落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○落合委員 財務省でそれなりの地位にあった方は学識経験があるんだとは思いますけれども、職務上、財務省と連携が必要なこと、パイプが必要なこと、そういったものはあるんでしょうか。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○落合委員 そこが国民が思う一つの疑問点でもあると思います。 それから次に、先ほどもありましたが、今の経済状況、大企業はある程度いい数字も出ているところがありますけれども、問題は中小企業だ。これは政府も認めているところでございます。 先ほど、いろいろなことをやってきたというふうに御説明もいただきましたが、前期の五年間の施策、これで、中小企業と大企業の取引関係、それから中小企業と零細企業の取引関係、この監視において施策は十分であったという…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○落合委員 今までいろいろやってきたけれども、更に対応が必要であるというふうに考えているということでよろしいですね。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○落合委員 この下請の問題、これは現下ではかなり重要な問題であると思います。ここに御注力をいただければというふうに思います。 それから、前期、消費税が五%から八%に上がっています。これは価格転嫁の問題があったわけですが、この取組も十分であったのか。 それから、政府は来年もう一回上げようという予定もしているわけです。私はこれは反対ですけれども、今問題があるのであれば、もう一回上げたときに更にその傷口は広がるわけです。これは、今までと、それ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○落合委員 ここもかなり重要な問題であると思います。 それで、今、大企業の独占というよりも中小企業の問題が出てきている中で、調査も数多く行わなきゃいけないということで、だんだんと対象が、数も広がってきていると思います。 前期やられて、職員の数ですとか体制、これは十分だったというふうに言えますでしょうか。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○落合委員 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、先日の大臣所信につきまして質疑をさせていただきます。 早速ですが、大臣所信の中で、「商工中金は、今回の不正事案を踏まえ、解体的出直しをすることが必要不可欠です。」というふうに大臣ははっきりと言及をされています。 それで、この商工中金についてですが、商工組合中央金庫、政府と民間が共同で出資をしていて、半官半民の政府系の金融機関である。規模は、メガバンクよりは小さいですが、地銀と比べた…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 解体的出直しというのは、出直しが前提になっているわけですが、私は解体も含めて検討するべきだというふうに思います。 きょうは金融庁からもいらしていただいていますけれども、金融庁は、民間の金融機関も検査をしています。これは、民間の金融機関、しかも、地銀のレベルで考えてみると、トップクラスの規模があるようなそういう金融機関が、ほぼ全店舗で、しかも、営業をしている方の二割ぐらいが不正にかかわったと。こんな大きい不祥事を、私も元銀行員…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 気を使わなきゃいけない部分もあると思うんですが、民間の金融機関であれば、私はもっともっと金融庁が厳しくがんがんやっていた事例だと思います。民間の金融機関でしたら、どんどんどんどん処分が発表されていますので。 これは、あともう一つ問題だと思うのが、資料の二ページ目の下の方に、今回は危機対応業務の危機対応融資についての全件検査をしたわけですけれども、調査中に危機対応業務以外の改ざん、不正行為が確認されている。主な例が四つ出ていま…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 今大臣から、金融機関としても不適切だという発言もございました。 金融庁に伺いたいんですけれども、金融機関を監督する立場である、ある意味、監督のプロであるわけでもあります。今大臣に伺ったことを金融庁にも伺いたいんですが、全件検査に準ずるような検査を危機対応融資の案件以外にもする必要があるのではないか。これがまずお伺いしたい一点目。 それからもう一つは、これまでも金融庁は商工中金に対して何回も何回も検査をしてきたんです。それなの…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 それは、要は危機対応融資に対する検査の答弁だと思うんですけれども、派生して、ここに書いてある四つのいろいろな、資料の改ざんとか自作とか、チェックシートの自作ですとか、具体的に出てきているわけです。これに対して検査を徹底的に追加で行うのかどうかということが一点目。 それから、反省するべきところは反省するとおっしゃりましたけれども、反省するだけでは、同じ間違いを繰り返す可能性があるわけです。しかも、今回、ほとんどの店舗で、二千億…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 はっきりとした言及がなかったので、経産委員会ですので、これは改めて財金かどこかで取り上げさせていただければと思いますので、これは引き続き継続をさせてもらいます。 では、大臣に伺いたいんですが、これだけ大きな、単に反省しますでは済まされないような今回は不祥事だというふうに思います。これは、監督責任、それから中小企業庁に関係するものですので、大臣がリーダーとしてしっかりと責任をとらせるということが重要だと思います。 これは、問題…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 商工中金に対しても処分を下して、関係する経産省の各役人に対しても、自分も含めてしっかりと対応したということで、今回のこの発覚した問題に対する罰則、罰としては、最大限の罰をしているというふうに言ってよろしいでしょうか。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 処分について、大臣、所見を伺いたいんですけれども、資料のところの何行目かに、商工中金法五十九条に基づいて行政処分を行いましたと。 五十九条というのは何が書いてあるのかなというふうに見てみると、今回のような不祥事があったときにいろいろな措置を行うことができるということが書いてあるんですが、よく見てみると、処分については六十条というものもあるんです。五十九条より六十条の方が厳しいんですけれども、これは五十九条が妥当なんですかね。…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 今答弁していただいた内容は、法律の条文を読むと、答弁よりかもうちょっとバーが低いと私は思います。なので、これも、六十条という選択肢もあるということは今後も注視しながら見させていただきたいと思います。 もう一つ確認なんですけれども、今の社長に何でこんなことをやったんだと追及しても、これは何年も前のものもあるわけですから、過去の責任というものも問うていかなければならないと思います。 これも質問させてもらえればと思うんですが、資料…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 もう完了されているということでございます。 いろいろと、監督が甘いんじゃないかとか監査が甘いんじゃないかとか言われる原因は、まあ、一時期は違いますけれども、歴代の事務次官が、天下りというか、天下りと見られる、社長に就任してきたというような問題、問題というかそれが指摘をいろいろなところでされてきたわけでございます。 次は、社長は交代するということですが、経産省OBでない方がつくように、大臣からもそういう要請をしていくのかという…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 人事は会社で決めるべきだ、それはごもっともなんですけれども、株の四六%は政府が持っている、これは財務大臣が持っているという形になっていると思いますけれども、半分近くは、要は、政府の意見が言える立場にあるわけです。やはりここは、しっかりとけじめをつけさせる、そういう姿勢を示して政府も行動していかなければならないというふうに思います。 それから、天下りか天下りでないかという議論は何回も、私もさせてもらっていますし、予算委員会です…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 社長は民間のときもあったということですが、歴代、役員の中にもOBが入っていますし、ほかの役職者の中にも入ってきた。歴代、人事の交流が行われてきたわけでございます。それから、危機対応業務を行うという経営方針も、政府が決めているわけです。これは、自由度というのがかなり低い中で経営が行われているわけですから、経産省、経産大臣の責任というものは大変大きいものがあると思います。 最後の質問ですが、これは、危機対応融資のための予算という…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 また改めて取り上げさせていただければと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○落合委員 民進党の落合貴之でございます。 本日は、衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案についてということで、質問をさせていただきます。 今回の衆議院小選挙区の区割りの改定の後に、また五年後ぐらいに改定が予定をされていて、その後は十年ごとに見直していきましょうということになっております。 今回の改定、また今後の区割りについて、注意していかなければならない点、これは多々あると思います。特…