落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 今おっしゃった事業機会の損失は、今回の改正で、安全性がまず確保された上という条件ではしっかりと解消がされるというふうに考えてよろしいですね。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 これも先ほどの見直しにもかかわりますけれども、ことし、来年、どういう状況になるか、やはりしっかりと数字を見ていただければと思います。 条文の確認ですけれども、製造の届け出につきまして、第三条の二項で、「省令で定める」、「政令で定める」ということで書かれているんですけれども、具体的にどういう内容を規定するのか、教えていただければと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 今の条文もそうなんですけれども、この法律は、厚生労働、経済産業、環境というように、三つの省の共管となっているわけでございます。改めて、役割分担、これはどうなっているんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 そのように役割分担をしている中で、許認可等の行政の手続ですとか、あと、一般市民の方から相談があったりとかもすると思います。この窓口の一本化ですとかワンストップ化というのは図られているんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 参考人に伺いたいのですが、今、そういった形で役割分担をしていますということで、実際にたらい回しになったりですとか、そういった苦情等はそんなには起きていないというふうに考えていいんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 それでは、やはりイノベーションでどんどん時代が変わっていって、新しい物質もどんどん出てくるということで、新規の化学物質の審査等、これというのは大変鍵を握ってくるものだと思います。 今、独立行政法人の製品評価技術基盤機構、NITEという組織が審査を行っているわけですが、どんどん新しい物質が出てくるという中で、この審査体制、現状追いついているのか。それから、今後この組織はどういうふうに変えていくとか、そういう計画は行われているん…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 このNITEの事務的な対応、それから、初めの方に取り上げました法整備を迅速に行うこと、これがこの分野では大変重要だと思います。これに注視していただきまして、どんどん施策を打っていただければと思います。 私の質問はここで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、中小企業の経営改善発達を促進するための中小企業保険法等の一部を改正する法律案ということで、その質問をさせていただきます。 私はもともと銀行員でございました。したがって、特に新人のころは保証協会とかかわることもありましたので、その観点からも考えさせていただいたんですが、その経験等の中でも、この保証協会の意義というのは大変大きいものだと思います。一方で留意しなきゃいけないのは、この改正案の…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 九〇年代後半以降ぐらいから政策金融の改革というのは、特に力を入れて歴代政権も話し合いを行ってきたわけであります。 そういったものの記録ですとか専門家の意見を見てみますと、この信用保証制度に関しては、金融機関が過度に頼り過ぎてしまって、先ほどの目ききという言葉もありましたけれども、事業性を評価する力が全然ついていかないということ、これが大きいのが一点目。 それから、保証を受けると貸し倒れリスクがない、一〇〇%保証が多かったです…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 今回の改革に期待をしつつ、もうちょっと先まで踏み込んでやっていこうという御意思はありますでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 今回の改正は、大きく分けると二つに分けることができると思います。 一つ目が、ただの保証業務を機械的に行うだけではなくて、経営支援を行ったりですとか、金融機関の提携を深めていくですとか、保証業務以外の付随する業務も少しずつ力を入れていこうというのが一つ目。それからもう一つは、その保証自体の見直しもあるんですが、下の方に概要ペーパーも書いてありますけれども、ファンドですとか、保証ではなくて、そういう出資の機能も少し考えていこうと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 こういったコンサル的な業務というのは、民間の金融機関も、今までそういう機能が足りないということでたびたび指摘がされてきて、そして、民間も努力をしてきたわけでございます。 そういった中で恐らく大きな問題だったのは、誰がやるのかと。今まで、例えば保証協会は、電卓をたたいて、幾ら貸せます、ランクはどうです等やってきた。そういうスタッフが多かった中で、今までとは違う業務を課されることとなる。民間の金融機関も苦労してまだ軌道に乗ってい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 私が就職したのは不良債権問題のときですので、まさに、民間金融機関がこういうことをやろうということを始めていたときでございます。 しかし、外回りになれている民間金融機関の先輩たちでさえも、こういった業務に対応することがなかなかできなかった。それが今も収益性の低さ等にもつながっているというふうな指摘もあるわけでございます。 今まで、先ほども申し上げましたが、受け身で、来た書類を見るプロの人たちが、外を回って、しかもこっちの人とこ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 この人材の難が出てくるということと民業圧迫については、ぜひ大臣も注視をしていただければと思います。 今おっしゃりました金融機関との連携ということも、新たに法律にも書き加えられて重視をされていくわけですけれども、この信用保証協会法第二十条の二の中で、「金融機関と連携を図るものとする。」というものが追加がされます。金融機関の連携といっても、これも担当者に任されては大変なことで、いろいろと規定を内部でつくっていかなければならないと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 今おっしゃったことは理想に近いものだとは思います。 ただ、対話をする、それから、今でも保証協会の担当者が担当する企業の数というのは物すごく多いわけです。それから、融資の組み合わせといっても、毎年、融資の残高が増減をしてくるわけです。どうやってどういうふうにチェックするか、かなりマニュアルを正確なものを細かくつくらなくてはいけないと思うんですが、参考人に伺えればと思いますが、法改正に当たって、しっかり現実的なマニュアルをつくっ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 役人が監督指針を書くというのは大変難しいと思うんですが、これについては、どういうふうに監督指針をつくっていくんですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 ここも一つの大きなポイントだと思います。どんな組織も、新たな業務が加わると、その業務が、上からの指示が全然現実的なものではなくて、組織が混乱するですとか、今までの業務にも支障を来すということは、民間企業でも今まであったことですので、重要なポイントだと思います。 それから、有識者から伺うということがありましたけれども、銀行業界ですとか銀行側からの話は聞くんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 ここは緊張感を持たなければならない重要なポイントであると思います。銀行業界にもし丸投げをしてしまった場合は、経験したことがある方々はみんな言っていますけれども、保証協会がやってくれれば自分たちには得になりますので、銀行にとって一方的に都合のいい制度になってしまえば意味がないわけでございます。ここは、公正中立に制度ができるように御尽力をいただければと思います。 それでは、もう一つの新しい業務として、ファンドへの出資、今まで投資…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 長官に伺えればと思いますが、これまで四・五億円ということですが、年間でいうと大体どんな感じなのか。例えばで昨年の数字はどんな感じなのかということと、これまで四・五億円の出資をファンドに行って、回収というのはしているんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○落合委員 回収は恐らくしていないものと思います。 そもそも、年間一・五億円というのはかなり少ないのではないかということが一点と、それから、ほかに中小企業基盤機構もありますし、ほかの政府系の機関があるのに、信用保証協会がわざわざ保証にプラスして出資する必要というのはあるのかという問題があると思います。 金融機関と連携するのであれば、ほかの、そういう出資を専門としている公的な機関、ノウハウがある機関と連携する方がいいのではないかと思うんで…