落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 引き続き、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 まず、基本的な前提条件について確認をさせていただければと思います。 これは法案の提案理由にも書いてありますが、将来的に原油価格が急激に高騰するリスクが顕在化している、そして、石油権益等の価格も低下していて、我が国にとって、今後五年程度は集中投資によりエネルギー安全保障を強化する好機と…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 ある程度具体的に書くというのは珍しいことであると思うんですけれども、提案理由のところにも、エネ庁の資料にも、五年程度というふうにわざわざ書いてあるわけですね。 これは、どういう理由で書かれているのか。二〇二〇年ぐらいの予測ということなのか。役所が書いたので参考人の方がいいですかね。この五年の理由というのは何なのでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 今は低空飛行していて、五年後からわっと上がっていく可能性が高いというこの説明の資料も少し疑問というか、説得力に欠けるなというふうに私は思います。 さらにお伺いしますが、この前提条件に関連しまして、この法案をつくった背景ですね。 政府の目標は、二〇三〇年に国産を含む石油及び天然ガスを合わせた自主開発比率を四〇%に引き上げると。これは六年前の閣議決定だと思うので、自民党政権より前ではあるとは思いますけれども、改めて伺いますが、目…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、今、昨年度末は二七・二%という数字が出ております。二〇三〇年の目標として、それまでに十数%は上げて四〇%以上にしようということでございますが、四〇%まで引き上げるには投資金額というのはどれぐらい必要であるというふうに考えているのでしょうか。 また、これから国費を入れる、積極的に入れていこうということなので、積極的に国費を入れることで二〇三〇年までにどれぐらいの国費を見込んでいるのでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 二七・二%まで引き上げるまでも長い年月がここまでかかってきたわけです。これは簡単なことではないと思います。 一方で、目標に固執する余りに、今回の法改正のようにどんどん国費をつぎ込めるような仕組みもつくっているわけですから、ガバナンスがきかなくなって、とにかくどんどんつぎ込んでいこうということにならないように、やはりガバナンスの問題というのは重要であると思います。 今回、ガバナンスの重要な部分に関しては、細かい規定ですので、法…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これから法改正が行われた後に具体的に進んでいくと思いますが、本当に公正中立なガバナンスがきいているのか、第三者の目がしっかりと生かされているのか、ここは場合によっては私も再度取り上げさせていただければと考えております。 今回、JOGMECの資産をどんどん大きくすることができるようにするということで、その一つに、政府保証つき借り入れの対象も拡充するということでございます。これは、今の規模に対してどれぐらいまで大きくすることを想…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 ここも、毎年の予算にも計上していくでしょうから、しっかりと見ていかなければならない部分だと思います。 どんどん業容を拡大していくということで、これは通告をしていないので可能ならお答えいただければと思うんですが、広い意味で、権益を獲得して資源を採取したら我が国に運んでくるということになるわけですが、今回の機能拡大の中で出資というものの対象を広げていく中で、この運搬の手段、例えば船舶とか港湾施設とか鉄道などもこの出資の対象として…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 ありがとうございます。 こういった形で、資源の権益への投資というのは、国際競争も激しくて、今までも多くの競争が行われてきて、リスクも高い。実際に、財務状況も、失敗している部分も今までもあったわけでございます。民間の企業で専門性が高い企業でも失敗することが多々あるということで、今後、そういった国際競争で戦っていく上で、専門職員の人材の確保ということは大変重要なことだと思います。 先ほどもお給料の面でも見直していくというところも…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、新しい組織ができると、役所からどどっと行ったり、また資源企業からどどっと来てモラルハザードが起きるということが起きないように、しっかりと見ていかなければならないと思います。 ここで、率直に伺えればと思うんですが、資源外交、資源外交というふうに強調されていて、それを後押しするためにJOGMECが機能するようにしますということですが、ほかに国際協力銀行とかも同じようなジレンマがこれから起きるかもしれませんが、政府の外交方…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 そこが一番これから重要になってくると思います。リスクも高い、それから金額をどんどん引き上げていくという中で、政府の外交方針からの独立性、ある程度協調するけれども、分岐点に立ったときにどうするのか、独立性はあるのか、これはしっかりと確保されていくようにこれからも見ていかなければならないと思います。 それでは、最後の方ですが、今回、これは、通った後に、公布即施行というふうになっています。