の認定案件についても新制度での認定の取…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 ここはかなり重要な問題だと思います。 幾つかの再エネ事業者からの意見では、思っていたよりも接続料金とか契約料が高過ぎて、全部準備できているのに契約が結べないというような状況だという意見もありました。 電力会社が回答を保留している部分をある程度見ますということですが、一方的に送配電事業者の力が強くなり過ぎて新規参入が阻害されないように、ここはフォローすべき点であると思いますので、これはまた改めて、この法案がもし通りましたら、私…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 悪質なもの等についてはやはりそういう対応をするべきだと思いますが、途中で制度を変えるということは、市場においては大変大きな問題だと思います。 もしよろしければ、副大臣、先ほど手を挙げられていたので、違う言葉で確認をさせていただきたいんですけれども、既存事業者でしっかりやっている方が、送配電会社との関係等で、気に食わないからといって締め出されてしまう、そういうことにはならないというふうにしっかりと言えますね。御見解をお願いしま…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 法律ですとか省令ではこう決まっているけれども、真面目にやっている人たちが割を食うことがないようにすることがやはり我々国会議員、政治家の役割だと思いますので、ぜひ、具体的な問題が出てきた場合は、政治家としての判断をお願いしたいと思います。 次に、入札制度も今回導入される大きなポイントでございます。 今回の改正のポイントですけれども、四条に、何々と認めるときはと、できる規定で入札制度について規定されているわけですが、実際にどうい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 入札制度はコストもかかりますので、大規模なものから導入されるものと思いますけれども、これらの規定を読んでみますと、主語が経済産業大臣はとなっています。 これは、入札制度が恣意的にならないように、公平公正であるように、そのための仕組みは担保しますということでよろしいですね。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 これからどんどん再エネの市場を発展させていかなければならないわけですので、一部の人たちの利益のために入札制度が運用されるということが国民から見てもないようにここの担保をお願いしたい、そして、私も注視させていただきたいと思います。 この入札制度につきましても、再エネ事業者からも意見とかも出ていると思います。保証金を出す、手数料も払う、入札に当たって恐らく事務もある程度膨大なものになるということであると思います。 これは発電事業…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 これも今後の制度設計によるものなんですが、ここもしっかりと注視をしていかなければならない部分であると思います。 保証金も返ってくるものではありますが、保証金自体をある程度のロットを確保するには経営体力がないといけないということで、これはある程度のバーが設けられているものだと思います。事務手続も大手でないと難しいということになりましたら、運用の仕方によっては、これから適正に発展するべき地域の事業者ですとか小規模事業者が締め出さ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 多様性を確保する上でというふうにおっしゃいましたが、余り入札制度の割合がふえ過ぎると、これは逆に多様性を失わせるものだと思います。したがって、ここも今後の大きなポイントだと思いますので、指摘をさせていただきます。 一般的な件について伺いたいんですが、再エネの産業が発展するということは、特に地方、自然豊かな地方の経済にも寄与する、そして地方に仕事や雇用をもたらすものだというふうに考えます。したがって、再エネ事業者の多様性、大き…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 これは、働く人も減ってきて、産業も余りないという地域にとっては、かなり有望な産業であると思います。ぜひ、地域の産業政策としても後押しをしていくべきだというふうに私も思います。 では、入札制度の話に戻させていただきますが、入札制度の導入によって、今回、指定入札機関として指定法人に事務を実施させるということがこの法案の中に規定をされています。この指定法人というのはどういう組織を考えていますでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 ちょっと詳しく伺いたいんですが、この指定法人を選ぶに当たっては、公募にするということでしょうか。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○落合委員 中立性というような、違う言葉ですがそういうような言葉もありましたが、そういうところにももちろんしっかり配慮をしていくということでよろしいですね。