落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 いろいろと時系列も含めて調べてみますと、当初、不祥事、追加の発表が金曜日だったということで、それが月曜日に延期をされているようなんですけれども、これは何か理由はあったんでしょうか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 これだけほとんど全部の店舗で、しかもこれだけ多くの割合の行員が処分されるような問題、処分されていない行員ももしかしたら知っていて見逃していたかもしれないような、こういう組織を立て直すというのは大変難しいことだと思います。社長だけを入れかえても難しい。本当に、見つかった不正に対しては厳しく罰しなければならないですし、人もごっそり入れかえる、組織も業務のあり方も大幅に変えないといけないと思います。 大臣には、それを監督する責任に…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 そこもしっかりと我々も見ていかなければならないんですが、大臣は、癒着はなかったですがというふうな前置きをされましたが、これだけ全店に及んで、しかも大人数の方々が不正をしていたことを見抜けなかった、表に出せなかった。これは、癒着やなれ合いがなければここまで大きな問題にはならなかったと思います。 私、予算委員会でも取り上げさせていただきました。麻生金融大臣も、これだけ、民間企業でこんなことは今までは記憶にない、それぐらい大きな問…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 もう一点、この件について確認をさせていただきたいんですが、先月の予算委員会で取り上げたときに、安達前社長にも、そのときは現社長ですね、にもお越しをいただきました。 私は、民業圧迫というものがあったのかと、あったんですよねという確認をしました。それに対して安達社長は、ありましたとははっきりとは言わなかったですけれども、こういう言葉でお答えになっています。金融機関と競争上優位のあるツールとして認識して、組織の収益とか営業基盤の維…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 何年か前に、民営化を延期する法案でも、これは民業圧迫ではなくて民業の補完のためにこの組織は残すんだという議論を前提に審議も行われて、採決も行われたわけですし、私は反対しましたけれども。そもそも十年以上前から行われている政府系金融機関の改革というのは、民業を圧迫するものを残すなんということは全く議論をされていない。民業圧迫は絶対にしない、それで、民業補完のために必要だからこの機関は残しましょうという議論がずっと、この経産省管轄…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 大臣、先週だったか先々週だったか、ロシアの要人ともお会いになっていますが、そういう話合いをするに当たって、この件、しっかり抗議をしているのかという確認はされているのでしょうか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 外務大臣と経済産業大臣がそれぞれ要人と会って話をしているわけでございますが、我々は、お金を日本企業が出すわけですから、しっかりとけじめはつけながら話を進めていかなければならない問題だと思います。 私は、一年前ぐらいに、ロシアとの経済協力の話で、一回、一般質疑で取り上げさせていただいたことがあります。そのときは合意がされたばかりのころで、しかし、それはなぜ取り上げたかというと、合意をした後に、ロシアが北方領土に軍隊を増強すると…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 これは責任を持ってしっかり取り組んでいただければと思います。 たしか五月あたりに、プーチンさんと安倍総理も会談をすることになっていると思います。総理も最近忙しいですから、重要なことを忘れないように、しっかりと大臣からも言っていただければと思います。 では、まだ少し時間がありますので、あと一問させていただきます。 今、エネルギー基本計画の見直しが話し合われています。その中で、大臣も所信の中で見直すとしっかりと明記しているわけで…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○落合委員 これで質問は終わりますが、予断なくというふうに今大臣はおっしゃいましたけれども、この話し合っている総合エネルギー調査会基本政策分科会というところの委員の発言を見てみますと、前政権と比べてみると、前政権の委員の構成は、三分の一ぐらいの人たちは原発に後ろ向きの人たちがいたんです。でも、今、多分二、三人ですよ。最初の委員の選び方が、もう色がついているんです。それを指摘させていただいて、なので、予断なくというのはカモフラージュなんじ…
第196回 衆議院 本会議 第7号
