落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○落合委員 ちょっと時間配分が難しくて、そろそろ来ちゃったんですけれども、一問伺いたいんですが、何年埋めておくかというのは、一般的にいろいろな記事に十万年と書いているんですが、政府は方針はまだ示していないと思います。 一方、低レベル廃棄物でさえも十万年入れておくべきだ、隔離するべきだというふうに規制委員会は示しているわけですけれども、高レベル放射性廃棄物は、地下三百メートルにどれぐらいの期間埋めておくという計画を政府は立てているんでしょ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○落合委員 その点において、掘り返したりしないのかですとか、管理の仕方もいろいろと問題が出てくると思います。改めて、時間がありましたら取り上げさせていただければと思います。 本日はありがとうございました。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、交代したばかりの吉野大臣への質疑ということで、国民的な問題である震災、被災地の復興のあり方について質問をさせていただきます。 まず、大臣は、被災地、とりわけ福島の原発立地の選挙区の選出でございます。これまで復興の問題について相当御腐心をされてきた、こうやればいいのにということもたくさん思いながら、いろいろな発言をされてきたと思います。 そういう立場から、今、復興大臣になりまして、どのよ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○落合委員 今の御答弁も、原発に対する言及というのをやはりどんどんやっていくべきだと私は思うのですが、先ほど、所信においても原発の言葉がないというふうな件がありました。これは、復興大臣の所信ですとか答弁だけではなくて、総理大臣の所信もそうですし、いろいろな点で、政府からのメッセージとして原発が特にことしからどんどん消えていってしまっている、これは大きな問題だと思います。 今、復興庁が設置されて六年目だと思いますが、復興庁は一応十年の設置…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○落合委員 こういった問題は、総理の肩を持つというか、そういうのだけではなくて、やはり大臣の色を出していくべきだと私は思います。 今の、前日は原発について言及したといっても、政府の身内の会議ですし、国民に対するメッセージではありません。 三月十一日に原発のことに言及しなかったことを、その日のニュースではもう流れている、いろいろな人が意見を言っている、そういう中で翌日発信したというのは、言われたから、世論の様子を見て、やはり言った方がいい…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○落合委員 独立した規制委員会を設置するというのは、これから失敗しないようにしていきますということでございます。 それから、社会的な責任というのも、ちょっとよく、具体的にはわからないんですが、今まで具体的に福島の事故の原因となったようなことを見過ごしてきた行政の責任。それでいいよ、どんどん原発を進めてくれとやってきた。誰がやったんですか。誰がやったかさえもわからない、そういう状況で事故が起きてしまいました。誰がやったのか、誰が責任がある…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○落合委員 復興は、やはり全国的に国民が協力しなければできない問題です。そして、とりわけ福島の復興、これは大変時間がかかる、そして複雑な問題です。ぜひ、大臣にしかできない仕事を、今までの大臣ができなかったことをやっていただければと思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は一般質疑ということで、主にエネルギー問題等について取り上げさせていただきます。 まず、原発の再稼働についてなんですが、まず大臣に伺いたいのですが、再稼働の際に地元自治体の同意をとりましょうという問題がありますが、例えば九州の玄海原発ですと、玄海町それから佐賀県が地元自治体になると思います。これらからとる合意というのは、法令上は再稼働の条件ではないということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 地元自治体が原発について理解をしてもらうように努力を住民の人たちにしていくということは大変重要だと思うんですが、原発というのは、前の審議もそうですけれども、大変大きいリスクもある、メリットもありますけれどもリスクもあるものですから、もうちょっと国の関与を、国の責任もある程度強めていくという形で、地元自治体の同意というものを法令化するべきではないかという意見もあると思うんですが、これについてはどのようにお考えですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 世界では法令化されていないということですが、技術的な再稼働の基準も世界最高レベルでチェックしますと言っているわけですから、世界がどうであれ、福島の事故があったという経験も踏まえて、我が国は地元の同意というものにやはりこれから敏感になっていく必要があると思います。これは地元の同意が必要か必要でないかという問題もあるんですが、同意を得ることで避難計画ですとかそういうものも現実的なものになっていくという点があると思います。 それで…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 済みません、私の説明が不十分だったか、また改めて質問させていただければと思うんですが、避難計画を三十キロ圏内に課しているということなんですから、再稼働に当たる同意も三十キロ圏内に広げた方がいいんじゃないかということでございます。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 それぞれのケースごとというのは重要なんですが、それが、やはり賛成も反対も大きい問題ですので、地元自治体が手に負えない、収拾つかないということも、たくさんそういう事例も出てきているわけでございます。 原発を見てみますと、先ほど申し上げた玄海原発も、あと、伊方もそうですし、福井の集中立地しているところもそうですけれども、例えば三十キロ圏内で見ても、隣の県までも行ってしまっているわけでございます。そして、プラスして、先ほど申し上げ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 伊方町の避難計画については、前の林大臣のときに私は取り上げさせていただきました。また改めてその避難計画だけでも議論する価値があると思うんですが、これは玄海町の方もそうですけれども、やはり、各避難計画、私も読ませていただきましたが、非常に非現実的な部分と感じられるところがたくさんございました。 伊方町もそうですけれども、玄海も風光明媚なところにあって、大変いい場所なんですけれども、一方で、道がそこから先は狭かったりですとか、そ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 やはり、エネルギー源というのは多様化していた方がどんなことがあっても対応ができるわけでございますし、エネルギー安保という上でも、エネルギー源の多様性を図っていくということは重要なことだと思います。 おっしゃったように、木質バイオマスは、今まで用途がなかった、捨てていたりしたものを燃料として使っていこうということですので、今まで用途がなかったわけですから、調達ルートも、今まではルートがなかったわけでございます。そういった意味で…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 したがいまして、エネルギーの自給という面からも、今おっしゃった、地元で国内の端切れを使ってやっていくというのが大変重要だと思います。 もう一方で、やはり我が国は輸入の化石燃料に頼らなければならない部分も多い。それにプラスして、我が国の企業が海外の山林も持っている。そして、今まで使い道のなかった原料があるという点もありますので、ぜひ、輸入の木質バイオマスについても、適切な政策、施策を打っていただければということを申し上げまして…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 大臣からも、この最終処分について、意気込みですとか姿勢を伺えればと思います。いかがでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 これは私も私なりにいろいろと勉強したんですが、かなり、最終処分をしっかりやっていくには大変な課題というのがたくさんあると思います。 そこで、これも一つの問題提起をさせていただければと思うんですけれども、お配りした資料の二枚目が、これはNUMOからいろいろ教えていただいた際の資料の中身の一つでございます。 高レベル放射性廃棄物の放射能の数値を説明したグラフなんですけれども、ガラス固化体に閉じ込めたばかりのころは、やはり物すごく…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 レントゲンと同じくらいというのは、金属カバーをした状態での話でしょうか、もしくは、ガラス固化体もあけての話か、どっちでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 これは、一万年たっても十万年たってもほとんど下がらない。そして、この下がり方だと、恐らく百万年たってもそんなに下がっていないと思います。こういったことも、しっかり解決というか、理解を得た上でしっかり説明しないといけない問題なんじゃないでしょうか。もし問題ないというふうにおっしゃるのであれば、十万年という期限の意味がよくわかりませんで、これは二万年でも十万年でもほとんど変わらないわけですから、何で十万年と言っているのかなという…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○落合委員 本日はありがとうございました。終わらせていただきます。