落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 与信の審査ですとかカードの審査にこういった信用情報が使われているということを知らない方もいらっしゃると思います。この分野の整備をしていくことは大変重要であると思いますし、この情報が正確性を期していることというのは重要だと思いますので、私もこの問題について注視をさせていただければと思います。 それでは、話題をかえまして、IC化の件なんですけれども、まず基本的なことですが、磁気カードからIC化に変わることで不正使用等が減るという…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 我が国はカードの利用率が一七%しかなくて、何で使わないんですかというところを調べてみますと、十八歳以上の日本国民三千人を対象にした調査でも、クレジットカードを積極的に利用したいとは思わないという人が六割近くにも及んでしまっています。その理由の多くが不正利用とか情報漏えいなんですが、IC化が進むことでクレジットカードはより安全性が高まるんだよということの理解をしてもらわないと、これは利用が進まないわけでございます。 私自身も、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 今回の法案が通って、カード自体のIC化もこれからまたどんどん進んでいって、店舗端末のIC化も進みました、それでもカード利用がふえなくて、その理由が安心ではないということであったら、やはりこれは何らかの措置をより講じなければならないと思います。したがって、この法案が通った後、来年、再来年、どれぐらいこの数字、世論調査が動いていくのか、確認が必要であると思いますので、私も注目させていただければと思います。 IC化が進まなかった理…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 大臣がおっしゃったアメリカの件もありますので、これは日本も急いで整備をしていかなければならない状況であると思います。 前の通常国会の際、複数税率を導入するということで、レジをみんな対応しないといけないというような問題がございました。それを国会で私も取り上げたんですが、その際に、ことしの予算で補助金をかなり手厚くしますというような方向でございました。 実質的な義務化と先ほどありましたが、店舗端末をかえていくに当たって補助金も必…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 これも、タブレット端末を使ってですとか、だんだんレジの単価も下がってきていますので、そういった中でも、小売業者にとって過度な負担にならないように注視していかなければならない問題だと思います。 世界でIC化はどんどん先行して進んでいるわけですけれども、今回のように分化型に対応する法整備というのは、今回日本では対応するわけですけれども、先進国ではこういった法整備というのはもう既にやっているものなんでしょうか。もしくは、世界に先駆…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 世界も対応をもう既にしているということで、やはりタイミングとしてはぎりぎりの、遅いタイミングだなというふうに思います。対象者が多いですので、運用面で混乱が生じないように細心の注意を払っていただければと思います。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、公選法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案と、それにまつわる事柄について質問をさせていただければと思います。 今回の法改正で、選挙人名簿制度の見直しが行われます。縦覧制度を廃止して閲覧制度に一本化させるわけですが、改めまして、縦覧制度の趣旨それから閲覧制度の趣旨についてお聞かせください。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 これは確認ですが、今回一本化するということで、特に縦覧制度は廃止、なくなるわけでございます。この両方の趣旨は、しっかりと曲がることなく達成されるということでよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 ありがとうございます。 それで、先ほどこういった制度について國重委員も触れていましたが、調べてみますと、平成十八年に、選挙人名簿の抄本の閲覧については法改正を行っています。 個人情報保護に配慮した規定が盛り込まれたわけですけれども、閲覧が厳格化されたことで、この閲覧制度が原因で起きた、それまで起きていた犯罪とかストーカー犯罪とか、そういったものが減ったですとか、そういう効果というものは把握はされていますでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 参考までに、十八年の法改正、厳格化したことによって、閲覧者の数というのはどのように変化したんでしょうか。減ったんでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 半分以下に閲覧者が減ったということですので、もしかしたら、減った数が目的外使用だった可能性もあるというふうに考えられると思います。 選挙人名簿は、住所、氏名、生年月日、性別などが書かれているわけですので、近年、個人情報の取り扱いについては厳格化を求める声が高まっております。しかし、一方で、最初に趣旨をお伺いしましたけれども、厳格化をすることとそれから趣旨が達成できないこと、これはバランスというのが重要だと思います。 改めまし…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 選挙人名簿を公正公平に整備していくことは、民主主義の根幹にかかわる重要なことだと思います。一方で、個人情報の取り扱いについても重要な問題でございます。これは、よりいい状況に運用を持っていかなければならないと思いますので、今後も、この制度の変更も含めて、どう推移していくか、私も注視をさせていただければと思います。 こういった選挙人名簿をもとに、実際の投票においては、投票用紙がその住所に送られてきて、その投票用紙を持って投票する…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 引き続き徹底について要請してまいりますということで、今のやり方で、悪意のある成り済まし、それから二重投票、これは防げているというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 期日前投票は、ある程度、何重にも仕組みがある。それから、当日に、投票日の投票で投票券を持ってこなかった人に対しても、ある程度確認する仕組みがある。しかし、当日、投票日に投票券を持ってきた人に対する本人確認というのは、やはり穴があるのではないかというふうに思います。 これからインターネットの投票についても検討が進められていくと思いますが、必ずしもネットだけが本人確認に問題があるのではなくて、今行われている選挙においても本人確認…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 国民主権の観点から、立法府に対するチェックだけではなくて司法に対するチェックも国民が行っていくというようなことでございますが、今回、総選挙と国民審査と期日前投票の始まる日にちがずれていたのが、同時に開始できるように変えていこうということでございます。 そもそも、最高裁判所の裁判官の国民審査で解任された方はいない状況でして、そして、投票に行った人たちが、この国民審査に当たり裁判官の情報などもしっかり得る機会が現状あるのかという…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 投票率を上げるためにも、主権者教育をやっていこう、選挙に行く人をふやしていこうということを、いろいろな施策を練ってやってきているわけです。その中で、この国民審査の意義がわかっている人がどれぐらいいるのか、私は疑問でございますので、ここはぜひ運用面でも改善の余地があると思います。私も、これは重要な問題として今回取り上げさせていただきました。 それでは、残りの時間、前回の質疑の中で、一番最後に、地方議会議員選挙において、今、政策…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 私は、例えば町村議会で千六百枚配るのにコストがかかるというようなことは全く思いません。最終的に各党間で決めるにしても、政府の見解として、コストがかかるというデメリットがありますと言うよりも、そんなに特に禁止するような理由はありませんという政府見解を示していただいた方がやはり議論は進むと思いますので、これは議事録を見ますとどの質問に対してもそういう答弁がされているんですけれども、ぜひ、やはり大臣のリーダーシップで、政府の見解も…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は一般質疑ということで、先ほども、鈴木委員も前段で取り上げていましたが、原発について、そして再生可能エネルギーについてなど、電力の関係の質問を中心にさせていただければと思います。 まず、今回の質問に当たりまして、経産省や資源エネルギー庁の皆様から、さまざまな問題について何回もレク、説明をいただきました。お礼を申し上げたいと思います。 まず初めに、ここ数カ月ですが、鹿児島でも、それから新潟県…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○落合委員 反省に立った行動、これは理解ができますし、しっかりと規制基準もどんどん強められているということはわかるんですが、過去の行動、過去の規制、これで大丈夫だと思っていたということの責任というのは問うべきではないでしょうか。