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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 少子高齢化で自然と、どんな政策を打たなくても給付が上がっていくということは確かなことでして、これは、今の状況で、誰が財務大臣をやってもかなり厳しい選択を迫られる状況ではあると思います。 しかし、冒頭申し上げましたように、やはり健全な経済循環、これをまず第一に優先しなければ、例えば九七年、八年の段階でもそうですが、あのとき経済より負担増の方を優先してしまった、それは悪気はなかったわけで、財政再建にしっかり取り組むんだという意…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 マクロの反動減は恐らく私も緩和されると思います。しかし、厳しくやっていたときも、中小企業の業況はかなり厳しいものに、あの二〇一四年になったわけですから、自由にやってくださいとなった場合は、恐らく中小企業の業況はかなり悪くなると思います。 全ての中小企業の商売にやはり補助金を上げられるわけではないわけで、しかも、私が思うに、消費に対する税というのは、インフレというか、消費をある程度落ちつかせるという効果もあるわけですから、三…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 これは、頭がいい財務省の方々が考えたときに、中立であり公正であり簡素な税にしっかり戻すというか、そういう結論づけをさせられるのはやはり大臣の役だと思いますので、これはこのままだと、本当に難しい、商売をやっている人たちが本当にわけがわからない税制にどんどんどんどん年々なっていますので、ぜひそこは大臣のリーダーシップで、簡素に、わかりやすい、公平だと誰もが納得できる税制にしていかなければこの国の税制は成り立たないと思いますので…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○落合分科員 今消費税を払っているのが三百万者ちょっとで、百六十万者もが新たにそういう対象になる。企業間取引は小さい企業の方が立場が弱いということが通常ですから、これは大変な大きな変化になると思います。ぜひこれは推移を見守って、適切に対処をとっていただければ、私はこれはもっと延期してもいいとは思うんですが、そこの配慮をいただければと思います。 続きはどこかでやらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 きょうは大臣所信に対する質疑ということで、よろしくお願いいたします。 冒頭、この委員会の野党の筆頭理事として少し、一言申し上げさせていただければと思います。 十月下旬にこの国会は始まりました。でありますが、きょう、十一月最後の週に初めて質疑が行われております。で、十二月十日がこの閉会日ということで、全部の会派が質疑が終わるのが十二月五日の予定です。 通年国会でないこの日本の国会のシステムの…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 今の答弁に対してちょっと追加で二点なんですが。 大臣も目玉にしているポイントバック、最初の方の報道では、中小の店舗に限定して、大手は対応しないということで、最近の報道では特に書いていないんですけれども、そこら辺はどうするふうな想定をしているのかというのが一点目。 もう一つがインボイスの件なんですが、これは移行期間をしっかり設けて、指導もして、混乱しないようにしますというお答えでしたが、それで混乱しないような対策は打っているか…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 いろいろインボイスについて調べましたが、私の選挙区である都心よりも地方の方が、大手の企業の仕事を個人が受託していたりというような形で全国的なネットワークが形成されているわけで、これはかなり大きな、金額は小さくても件数が大きいのと、それから地方の経済にとってはかなり重要な問題になると思います。ぜひこの点、大臣のリーダーシップで対策をしっかりと打っていただければと思います。 キャッシュバックの問題も、今言われているのが、例えばコ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 これは、消費税増税自体が、五%から八%に上げたときのように、マクロ経済にはそれなりの打撃を与える。下手をすると、かなり致命的な打撃になることも、かつて、二十年前ぐらいでしょうか、三%から五%になったときはかなりの打撃を与えてしまいました。 それだけでも打撃があるのにもかかわらず、いろいろなこの増税緩和措置をとることによって、更に新しい問題がどんどんどんどん起きてくる。これは、本当にしっかりと設計をしていかなければ、この経済政…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 税制というのは、税率を上げればいいという問題ではないということは、我々政治家はやはり考えていかなきゃいけない問題だと思います。 きょうは、公正取引委員会の委員長にもお忙しい中いらしていただきました。ありがとうございます。 一問で恐縮なんですけれども、これはやはり、中小企業団体のアンケートですとかを見ても、思った以上に、消費税増税したら増税分は自分でかぶらなきゃいけないだろうと答えているアンケートが、かなりの数字が出ています。…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 委員長はリーダーシップが今までもありましたので、私も同意人事のときに賛成をさせていただきました。 これは、これから来年、いろいろな集計が出てくると思います。その中で悪い数字が出てくることがないように、ぜひ万全の対策を打っていただければと思います。 中小企業金融政策に関連しまして、商工中金について一問取り上げさせていただきます。 これは、この秋、新しい事業計画、十月に、商工中金、政府系金融機関ですので、中期の経営計画も発表され…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

