落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 東電から利益を捻出していくことと電力の自由化、これは本当に状況をしっかり見ていかなければならないというような、バランスが非常に難しい問題だと思います。 そもそも、電力自由化の議論に当たって、送配電部門だけが競争にさらされない、ほかは競争にさらされてしまうので、送配電部門だけ分離した方がいいんじゃないかというような議論もあったわけです。所有権分離の議論もあったわけですけれども、これは、我が国の電力システム改革においては、法的分…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 これは、今答弁で微妙に、利用量と利用率と両方出てきているわけですが、要は、利用量は少ないのに利用率がふえているというような、おかしい事態が起きている。これは恐らく、運用の仕方とか計算の仕方とか、そういうものを微妙に変えたんだと思います。 特定の発電のために送配電網がうまく使われるようなことがあってはならないのが本来の筋ですから、これは重要な問題だと思います。だから、これを例にとったわけです。 更問いするとちょっと時間がかかっ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 それで、法的分離の状況で公平公正な競争もしながら利益も上げて株価も上げていくと。目指さなきゃいけないですけれども、本当に可能性が低いところを目指している、本当に野心的なことをおっしゃっているんだと思います。これは、金額が大きいですので、失敗したらまた新しい負担のあり方も考えなきゃいけないわけですから、非常に重要な問題だと思います。 最後に、今回の審議で何人かの方が取り上げていらっしゃいましたが、財界ともかかわりが深い日本経済…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○落合委員 もう一問更問いしたかったんですが、残念です。 これは、稼働率七〇%で計算がされている等、いろいろと前提条件が政府の試算もおかしいところがたくさんあるわけです。だからこそ、負担をお願いするのと同時に、しっかりと計算をし直すべきだということを私は求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、政治資金の問題、また、選挙制度、若者の政治参加などについて質問をさせていただければと思います。 先日、企業・団体献金のあり方について、前回の委員会で質問をさせていただきました。 私自身は、自発的に企業・団体献金は受け取らないで、資金集めパーティーもやらないという形で活動しています。そのかわりに、地元の方々にボランティアで活動を支えてもらって、それから多くの方に個人献金、カンパで支えても…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 法令の整備はある程度進んだわけです。それで、実際に実施している県もふえていますので、ぜひ高市大臣のリーダーシップでもっともっと加速をしていただければと思います。 次に、それぞれの選挙管理委員会や総務省で公開したとしましても、一人の国会議員が持っている政治団体というのは複数あることが多いと思います。となると、この国会議員の団体を調べたいとなったときに、何県の選挙管理委員会のを調べればいいのか、また総務省で調べればいいのかわから…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 そもそも単体では、インターネット上で公表している県が半分以上ですので、少し工夫をしていけばできる問題だと思います。 問題なのは、公表している都道府県としていない都道府県があるのと同時に、さらに調べていくと、収支報告書のフォーマット、様式がそれぞれの都道府県によってちょっとだけ違う、同じフォーマットで提出していない。 これは、何らかの問題があって、少しずつ微調整しているうちに各都道府県ばらばらになっていっちゃったんでしょうけれ…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 そもそも、丸をつければいいようにしたというのは、手書きのことを前提として、そうやって様式がそれぞれの都道府県で変化をしていったんだと思います。そういうふうに、書き方が違う上で、それぞれの県でIT化したがために、それぞれの県に合わせたソフトを開発しなきゃいけない。これは、だんだんと様式を統一していくのがさらに難しくなっていってしまう。なので、これ以上もっとIT化が進む前に、やはりばしっとやらなければいけない、いつかやらなければ…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 それなりにお金を使って開発して、十年以上たって一・五%というような状況なんです。 これもやはり、前に戻りますが、フォーマットを統一して、そうすることでソフトの開発も進んで、それで電子申告も進んでいくというような流れができていくと思いますが、政府として、この利用数、利用率が低い原因をどのように考えているか、またその対策はとっているんでしょうか、お聞かせください。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 確定申告をするときも、会場に行って、端末がその会場にあって、教えてもらいながら入力したりもできるようになってきました。恐らく、何で進んだかというと、その後の行政側の処理も、オンラインの端末で入力してくれていて電子情報でもらった方がやりやすいからであると思います。