落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 これは、おっしゃるとおり、民主主義の根幹にかかわることでございますし、また、政界の人材の確保、質を高めていく、リーダーを育てていくという面でも重要な問題だと思いますので、これからも取り上げさせていただければと思います。 それでは、選挙制度から政治資金の問題にシフトさせてもらえればと思います。 きょうは、企業・団体献金について改めてお伺いをさせていただきます。 まずお伺いしますが、二十年くらい前に政治家個人に対する企業・団体献…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 政党本位ということで、政治家個人には禁止をして、政党には企業・団体献金をやっていいということに定められているわけでございますが、その改正が行われた背景として、リクルート事件ですとか、政治とお金の問題がこのころ、その前から起こってきて、世論が政治改革、政治改革という形で盛り上がってきたわけでございます。 これは、今の企業・団体献金、どういうふうに政治資金規正法の中で規定されているのかなというふうに改めて条文を確認してみますと、…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 改めて、それでは、政党本位に受け取っている企業・団体献金が支部も受け取れますということで、では、支部というのは各政党どれぐらいあるのかなということで、資料の二をつけさせていただきました。総務省の資料は住所とか代表者の名前も入っていたので、政党の名前と数だけを改めて抽出させていただきました。 桁が多いのは自民党の七千五百七十なんですが、これは問題提起として、受け取ろうと思えば、七千五百七十団体、七千五百各団体に代表者がいる、そ…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 政党支部の役割というのは企業・団体献金をもらうためだけに存在するわけではないので、政党支部自体は幾つあっても、これは自主的な判断としていいとは思います。 しかし、こういう法律をつくって、政治とお金の問題を変える努力をしていきます、企業・団体献金は政治家個人はもらいませんという説明を国民にしている以上は、やはり実態も改めていかなければならないというふうに思います。 参考までに政党の支部の数を調べてみたんですが、平成六年の法改正…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 大臣も九〇年代から政治活動をやられていて、この問題、注目されていたときをよく御存じだと思います。二十年前にやろうとしてできなかったこと、これはこれからも努力をしていかなければいけないと思いますので、ぜひこの問題意識は共有をさせていただければと思います。私自身も、広く国民、政治家に訴えていきたいと考えております。 では、時間が来てしまいましたが、最後に地方選挙。 去年、統一地方選挙がありました。三年後にまた統一地方選挙がやって…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 これは改めて取り上げさせていただきまして、これで終わりますが、費用については、昔と比べて今、大分印刷代も下がってきていますので、実際に試算をしましたが、そんなに大きい費用ではないということをまた改めて取り上げさせていただければと思います。 本日はありがとうございました。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、先日の大臣所信に関しまして質問をさせていただきます。 今回の内閣改造で、大臣がロシア経済分野協力担当大臣も兼務ということになりました。これは、特定の国の名前がついた大臣というのは非常に珍しいことではないかと思います。 改めて伺いますが、なぜ今ロシアなのでしょうか。御所見を伺えればと思います。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 新たなフロンティアの一つとしてロシアを重視されているということでもあると思います。 資料を配付させていただきました。ことしの五月、ソチで安倍総理からプーチン大統領宛てに提案がなされています。「ロシアの生活環境大国、産業・経済の革新のための協力プラン」ということで、概要ペーパーを資料でつけました。 一番目が「医療水準を高め、ロシア国民の健康寿命の伸長に役立つ協力」、二番目が「快適・清潔で、住みやすく、活動しやすい都市作り」、三…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 では、個別の項目についても少し伺えればと思います。 今までもあったという石油、ガス等の協力についてですが、概要ペーパーの下のところに「上流から下流まで従来の協力を超える連携強化、」というふうにあります。この「従来の協力を超える連携強化、」というのは、実際にはどういったことを想定しているんでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 この下に、象徴的な代表プロジェクトをつくろうということも書かれています。そして、JOGMEC法改正案の閣議決定もされているということで、これは実際に具体的にそれなりの案件がある、今は言えなくてもあるというふうに考えてよろしいですね。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 では、もう一点、二番の下のところに、国交省関係ですが、都市交通網というものが、インフラについて記載されております。都市交通網の中には例えば鉄道といったものも入っていると考えてよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 これを伺わせていただいたのは、経協インフラ戦略会議、これは内閣官房長官を議長に、財務、総務、外務、経産、国交、経済再生担当大臣らで構成する会議で、これがことしの五月二十三日にインフラシステム輸出戦略というのを出しています。 これを読んでみますと、大臣も所信の中で、「質の高いインフラ輸出拡大イニシアティブ」という言葉で言及されていますけれども、ロシアのところに、「シベリア鉄道等の鉄道事業、空港等について検討を深度化。」というふ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 本日、こういったロシアとの協力について大臣に伺いまして、大臣の言葉の中にも、ロシア国民の生活の向上という言葉が先ほどございました。日本企業が解決できるような分野について協力をどんどんしていければということでございました。 これは、人によっては、日ロ協力じゃなくて、こっち側から一方的にお金を出す援助なんじゃないかと言うような一部専門家もいるわけです。この意見については、大臣、どう思われますでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 これは一方的なロシアへの経済的な援助ではない、経済的なメリットを我が国の企業も得るものだということでございました。 我が国が得るものというのは経済的なメリットだけなのか、もしくは、ほかのものも期待をしているのか、それについてはいかがなんでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 この経済協力はそれなりの金額になると思います。これには、日本企業のメリットがあるものではありますが、一方で、国民の税金も多く使われることとなると思いますので、やはりこれは国民にも透明性があるように、そしてメリットがあるように、決して個別の利権の問題とかにならないように、ぜひ大臣も目を光らせていただければと思います。 先ほど、最先端の技術においても、サイバーテロへの対策ですとか、それから廃炉技術ということもありました。やはり、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 遅延ということでございますが、どちらにしても、電事法の改正案の審議の際に、電力自由化を達成させるには送配電会社の位置づけというのが重要だということは言われていました。送配電会社が中立的でないと、公正でないと電力自由化が達成できないということを何度も私も審議で取り上げさせていただきました。送配電会社のそういった中立性、公益性、公平性を担保するために、この電事法改正案によって第三者の監視機関をつくりますというような経産省、経産大…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 勧告を出して報告書を出してもらっていますということで、私の事務所にも、これ、百三十八ページも資料をいただきました。やりとりをされているということはしっかり私も確認させていただいたんですが、東京電力が契約件数が一番大きいですので、重要な問題であると思います。 大臣、この件に関してどう行動されたか、そしてどう思いますか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 九月中旬に改善は見られる、ただ、まだ道は半ばであるということでございます。 大手でないような小売の新電力の会社にとっては、資金繰りが、要は収入が遅くなるわけですから、かなり重要な問題であると思います。これは、競争市場、自由市場の中で新規参入を阻害しかねないような問題だと思います。 私は、去年の電事法の審議のときにも質問で取り上げているんですが、勧告を出したり報告を求めたりするというのはこの電事法の中に規定が入っているんですけ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 大臣は電力自由化等についてはかなり理解が深い大臣だと思いますので、ぜひ、そういった、もしかしたらこれはルールの不備かもしれないという部分は改善を検討していただければと思います。 それでは、廃炉費用の問題に入らせていただきます。 これは改めて詳しく取り上げさせてもらえればと思うんですが、まず、冒頭の部分だけ入らせていただきます。 最近、託送料金に廃炉費用を上乗せしようという検討がいろいろなところで報道等されております。きのうの…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 具体的にはまた改めて取り上げさせていただければと思います。 本日はありがとうございました。