落合貴之
会議録に記録された「落合貴之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,619 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 半導体14 件
- 地方創生8 件
- 経済安保6 件
- こども・子育て6 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会81 件・81%
- 予算委員会10 件・10%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 今の御答弁は割と、例えば、親子で行ったりですとか、親が選挙に行ったことがあって、子供を誘ってくださいとか食卓で話してくださいという話だと思うんですが、だんだんと、親も行ったことがないという世帯がふえていくという話でございます。 ですから、そういうことを前提とした啓発活動、新しい啓発活動を私はやっていくべきだと思いますので、もし必要があれば、今度機会があれば具体的に今の啓発活動の何が足りないかということもお示しできればと思いま…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 ちょっと待ってください。 どういう理由で供託金が上がったのか、大臣はどう思っているのかをという通告をしていますので。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 では、選挙部長、どういう理由で上がってきたんでしょうか。選挙部長。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 今、選挙部長の答弁でたびたび、公営制度を拡充してきた、導入してきたというところが入っていました。 プラス物価上昇というものがあると思います。物価上昇、急激な上昇は見込めなくなってきた時代である、それから、地方選挙において明らかに候補者が足りないような状況が見えてきているということで、私は、これは各党各会派が話し合って、少しずつ供託金の金額についてのあり方は見直していくべきときが来たというふうに思います。特に地方選挙はやるべき…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 ぴったり一致しているわけではないと。ただ、金額がどっとふえたりすると、国家財政の面もありますし、困るので、そこは考慮するべきだというような話であると思います。 これは、大臣から、ぴったり一致しているわけではないという答弁をいただきたかったので、ありがとうございます。これはいろいろな場でも各党各会派の人たちが話し合っていることですので、ぜひこれが形になってこの倫選特に出ていくように、私も力を尽くしていきたいと思います。 それか…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 せっかく野田大臣になったので、思い切りのいい方ですから、やっていってもいいんじゃないかと言ってくれるかなとも思ったんですが、答弁書が前の大臣と同じ言葉でしたので、大変残念ですが。 ただ、これは民主主義の根幹にかかわることでありまして、今までの官僚的なやり方だと、やはり改善って難しいと思うんですよね。やはり、大臣も選挙区で選ばれている政治家ですし、政治家がどんどんどんどん前のめりにやっていかないと、この国の民主主義というのは守…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 つまり、政党の支部の活動であれば、ある政党が七千六百四十四支部を持っていて一斉に物を配り始めても、政党活動であれば問題ないという答弁であると思います。 これは、選挙部長、実際にそういうことを行っても、法的には、触れない、違法にはならないということでよろしいですね。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○落合委員 これは、歴史的に見ても、行政が政治活動に対していろいろ言うというのは、先ほども申し上げましたが、セーブはするべきだと思います。ただ、政治家の事務所と政党の支部が一体化している中で、そういうことは想定していなかった法律のもとでこういうことが違法にならないというのは、私はこれはおかしいと思います。 例えば、何千も支部があったら、小選挙区は二百八十九ですので、割り算しても、単純計算で一個の選挙区の中に二十六ぐらいですかね、単純計算…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は一般質疑ですので、重要な問題を幾つか取り上げていきたいと思います。まず、中小企業政策について伺えればと思います。 最近、私のところに何件か声が寄せられています。これは、中小企業に対する税ですとか社会保障の滞納に関して、何か最近督促が厳しいんだということでございます。最終的には、通帳ですとか売り掛け債権を突然取り押さえられてしまって、収入があるのに支払いができなくなって、そこでもう商売…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 きょう、政府の参考人をお呼びしなかったのは、私が既に中小企業庁を呼んでいろいろヒアリングをしました、その中で、こういったことに今まで注意を払ってきていなかったとはっきり言いましたので、これはもう大臣が認識していただいて、新しい中小企業の仕事として認識するべきだと思いましたので、これを取り上げさせていただきました。 それから、アベノミクスの成果も確かにあるかもしれないですけれども、徴収率のアップの仕方は、二十年間、ずっと一定に…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 ぜひこれは、大臣のおっしゃるように重要なポイントだということは指摘をさせていただきたいと思います。 