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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 胸に刻む、そして反省をして、ひとときたりともその反省を忘れない、これは重要だと思いますが、どうしてこういう基準で原発は安全だというふうにされてしまっていたのか、この究明も大切であると思います。 ここまで踏み込む、そういった御決意はありますか。過去の責任までさかのぼって追及をしていくというようなそういった御決意はございますでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは、裁判などを通してでも、電力会社の責任というのはどんどん追及が過去のものについてもされてきております。しかし、原子力行政という性質上、一番初めに主導してきたのは行政の色が濃いわけでございまして、やはり我々政治の人たちやそれから行政にかかわっている人たちが過去何が間違いであったのかをしっかりと明らかにしていかなければ同じ間違いを繰り返しかねない、そのように私は思います。 これは先ほどもありましたが、国策民営という言葉が原…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 今まで、三・一一の前でも原発のリスクというのは言われていて、同じように、国がちゃんと基準をつくっていますということも言われていたわけでございます。これから、国が規制基準を厳しくしていこうとプレッシャーをかけてどんどん規制基準を高めていっても、やはりリスクはゼロにならない。 そういった中で、大臣がおっしゃった、万々が一事故が起こることもあり得る、こういったことを起こさないためにも、やはり国の方でも誰が責任を持つのか、そういった…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは、具体的に予算等もついていくでしょうから、私も今後注視をさせていただきたいと思います。 それでは、先ほど鈴木委員も取り上げましたが、廃炉費用の問題について取り上げさせていただきます。 今、福島第一原発の廃炉作業が日々進められております。そして、全国でも幾つかの老朽化した原発を廃炉にしようという決定がされております。 この原発の廃炉費用は誰がどうやって負担するのか、現時点での検討状況で結構ですので、お知らせください。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 今の説明ですと、通常の廃炉について積み立てが行われております、それから、債務認識のことだと思いますけれども、一気に不良債権のような形にならないように、不良資産にならないように会計制度も改めていきますということ、それから、事故のあった福島第一に関しては、恐らく、東電の改革を行って国民負担がふえないようにしていきたいと思いますということだと思います。 そういった中で、それでも廃炉費用が足りなかった場合、これは何らかの形で国民負担…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 徹底的な議論、国民の議論、専門家の議論という中で、実際には、こういう結論に持っていきたいというようなものを用意していることもいろいろな分野であると思います。 これは昨年の平成二十七年三月に、総合資源エネルギー調査会の電力・ガス事業分科会の電気料金審査専門小委員会廃炉に係る会計制度検証ワーキンググループが「原発依存度低減に向けて廃炉を円滑に進めるための会計関連制度について」というものを取りまとめております。 これを全部拝見させ…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 ですから、これは有力な案だというふうに捉えてよろしいですね。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 ちょっとまどろっこしくなってきてしまいましたが、要は、これが一つの具体的な案として俎上にのっているということであると思います。 託送料金という言葉が出てきておりますが、これは改めて伺いたいんですが、託送料金というのはどういった料金であるというふうに政府は考えているんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 そういった点からいいますと、特定の電源のための費用を託送料金に乗せるということは、極めて例外になると思います。もしこれをやるのであれば、本当に徹底的な議論、それから、消費者が納得するようなそういった話にならなければならない、それから、国会でもしっかりと話し合いが行われなければならないというふうに思います。 大臣は、こういった競争市場をつくっていく、電力自由化のような競争市場をつくっていくというようなことにはある程度前向きで、…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 先日、ケーブルの火災もありました。そういったメンテナンスに本来託送料金は使われるべきでございますし、また、電力自由化の中で、ITのシステムというのが大変重要になってくると思います。そのために、託送料金というのは実は大変重要な料金であるわけでございます。この料金の徴収のシステムがゆがめられてはならないということをここで申し上げさせていただいて、次の質問に行きます。 この廃炉費用自体が、今議論をしているでしょうけれども、幾らかか…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 この廃炉費用が試算の途中ということですが、途中であるのであれば、廃炉費用がわからないのであれば、負担をどうするかという問題も議論できないと思うんですが、大体これぐらいだという見積もりというのはどうなんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 その一般的な廃炉費用に鑑みて、今、廃炉が決まっているもの、それから福島にどれぐらいかかるというふうに試算されているんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 今のところ、そういった細切れのものしかわからないというような形です。 ちょっと伺いたいんですが、週刊東洋経済の十月二十二日にこうあります。電力システム改革の貫徹と題した経済産業省・資源エネルギー庁の内部資料によれば、福島第一原発の廃炉費用を総額八兆と想定、中略しまして、さらに原発事故被災者への賠償費用、ほかの電力会社のものを含む通常の原発の廃炉費用やその解体費の上振れ分を含むお金が八・三兆かかるという見積もりが算段されて、そ…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 私も役所の方々に、あらあらでもいいから出してくれ、非公式でもいいから勉強のために出してくれというふうにお願いを何回もしたんですが、出していただけませんでした。廃炉費用は表にまだ出せない、年末になりますと。 過程がわからないまま、年末にぼんと発表して、これで決まりましたと絶対にならないように、過程はしっかりと表に出していただければと思います。大臣、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 この内々で回っているという資料についてもう少し詳しく書いてある報道もありまして、福島の廃炉費用八兆円のうち四兆円は託送料金に乗せる、また先ほどの八・三兆円も広く国民から徴収するというふうな形で書かれているということでございます。 年明けに電事法の改正案も出るというようなうわさも出てきています。年末に発表して、年明けに法案になって国会にかけられるということでは、過程をしっかりと議論する時間がありません。決まりましたから、しっか…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 今、事業再編も含めてというふうにおっしゃいましたが、原子力部門をどうするかというのは重要な問題であると思います。国民の関心も高いですし、電力業界にとっても結論によって大きくマーケットが変わってくる、それから原発行政のあり方も大きく変わってくると思います。ここのところも、やはり結論だけがぼんと出てくることがないように、ぜひ大臣にお願いしたいと思います。 では、原発の件はこれで一区切りということで、再エネのコストの問題についてお…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは国際的に比べてかなり差があるわけですから、ここにはメスを入れていかなくてはならないと思います。 いろいろ調べてみますと、我が国も参加している国際機関である国際再生可能エネルギー機関が、ことしの六月十五日に報告書を発表しています。これは、太陽光発電のコストが世界で二〇二五年までに五九%下げられる、そうなると、一キロワット時当たり五、六セント、なので五、六円になると言っているわけでございます。 その報告書をもうちょっと読ん…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは新聞にも、二〇三〇年までに三分の一ぐらいに下げたいというふうに経済産業省が言っているという記事もありました。大体、今の御答弁と同じように、二〇三〇年に三分の一というのが目標、めどであると思います。 大臣、これを実現していくために、三分の一にコストカットというのは大変なことであるとは思うんですが、どのように実現されていくおつもりでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これから、技術開発についても予算をつけて、大学との連携等もしていくと思います。そういった中で、その技術がオープンになるように、どんどん広まっていくように、ぜひそこも目を光らせていただければと思います。 では、最後の質問に入らせていただきます。 大臣は、きょうからモスクワに行かれるというふうに朝刊で読みました。 先日、大臣に日ロ経済協力について質問させていただいた際に、ロシアの廃炉技術なども協力としてはあり得るというお話もいた…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 いい結果が出ることを願いまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。