197衆議院 経済産業委員会 第2号

○落合委員 もう時間がやってまいりましたが、昨年まで私は、政府系金融機関の商工中金は、リーマン級や東日本大震災級の状況ではないのに、何で新規の危機対応業務の貸出しをやっているんだということを何回か取り上げてきました。その点では、今回の答弁は、危機対応業務をやらせるバーが上がっている、モラルハザードを防止するような努力をしている。その点は評価はしたいと思います。 公庫があるじゃないかと言っても、公庫だけじゃだめなんですという答弁だったんで…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。 それでは、質疑に入らせていただきます。 まず、本日は、投票環境の整備について取り上げさせていただければと思います。 近年、期日前投票がどんどんどんどんふえてまいりました。それは、投票のチャンスがいろいろふえたということで、いいことだとは思うんですが、例えば、昨年の衆議院選挙、投票日当日に台風が近づいてくることが確実であった。それを天気予報でもやっていましたので、期日前投票に行こうという人が…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 私も総務省の資料を見させていただきましたが、実際に二時間以上待たされている投票所もかなり、そこそこあったということで、これはしっかりと対策をとっていかなければならない問題だと思います。 働き方も多様化してまいりました。昔は、特に都市部では大企業は日曜日が休みという状況だったわけですが、必ずしもそうでもなくなってきているということで、やはりこれは投票の機会を、どんな働き方の方でも投票の機会があるという状況を確保することは重要な…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 大臣から、現状分析だけでなく、大臣の意思も感じ取れるような答弁もいただきました。 時間の繰上げについてはむやみにはやるべきではない、これは確かであると思います。事務コストのことを考えたりですとか開票のことを考えると、そのために時間をできれば繰り上げたいという事務方の気持ちもわかることはわかるんですが、しかし、選挙の投票を国民が、有権者が行うというのは重要な行為ですので、ぜひここは、政治家としても大臣のリーダーシップを発揮して…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 今、投票率二一・二%というふうに教えていただきました。 先ほど申し上げたように、実際には百八万人有権者が海外に住んでいて、登録している人がその十分の一しかいない、十万人しかいない、その十万人の中の二一%の投票率であると。なので、海外に住んでいる有権者の数で割り算すれば、二%ぐらいしか投票率がないということです。 近年、二年前ぐらいでしたかね、法改正も行って、先ほどおっしゃられた出国時に登録ができますというふうな法案も通りまし…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 大臣、これは、このままの状況で、事務方から、こういうふうにします、ああいうふうにしますということをちょっとずつやっていたとしても、二%をふやすというのはかなり大変なことだと思います。これは、政治の力で何か考えていかないといけないと思います。 最後におっしゃいましたけれども、ネット投票のシステムを検討するべきじゃないかということが総務省の研究会でも出されました。窓口までが遠いので、海外の在留者は遠い方が多いので、ネットでできる…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 私もいろいろ調べたところ、一番不安があるのはシステムというか技術的な問題なんですけれども、そこは恐らく、しっかり説明すれば、あとこれから、今の技術でもかなり可能であると思います。これから日進月歩で、今でもITの技術というのは進んでいますので、しっかり国民に説明して、しかも準備もしっかり行っていけば、ネット投票の導入というのは可能だと思います。私も、エストニアにこの夏行ってきて、ネット投票についてかなり調べてきました。法案もつ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 これで終わりますが、ネット投票はかなり可能性の大きいものだと思います。本当に、しっかりと実現できれば、選挙のあり方を大きく変えるというふうに考えます。一方で、まだエストニアぐらいしか本格導入していないので、課題も大きい。特に、エストニアと日本で比べたら、投票者数も全然違いますので、大きな課題もたくさんあると思います。私も、ここの点については深めてまいりたいと思います。 本日は、ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 おはようございます。立憲民主党の落合貴之でございます。 本日は、選挙制度ですとか政治資金の問題、さまざまな問題を取り上げていきたいと思います。 野田大臣に恐らく質問するのは初めてですので、どうぞよろしくお願いします。 きのう、自民党から、参議院の選挙制度改革について改正案が提出がされました。定数をふやして、それから、今比例が非拘束名簿なのが、一部拘束式にしようという中身が提案されているわけでございます。 これは、いろいろなも…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○落合委員 歴史的に、行政が政治に介入するということはセーブがされてきたわけですし、されるべきだと私も思います。しかし、国会が余りにも暴走をしてしまうようなことがある場合は、行政もやはり一定の見解は示すべきだと私は思います。 これは、三倍未満にすることというのは重要ですが、その中身については、やはり各党各会派しっかり一致するべきだと思いますので、これは民主主義、立憲主義の危機も起こしかねない問題だと思いますので、ここでその指摘はさせてい…