これは大変珍しいことだと思うんですが、通常…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 これは、いろいろな規定も直すにもかかわらず即施行というのは大変珍しいと思います。 最後に、改めて確認ですが、これを急ぐ理由は、具体的な案件があるから、もう本当に一日でも急がなきゃいけないという想定があるわけではないということですね。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○落合委員 今回のJOGMEC法の改正によって、資産が大きくなっていく、そして国民の税金がもっと使われるようになるということになります。 これは、和製メジャーをつくっていくということには賛成ですが、やはり国の役割、国費を使う場というのは、やるべきところはやるべきですが、なるべくやるべきでないところは引いていくべきであるというふうに考えます。法が施行された後にどのように運用されていくか、しっかりと注視していかなければならない問題だと思いま…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、一般質疑ということで、選挙や政治資金のあり方について質問をさせていただきます。 まず、大臣に御見解をお伺いできればと思います。 投票率についてなんですが、例えば、先週の衆議院の東京十区の補欠選挙、投票率は三四・八五%でございました。これは何人ぐらい選挙に行ったのかなと調べてみると、投票に行った人の数が十二万七千九百六十五人、棄権した人の数が二十三万九千二百十四人と、残念ながら、投票に行…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 ありがとうございます。 これは与党や行政だけの責任ではなくて、与野党超えた大きな問題だと思います。残念ながら、投票率が低い方が当選のためにはいいんだと言っているような発言も出ることもあるということも耳にしますし、現状の投票率が低過ぎる事態というのはやはり与野党超えて解決しなければならない問題であると思います。 今までこういった場でも質疑が行われてきましたが、主権者教育それから啓発運動、今回の参議院選挙、二%上がった、下げどま…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 その前段の部分の選挙権年齢について入らせていただければと思うんですが、ことし、大きなそういう改正ということで、二十歳から十八歳に選挙権年齢が引き下げられました。参議院選挙、都知事選挙など、それなりに数の大きい大規模な選挙をことしは経たわけですが、この十八歳選挙権の実施状況の評価について伺えればと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 改めて、今の点、もう一回確認させていただければと思うんですが、二十代の投票率より、十八歳、十九歳、投票率が高かった。特に十八歳は五一%、全体の投票率よりはやはり低いんですが、十九歳や二十代よりは高かったという結果が出ました。 ことしの概算要求とかを見ても、同じように主権者教育への要求というのが出ているんですが、高校などでの主権者教育というのは、ことしやったものはある程度評価できるものであるというふうに考えているということでよ…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 最初の選挙で行かなかったよりも行った方が、やはりその後人生で選挙に行く確率というのは高くなると思います。 私も、街頭演説をしているときにある五十代ぐらいの女性に話しかけられたんですが、子供が選挙権をもらったんだけれども、実は私は一回も選挙に行ったことがないのよと。子供は行くと言っているんだけれども、子供に、自分が行ったことがないということを言えない、ただ、今さら選挙に行って、どうやって投票用紙を書いていいかも不安で、行けない…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 これは、私自身も被選挙権というのは重要なものだと考えておりまして、我が党でもその議論を喚起していきたいというふうに考えております。 参考のために、資料を本日お配りさせていただきました。これは、各国、百九十四カ国の下院議員の選挙権年齢、被選挙権年齢の一覧でございます。 被選挙権年齢に注目しますと、日本よりも被選挙権年齢が高い国というのは十一カ国しかありません。それに丸をつけたんですが、アンゴラ、イラク、イラン、オマーン、ガボン…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 今御答弁、最後の方にしていただきました選挙権年齢と被選挙権年齢の年齢の差なんですけれども、必ずしも一致はしていないんですが、特に先進国は割と年齢が近い、被選挙権年齢と選挙権年齢の年齢がそんなには離れていないところがほとんどでございます。 日本の選挙制度は、初めから五歳ぐらい衆議院でも選挙権年齢と被選挙権年齢の差をつけていますし、参議院はさらに五年。十年ぐらいしないと参議院や知事に立候補できないということになっているわけです。…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 検討されるべき課題であるが、必ずしも一緒である必要性はないというようなことでございました。これは一つの検討すべき課題ではあると思いますので、私もこれから、世論の喚起、それから政治家の皆さんとの議論を深めていきたいと考えております。 地方選挙が、特に近年、立候補する方が定数よりか少なくて無投票になってしまうということも去年の統一地方選挙でも問題になっていました。一方で、政治学の教科書にも、やはり地方自治というのはかなり重要であ…