そういったメリットも、電子化、オンライン化していく上であると思います。 そもそも、手書きを前提にしているからこそ、国会議員関係団体の収支は、十二月末で締めますけれども…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 現状は違法ではないというか、脱税ではないという見解でよろしいですか。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 これは政治の側の問題でもありますので、大臣にも伺いたいと思いますが、議事録を調べていたら大臣のことも載っていて、まあ、これはきょうは取り上げませんので。総務大臣ですから、選挙制度や政治資金の問題を取り扱っている、所管している大臣である。それから、与党の要職も今まで務められてきましたので、発言力がある立場であると思います。 そういう立場から、国会議員が代表者を務める団体への寄附に対して、控除していいのかどうか、御見解を伺えれば…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 私が調べた範囲では、寄附金控除やっていいんじゃないかと言っている政党は、前向きな政党は見当たりませんでしたので、これは国会全体で合意できる問題だと思っています。 違法ではないというような財務省の見解ではございますけれども、いろいろと具体的な例を見てみると、意識的なんじゃないかと思われても仕方ないようなことも多々出てきているわけですので、ぜひ、国会議員の公人としての行動を、全政党で合意してそれで一つの行動をしていくべきだという…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 法令も整備がされましたので、実際にどうやって運用されるのか、これがこれから重要な問題になってくると思います。私もこの点は注視をさせていただければと思います。 昨年、共通投票所に加えまして、投票時間の弾力化もさらにやっていくということで、変更がありました。この実施状況と、それから、特に投票時間の変更は混乱が生じるという意見もあったわけですけれども、実際に問題が起きたのかどうか、お聞かせいただければと思います。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○落合委員 こういった問題も国民の政治参加を促していく上では重要だと思いますので、私もこれからも注視をさせていただきたいと思います。 本日は、ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、大臣所信に対する質問を行わせていただきます。 まず、ロシアとの経済協力についてでございますが、昨年、安倍総理とプーチン大統領の日ロ首脳会談の際に、八項目の協力プランが発表されました。そして、ことし一月、世耕大臣がロシアに行かれまして、何人かの要人と会談をされています。 この八項目をもとにしたロシアとの経済協力、この進捗状況をお聞かせいただければと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 これまで残念ながら歴史的な経緯からしても通商関係が細かった国、そしてそれなりに大きい国との経済関係を強化していく、こういった経済協力は意義のあることだとは思います。 ただ、ロシアという国は、どこの国も関係性に苦労している。欧州もそうですし、中国もそうですし、そういった中で、一筋縄ではいかない国との交渉をこれからもしていくわけでございます。これは大変なことだとは思うんですが、大臣がロシア経済担当大臣として心がけていることは何な…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 今回は、特に外交にもたけている国ですので、今おっしゃった、ウイン・ウインの関係を絶対に構築するんだ、一方的にはならないんだということは絶対に重要なことだと思います。 昨年の臨時国会でも私はこの件を取り上げさせていただきましたが、これは、一方的に技術ですとかお金をこちらが渡す約束をして、こちらには何も返ってこなかったというふうにならないようにしなければいけないと思います。 これは、改めて見てみますと、第一副首相とも会談をされて…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 法制度の例としてスピード違反を挙げられましたが、それだけではなくて、そもそも、商売をするというのは、何らかの法律に基づかなければならないですし、制度も整備されなければなりません。 法律がかかわるということは、主権の問題が発生をいたします。これは、あちらの主権が認められた上で経済活動が始まるようでは絶対になりませんので、順番としては、法的な枠組み、制度的な枠組みの決着ができた上で共同経済活動が始まらないといけないわけですので、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○落合委員 世界的に、歴史的に見ても、こういう状況で相手の主権を認めて経済活動をするなんということは絶対にあり得ないことですので、これは、前例のないことをやることが、悪い意味での行動をやることがないように、ぜひ、大臣の行動がかなり鍵を握っていると思いますので、御注視いただければと思います。 これは本当に難しい問題でして、どんな国も国境沿いというのは、我が国の国境沿いの島でもそうですけれども、人口問題、そもそも、職がなくて、そこに生まれた…