○落合貴之君 立憲民主党の落合貴之でございます。 立憲民主党・市民クラブを代表し、政府提案の平成三十年度予算案に反対、そして、立憲民主党・市民クラブ、希望の党・無所属クラブ、無所属の会、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合が共同で提出した組み替え動議に賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 今国会は、安倍総理御自身が働き方改革と名を打ってスタートしました。その目玉である働き方改革関連法案についても、今回の予算委員会で議論が…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、お忙しいところ、まことにありがとうございます。 まず、高橋先生にお伺いできればと思います。 マクロの過去のいろいろな数字を見てみますと、一カ所だけがくんと第二次安倍政権の中で下がっている年がありまして、それが二〇一四年に消費税を八%に上げたときでございます。これは明らかに景気にブレーキを、もう素人が見ても、かけている。 あのとき消費税を上げたというのは、いろいろと総理も説明をされて…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 もう一点、高橋先生に伺えればと思います。 先ほど、財政再建のことにも少し言及をされました。借金というか債務にプラスして、資産が反対側にたくさんあるだろうと。資産がないないと政府が説明しているのは、やはり、天下りですとか資産を抱え込んでいる、そういう人たちが一部いる、そういう統治構造の仕組みになっているのが問題なんだという言及もありました。私も同じ考えでして、今回、天下りの問題、幾つかそういう団体も取り上げて予算委員会で質問も…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 まあそれは前進かもしれませんが、今、政府、多くの方が、売れる資産はもうほとんどありません、埋蔵金は出てこないという説明をしていますので、ぜひここは外からどんどんつついていただければと思います。安倍総理が取り込まれないように、どんどんやっていただければと思います。 それでは、佐藤先生に伺えればと思います。 政府の税調の委員等もされておりますけれども、私、法人税について調べてみますと、法定税率と実際に払っている実質負担率が全然違…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 これもこれから、いろいろなお立場にありますから、どんどん提言をいただければと思います。 もう一つ。 先生は、地方の財政等、専門家でございますけれども、ふるさと納税が二〇〇八年から始まりました。私の地元もそうなんですが、東京の二十三区などはどんどん流出をしているわけです。 肉がもらえるとか魚がもらえるとかで、ネットでも簡単にできるということで、かなり私の周りでもはやっていて、何十億も私の地元も流出しているんですけれども、こうい…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 それでは次に、伊藤さんに伺えればと思います。 安倍総理は演説の中等でも、非正規という言葉をこの国からなくしますというような言葉を国民にも発しています。これはどういうことというふうに解釈されていますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 あと、今回は働き方改革ということで、安倍総理もそれを前面に出してきています。これから、来月でしょうか、働き方改革の関連法案、閣議決定もして、国会でも審議が行われるものというふうなことを発信をされております。 それで、今まで、去年衆議院選挙があって、おととし参議院選挙があって、自民党がどういう公約で国民に示していたのかなと見ますと、働き方改革のところは、長時間労働を是正しますという形で表現をされています。 公約どおりの内容が今…
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 それにプラスしまして、先ほど同一労働同一賃金のお話もいただきました。 同一労働同一賃金を達成するということは本当に重要なことでありますけれども、これを達成するためには、今回の法案のような中身ではなくて、どういったものを出せばこれは達成できるというふうにお考えでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 桑原さんにお伺いできればと思います。 いろいろと、裁量があればどんどん、やる気がある経営者がいればできるんだというようなことで、労働者の働きがいということも重要だと思いますし、これはかなり施設ごとの裁量によると思うんですが、これについて御見解を伺えればと思います。
第196回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○落合委員 本日は、高い御見識、御経験の中でのお話をいただきました。まことにありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、政府系金融機関、商工中金の不祥事についてまず取り上げさせていただきます。 本日は、社長の安達元経産事務次官にもいらしていただきました。ありがとうございました。 詳細は、資料、裏表七ページ分お配りをさせていただいておりますが、商工中金の危機対応融資は、税金で利子を補填するということでやってきました。借り主が安い金利で融資を受けることができるということでございます。この危機対応融資が対…