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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 ここはしっかりとやっていかないと、町の中小企業者が頑張って働いても、グローバル企業にどんどんどんどん利益が吸い取られていって、その利益は世界に飛んでいってしまう、我々は働いても働いても利益がふえないという事態になってしまいますので、ぜひ新しい問題として監視をしていただければと思います。 大臣、去年だったか、下請取引の問題について、私もかなりの数を取り上げさせていただきました。その中で、歴代の経産大臣よりも世耕大臣は踏み込んで…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 今ニュースでも、平均で二%台賃上げを達成できそうですということですが、中小企業に限って見てみると、やはり、かなりまだ苦しいわけでございます。今やられている世耕大臣の下請取引に関する施策は、今後もどんどん打っていくということでよろしいですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 それでは次に、日米について伺えればと思います。 今、安倍総理はアメリカに行っていて、既に日米首脳会談が行われたようで、ホワイトハウスのホームページでもそんなようなことが書かれています。今回は経済分野について多く話されているようでして、現地時間のあした、経済分野については更に突っ込んだ議論が行われるとのことでございます。 安倍内閣の経済政策の牽引役である世耕大臣ですので、アメリカとの経済関係、どのようにあるべきか、所見を伺えれ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 いろいろなメッセージ、トランプ大統領のツイッター等も見ますと、二国間関係を要求してくる可能性はかなり高いと思います。今、安倍総理の支持率で悩んでいるという中で、簡単に国益にかなわないような交渉に入らないように、ぜひ世耕大臣からも、自由で公正な貿易は重要ですが、アメリカと日本の力関係を比べればどうしても我々の方が強い立場ではないわけですから、ぜひ守るべきところは守るように、見識もありますし、総理とのパイプもある世耕大臣には、し…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 まず冒頭に、これは新しいニュースなので通告はしていないんですが、お伺いできればと思います。 加計学園問題への柳瀬経済産業審議官の関与についてなんですが、報道によりますと、柳瀬審議官が総理秘書官だった当時、獣医学部設置について国家戦略特区等の制度を活用することについて首相案件としていたことが愛媛県の記録文書に残っているというふうな報道がされております。それで、柳瀬審議官が報道とほぼ同時にこれ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 本日、柳瀬さんの参考人招致をお願いしたんですが、かないませんでした。引き続き協議をさせていただければと思いますので、委員長、お願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 それでは、本日、新法の生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただければと思います。 通告とちょっと順番を変えまして、産業革新機構のところから質問をさせていただきます。 これは、産業革新機構を、今回、新しい組織、産業革新投資機構として衣がえをして、平成四十五年まで期限を延長しますということがこの改正案には書かれているわけでございます。 まず、衣がえする前の産業革新機構の実績につ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは、我が国の政府系ファンドの中ではかなり大きいものであるわけでございます。 これは、衣がえをするに当たって、収益は数字は出していますけれども、組織のあり方ですとか、それから、今までのやり方がどうだったかということの総括、これは一つの区切りですので行う必要はあると思うんですが、大臣はいかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 産業革新機構から産業革新投資機構へどのような観点から組織を衣がえしていくかということをお話しいただきましたが、これは、二〇〇九年から九年間組織が運営されていて、よかった点もありますけれども、悪かった点もしっかり総括をして、その上で衣がえであるということでよろしいですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは、金額が大きい、それから、ある意味経済産業大臣の差配でいろいろな施策を打ってお金も充てていくことができるということで、重要な組織であると思います。 こういった組織が長くなればなるほど、制御がきかなくなる、いろいろな問題が起きてくる、そういったことは考えられるわけですので、ぜひ今回の衣がえを機に、悪い部分はしっかりと大臣の指示で直していく、こういったプロセスをしっかり経ていただければと思います。 今回、新しく産業革新投資…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 要約すると、お金は出します、意義があるファンドには。口は極力出さないということでよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 私もいろいろな委員会でいろいろな政府系ファンド、官民ファンドについて取り上げてきたんですが、このまま放置していたら何にも実績がなく終わってしまうんじゃないかというファンドですとか、このまま進んでいったら大変なことになっちゃうんじゃないかという危惧が感じられる、そういうファンドもたくさんあるわけでございます。 こういう問題があるファンドに単にお金を出すだけ、それから、評価をするとおっしゃいましたが、それだけでは、傷口を塞ぐだけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 ファンドのあり方を考えた上で、今大臣がおっしゃったことは重要なことであると思います。 ただ、実際にやるとなりますと、今までの経緯で省庁縦割りで政府系ファンドが立ち上がってしまっていると、これは、口を出すにしてもちゃんと適正にできるんですかという問題が一つ、先ほど指摘させていただいた点があると思います。逆に、遠慮して口を出さなかったら損をするのは国民ですので、このバランスというか、日本の政府系ファンド、官民ファンド特有の問題で…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 こういった問題があるファンドがいっぱいあるわけですので、単に損失補填のようなことができたからあと十五年大丈夫だというようなことにならないようにしなければならないと思います。これは所管が経済産業大臣ですし、この法文を見ましても、経済産業大臣ができることというのは規定はされているわけでございますから、経済産業大臣の責任というものは重いと思います。 今まで取り上げてきた政府系の金融機関もありますが、融資の場合は融資をした責任がある…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 私は、ファンドである限りは、利回りが出なくてもというのは、そういう姿勢は余りあってはならないと思います。 それから、先ほどの参考人質疑でもあったんですが、この産業革新投資機構にかかわりが深い方でも、もう少しディスクロージャー、情報の開示は気をつけた方がいい、もっと気を使った方がいいというような発言がありました。これは、もう少し透明性を高めていくという必要が、組織が大きくなればなるほど、機能が大きくなればなるほどあると思います…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 では、急ぎ足で次の話題に移らせていただきます。 中小企業の支援なんですが、今回の特徴として、MAというものが出てきています。MA自体は重要なことだと思います。私も金融機関時代、少し携わっていたこともありますけれども。しかし、これはメリットもあるんですけれども、気をつけなきゃいけない点もあると思います。 会計上、短期の利益を出せる場合も出てくる、あと、株主価値を高めることばかりに注力することになってしまうなど、経済活動が、今ま…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これは重要な問題ですし、時間がたって経過を見てみないとわからない点もありますので、これは改めて時間をとって議論をさせていただければと思います。 では、最後に、規制のサンドボックスのところなんですが、新技術認証に係る新たな規制の特例措置の求めということで、規制のサンドボックスということが始まるわけでございます。これは主務大臣がいろいろと認定することができるわけですけれども、透明性ということが重要であると思います。 例えば、国家…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/10

196衆議院 経済産業委員会 第6号

○落合委員 これが透明性が確保されているかどうかということが一番重要な問題ですので、ぜひここは注視をさせていただきたいと思います。 時間ですね。ちょっときょうは時間が短かったので、また議論させていただければと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑ということでさせていただきます。 まず、所信では触れられてはいなかったんですが、近年、今、重要な問題である公文書の問題について御見解を伺えればと思います。 今、森友問題等がきっかけになって、国会ですとか世間では、公文書の改ざん、それから各省の公文書の管理について注目がされているわけですが、これは、行政の機関の一つである経産省をつかさどる大臣、この経産省の取組等、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 今回の問題がもしうやむやになってしまいましたら、これはたがが外れていって、何でもばれなければやっていいんじゃないかというようなことになったら、国のガバナンスにとっても大変大きな問題になりますので、ぜひ大臣にはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。これは、またいろいろと確認をさせていただければと思います。 それでは、所信に触れられた部分について、まず、これまでも私が二年以上にわたってたびたび取り上げてきました政府系金融機…