それでは、クールジャパン機構について取り上げさせていただきます。 これは官民ファンドでありまして、今回の法改正に当たっても、ファンド・オブ・ファンドを革新機構がつくっていけるようにするんだと。その具体例としても、答弁の中で、クールジャパン機構の名前を、大臣もいろいろな官民ファンドの中で挙げて答弁をされたこともございました。 こ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 全部の投資が黒字になるというのは、民間のファンドでもそれは難しいことですので、無理なことだとは思います。ただ、投資案件個別ではなくて全体の収益が赤字でもいいという方針を出してしまえば、これはファンドじゃなくて補助金と同じことになってしまいますので、ここはしっかりとけじめをつけていただければと思います。 あと、クールジャパンの定義自体もしっかりとやらないと政策の効果は上がりませんので、たとえ収益が上がったとしても、ちょっとずれ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 重要政策の中で、国民のお金も使って投資をして、クールジャパン機構のようなところが実際に国民のお金も使っていくということで、これは経産省としても本腰を入れていかないといけない問題なんだと思います。 一つ指摘をさせていただきたいんですが、クールジャパンの予算って、どれぐらい、どうやってついてきたのかなということで、平成二十四年度から、総務省にもついていますし、外務省にもついていますし、経産省にもついていますし、経産省の事業は四つ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 この予算のつけ方だけで判断すると、私は、本腰を入れているとは、この予算書だけでは思えないので、ぜひここも、補正予算で経済対策をするからとりあえずクールジャパンなんだということにはならないように、ぜひ大臣も、しっかり税金の使い道も監視をしていただければと思います。 それでは、原発等、エネルギー基本計画について取り上げさせていただきます。 エネルギー基本計画、ことしが改定ということで、五月十六日に審議会に案が出されました。パブリ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 今大臣は、震災前の三割から二割まで低減させていくんだと。これは、政府のいろいろな文書を見てもそういう説明の仕方をしているわけでございます。 その二〇から二二%というものを打ち出したのは三年前のエネルギー基本計画で、エネルギーミックスも附属して示したものでございました。そのときは、原発事故から四年後でしたので、それでもいいかなと思うんですが、それから三年たって、まだ原発の発電比率というのは二%ぐらいしかない。そういう中で二割に…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 その説明ですと、今の状況から考えても、可能な限り低減という言葉は、この日本語はそぐわないと私は思います。 それから、新設、リプレースが、しなくても二割いくんだというような御答弁もいただきました。その中身を教えてくださいということで、後日、役所の方から出していただきました。稼働率八割、四十年未満の炉全て再稼働で一七%、四十年超も全て運転延長で二八%、そういう数字なわけですけれども、これは、かなり頑張って再稼働しないと達成できな…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○落合委員 大臣は、大臣自身は前のめりではないかもしれませんが、実際に大臣の下で働いている方々の何割かは、私は前のめりだと思っているんです。 例えば、いっぱいあるんですけれども、きょうちょうどこの資料を配ったので、この資料だけの中でも、もうちょっと追加して説明しますと、これはもう三年前から指摘していますが、資料一の発電コストも、原子力だけが上限値を書いていないわけです。下限値しか書いていない。原子力だけ上限値が書いていないのに、大臣の答…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 早速、省エネ法改正案について伺わせていただきます。 まず、大臣に、省エネの重要性、改めて、どのように認識をされているか、それをお伺いできればと思います。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○落合委員 今回、野心的な目標と、野心的という言葉を法案の中でも使っているわけでございます。 例えば、二〇一三年の時点では電力が四分の一ぐらいなわけですが、その電力に限って見てみましても、二〇一六年は原発の比率が一・七%なわけですけれども、一・七%節電すれば、その原発が発電している分は電気を使わなくて済むようになるわけでございます。それから、残りの四分の三の熱、それから都市ガス、ガソリンなど、これも、ガソリンですとか都市ガスは大臣がおっ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○落合委員 先ほどの何人もの方が原発比率のことも挙げていましたが、全体の電力使用量が低くなれば、それは新設、リプレースもやる必要性というのがどんどんなくなっていくわけですから、これは重要な問題だと思います。 私も、昨年から、議員立法で省エネ法改正案をつくろうかなと思っていろいろ調べたんですが、これはどういう施策をすれば省エネが更に進んでいくだろうと。 それで考えたのが、主に中小企業の省エネが進んでいないということは言われていますので、信…