落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 では、選挙部長、お願いします。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 機械的に選挙区をつくらないようにする、ある程度地域の実情を反映していく、地域の文化とか人の流れも反映していくということは大変重要なことだと思います。 しかし一方で、その地区地区の政治状況というものが実際の世の中にもあるんだと思います。例えば、ここの自治体の長は何党系の人が自治体の長をやっているですとか、そういう地域の政治状況が区割りに反映されてしまうのではないかという懸念も一方ではあると思います。 これは参考人に伺えればと思…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 地域の実情は吸い上げつつ、ぜひ、今後も改定がありますので、公平性、公正性、中立性に御留意をいただければと思います。 それでは、細かい部分で質問をさせていただきます。 まず、昨年の十二月二十二日の区画審の審議会で区割りの改定案の作成方針というのが決められていて、市町村は分割しないことを原則としますというふうにされました。しかし一方で、区割りの作業をする上で、二倍以下にしなきゃいけないということで、市町村がより多く分割されたとい…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 今、後半におっしゃられた数市町村が一緒に開票作業もできるようにするというようなこと、これは特に二十三区のような複雑な選挙区がつくられているところは重要だと思います。 例えば東京七区、先ほども出ていましたが、五つの区に分かれているということで、今までの開票の仕方だと、区ごとに開票作業していますから、五カ所の開票所に、立候補する側も立会人を出していかなきゃいけない。しかも、例えば七区のうち一カ所は、杉並区の部分が杉並区方南一丁目…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 今までもあったんですね、それは知らなかったですけれども。 これで、東京はこれからもっと、アダムズ方式を入れていくと定数がふえていくということですけれども、今、調べてみますと、自治体がもう既に三つの選挙区に分けられてしまっているところが、五の自治体あると思います。 これは、これからまた東京の二十三区ですとかを中心に、今は都心部はそういった三つには分割されていないんですけれども、これから定数がふえる地区に関しては、三つに分割され…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 私が挙げたその五の自治体が三つに分かれているというのは市町村合併が原因であるということですが、これは、このまま細かく分けていったら、また二十三区などが細分化されていく可能性があるわけでございます。これは、一つ考慮をしなくてはならない大きな問題だと思います。 先ほど港区で町会さえも半分に分かれちゃったところがあるというふうな話がありましたが、先ほど私も挙げた杉並区では、今回初めて杉並区が分割されるわけですけれども、方南一丁目と…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 実際には第三者的な立場である審議会が策定するわけですので、一つ一つ、これがああだこうだということは我々が言う立場でもないですけれども、ただ、実際に選挙をやる立場、それから有権者に接する立場からすると、いろいろな、細かい部分で問題があるということはやはり言っていかなければならない。これから委員に選ばれる人たち、それから審議会のメンバーの人たちにも知ってもらわなければならない大きな問題だと思います。 今まで応援していた人に投票で…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 憲法上も一票の格差は重要ですので、今後も、今の小選挙区制度を続ける限りは、分割する市町村、市区町村が出てきてしまうというのは仕方のないことだと思います。だからこそ、単に数字だけではなくて、今までの歴史だとか生活だとか文化だとか、そういうところも考慮をしてこの審議会、第三者の立場である審議会が作業してくださるように、やはり総務省からも要望をしていただければと思います。 例えば東京の二十三区ですと、東京七区が、今までは渋谷区と中…
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 はい、済みません。ちょっと私、時間を五分間違えていました。 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 今回の区割り改定により、区割りが変更される選挙区数が多数に上り、また、分割される市区町が増加するため、政府においては、有権者に混乱が生じることのないよう新たな選挙区…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質問させていただきますが、まず、また新たな展開がありました商工中金の不祥事について、冒頭、取り上げさせていただければと思います。 まず金融庁に伺いたいのですが、経産省が所管する商工中金が不正な融資を繰り返していたこの問題、半数近くの支店で、わかっている範囲でも九十九人も関与していた問題で、金融庁が一昨日の二十四日に…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 世耕大臣に伺いますが、この金融庁の検査をどのように受けとめていらっしゃいますでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 大臣はこれまでも、これから新たに処分するかも含めて、全容をまず明らかにしなければならないというふうにおっしゃっていらっしゃいました。 この、金融庁並びに経産省を初め関係する省庁による検査、この結果次第では、危機対応業務のあり方も経産省としても検討することもあるかもしれませんが、本当にめちゃくちゃな状態であれば、商工中金自体、このまま業務を続けていていいのか。これは廃止することも、選択肢というか、検討の俎上にのる、こういうこと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 予断を持たないということですが、たまたまだということですが、商工中金のトップは歴代経産省の出身者がついてきました。今の社長も経産省の元事務次官の方である。いわば、悪く言えば、なれ合いの状況が生まれやすいわけでございます。 それから、もともと完全民営化が決まっている商工中金が、危機対応という目的を掲げることで、政府の出資比率さえも下げてきませんでした。一方で、中小企業DIは過去最高と言えるぐらい、そのぐらいのレベルの状況である…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 歴史ある組織で、しかもいろいろなしがらみもあったので、今までいろいろな問題がうやむやになってきてしまった部分もあったと思います。 しかし、こういった大きな問題が表に出てきた以上、やはりここはうやむやにしてはいけない。これを機に、しっかりとした処置をとらなければならないと思います。指導力ある大臣にしかできないことですので、ぜひここでびしっとやっていただければと思います。 この問題は改めてまた取り上げさせていただきます。 では、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 イノベーションという言葉が出てきましたけれども、こういった分野、技術がどんどん発達してきている。しかも、最近はさらにその速度が速まってきているわけでございます。 前回の改正、平成二十一年ですか、これを見てみると、附則に、五年経過したらもう一回見直して、必要あったらいろいろな検討を加えていきますと、検討条項がつけられていました。今回も附則に検討条項が入っているわけですけれども、五年というふうに書かれています。 これだけ速度がど…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 五年だと遅いかもしれないという認識はあるというふうに考えてよろしいですね、役所側にもあるという認識で。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 今までも、ほかの法律でも見直しというのは一般的に五年だということで五年にしたということですが、やはり経産省が扱うような事例は、ビジネスもかかわっていますので、この年数についてもよく考えていく必要性を指摘させていただきたいと思います。 こういう規制は、経済性と安全性、この二つの両立をしっかりと考えて、両方とも問題がないようにしていかなければならないということが重要であると思います。 今回のこの一つ目の改正は、特に、総量規制の計…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 安全性の観点というところからこの改正案等を読んでみますと、例えば第八条の二ですとか、情報提供について、「努めなければならない」と努力義務規定になっているんですけれども、しっかりと安全性を確保していると説明するのであれば、義務規定、しなければならないにした方がいいんじゃないかなと。 改正のこの条文はただ努力義務規定になっているんですが、ここは、こういうふうにしている理由はどういうことでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○落合委員 しっかりと安全性が確保された上でないと、この法案、もともとできた趣旨から外れてしまいますので、ぜひこの部分はしっかりとチェックをしていただければと思います。 それでは次に、安全性と同じように重要な経済性についてなんですが、法案の説明にも、今までの仕組みだと事業機会が失われることが実際にあった、これを改善しなきゃいけないというふうにあるんですが、今までどういう事例があったのか、どう把握されていますでしょうか。