落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 それで、この二十年ぐらい、政府系金融機関についての改革というのが行われてきました。十七年前に、この国際協力銀行の前身の日本輸出入銀行が、OECF、海外経済協力基金と合併をしています。そしてその九年後、また分離して政策金融公庫と合併して、そしてまた、公庫と分かれて今の組織ができています。 この十七年間で、くっついたり離れたりしているわけですが、まず、なぜ十七年前にOECFと合併したのかが一点目。それから、なぜ短期間でまた分離し…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 個別に理由を伺えば、それなりに理由があるなと思うんですが、十七年間くっついたり離れたりしているうちに、結局、今、十七年前の輸出入銀行と実質的に同じような組織に戻っている。 一番最初、OECFと合併したときは、円借款の連携ですとかそういうことを理由に挙げられていたわけですが、その機能は今JICAが持っているわけでして、これはそもそも、十七年前の輸銀とOECFの合併、この時点に戻すのではなくてその前まで戻しているわけですけれども…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 もともと二十年近く前から省庁ごとに縦割りだったこういった機能を、総合的に、機動的に動けるような組織をつくっていこうということで合併が進められていったのだと思います。今、だんだん細分化してきているわけですが、本来の行革の意味も失わないようにぜひ見ていただきたいと思います。私も注視をさせていただきたいと思います。 今回の法改正、これはインフラ輸出などを主に、一層の後押しをしていくということでございます。そのために三つのポイントを…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 参考までに国交省に伺いたいんですが、この今挙げたファンドの実績、一年半ぐらいあると思いますが、実績を教えていただければと思います。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 百十七億円。今、私の資料でも、三つ案件を実行しているということです。 予算を見てみますと、政府出資の枠というのは二年間で七百億ぐらいあると思います。その中で、七百億のうち実績が百十七億ということで、そんなに案件が多いわけではない今の現状です。こういった中で、JBICもインフラ輸出に参画する。 それから、私、経済産業委員も務めさせていただいていますが、貿易保険もどんどん業務を拡大していっています。貿易保険もインフラ輸出に対して…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 先ほど木内理事の質問にもありましたが、政府は、総理を筆頭に、どんどんやれというような姿勢である。一方で、金融機関ですので、もし大きな失敗をすれば国民負担も発生し得るという状況でございます。その金融機関としての独立性、採算の考え方、これはしっかりと持っていかなければならない問題だと思いますので、私もここをポイントに見させていただければと思います。 では、最後に一問。今回、全部この新旧の対照表を拝見させていただきました。その中で…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○落合委員 質問以外のこともお答えいただいておりますが、適切な法改正の機会の一つが今回だったと思います。なぜなら、駐留米軍の業務についての条文も今回書きかえているからです。それなのに、法律上はこの条文を残す、この業務を残すというのはどうしてなのかなと。 ほかの委員会では、業務が実質的に終わった場合は、法律で文言を削除する法案も今までも出てきています。それなのに今回やらない、これはどういう意味なのか、そこについてお伺いしたかったんですが、…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 維新の党、落合貴之でございます。民主・維新・無所属クラブの時間の範囲内で質問させていただきます。 本日は、先日、政府によって提出されました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律案について、並びに、民主党によって提出されました公職選挙法改正案についてでございます。 まず、期日前投票の投票時間の弾力的な設定について伺わせていただきます。 国政選挙の投票率の推移を見てみますと、九〇年代ぐらい…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 準備が必要であるということと、七時台がピークだということですが、恐らく、この七時台のピークというのは、やはり都市部の平均ではないかと思います。私も、サラリーマン時代にベッドタウンに会社の寮があって住んでいましたが、始発で一番最初の急行でも座れないというような通勤環境でした。ですから、もう五時台からびっしり通勤の方がいる駅もあるわけです、特に私鉄の始発では。 ですから、必ずこの時間からあけないといけないというような規定ではない…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 これは重要なポイントであると思いますので、これからもぜひ議論が必要であると思います。 次ですが、今回の閣法の改正の中に、投票所に入ることができる子供の範囲、これが拡大をされております。 現行法では、「幼児その他の選挙人とともに投票所に入ることについてやむを得ない事情がある者」というふうにされていました。 今回の閣法では、幼児、児童、生徒その他の年齢満十八歳未満の者というふうになっています。 子供の範囲が、今までは幼児というふ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 経験を積む、啓発になるということが一点と、それから、明確に表現を入れるということで、今までは子供を連れていってはいけないと思っていた、幼児を連れていってはいけないと思っていた人たちにもメッセージを伝えることになるというようなことでしたが、民主党案ではどのように子供の同伴については考えていますでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 では、政府案の中身というのは不十分な状況ではないというふうに考えるということでよろしいですね。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 では、次に、閣法には入っていないけれども民主党案には入っているという点が幾つかありましたので、その点について伺えればと思います。 まず、民主党案では、洋上投票の範囲が拡大をされています。この意図するところ、それからその内容についてお聞かせください。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 投票の資格があって、意思があるのに投票ができないというような人たちが残念ながらいるということで、その人たちをできるだけ少なくするという意味でこういった項目を入れたんだと思いますが、この民主党案の洋上投票の対象の拡充について、政府はどのようにお考えでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 有意義なものであるけれども、公正性、公平性を確保するいろいろな条件を確保するのが重要である、その点は注意しなければならないというようなお答えでございました。 この洋上投票の拡充に加えまして、民主党案に入っているものとして、要約筆記者への報酬が払えるようにするというものも入れられています。 現行法では、手話通訳者に対しては報酬を払うことはできます。これを要約筆記者にも拡大するというものだと思いますが、この意図するところと、それ…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 手話通訳もある時点から導入されたと思いますが、私自身も、自分の選挙で、特に党の幹部が来るときですとか、多くの方に、さまざまな立場の方にも聞いてもらいたいと思いまして、お金はかかりますが、手話通訳者を必ず呼んでおります。やはり、こういった少しずつ改善していくということは大変重要なことだと思います。 この要約筆記者に対する報酬支払いの解禁について、今の閣法には入っていませんが、政府はどのようにお考えでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 このポイントに加えまして、民主党案が独自に入れているものとして、地方議会議員の選挙における選挙運動用ビラの頒布の解禁、これも民主党案には定めています。これは重要なポイントだと思いますが、この意図するところ、それからその内容をお聞かせください。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 数ははがきの二倍、そして公費負担は設けないというようなことでした。 これは、いろいろなアンケートをとれば、かなりニーズはあると思います。私も二十以降いろいろな選挙を手伝ってきて、地方選挙で、チラシをくれと言われて、配れないんですと言ったら、びっくりする有権者が多いわけでして、何で選挙のときに候補者の主張を見ることができないんだと。先週の質問もありましたが、公報も発行していない自治体もかなりあるということです。 選挙用のビラの…
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 これは、各党各会派の議論ということと、あと反対の要素というのは、今、費用のことぐらいしかなかったと思うんですが、ほかには何かあるんでしょうか。
第190回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○落合委員 要は、費用以外は特に導入をためらう要素がないということですが、例えば私の地元の世田谷区議選、はがきが二千枚ですから、この定めで二倍となると四千枚、チラシが配れるようになる。その費用というのは、私の地元の印刷業者に頼めば一万円か二万円で印刷ができるはずです。それを選挙費用がかかるからという主な理由で導入しないというのは、やはりこれは現職の人たちが新規参入を阻害しているというふうに言えるのではないでしょうか。 政治の世界は、やは…