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民主党・新緑風会参議院
総発言数
113
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 文教・科学委員会23 件・23%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 20 を表示
民友連1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○萱野茂君 次に、文化の振興との関連で、アイヌ文化の振興についてお伺いいたします。 アイヌ文化の振興については、いわゆるアイヌ新法の制定によりまして国の支援による財団が発足し、新たな事業の展開が始まっております。文部省はこのアイヌ新法にかかわる主務省でございまして、予算面でも大いに御努力をいただいて、本当に感謝しているところであります。 ただ、ウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会の報告との関連で申し上げますと、この報告に盛られています…

民友連1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○萱野茂君 おしまいに科学技術庁長官にお伺いしておきたいと思います。 所信表明の重要な柱の一つに、動力炉・核燃料開発事業団、略して動燃と言いますが、その改革がございました。政府が動燃事業に着手するに至った直接の原因が動燃の一種の不祥事にあったことは当然であります。 私は、動燃改革は何かといいますと、初めに政府の反省ありきと常々思ってまいりました。動燃のこれまでの経営体質は、社会的責任の欠如といいますか、情報公開もされず、政府系機関として…

民友連1998/03/12

142参議院 文教・科学委員会 第8号

○萱野茂君 終わります。

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○萱野茂君 北方領土問題の質問をするときにどうしても忘れて通れない、避けて通れないのが北方領土の島々のアイヌの地名のことであります。 以前、私、委員会で質問したときに、択捉島のアイヌの地名が三百十七ありますよ、そうして見ると北方領土それぞれはアイヌの国であったことは間違いないと。今ロシアという強い国と日本という強い国が、持ち主であったアイヌの頭越しに、おれのだおれのだと引っ張り合いしているように聞こえるわけであります。今、福本委員も本当…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○萱野茂君 次に、日ロ両国が領土問題の解決の基軸を法と正義に基づいて図っていく、この場合の法とは国際法なのだと思いますが、この国際的なルールの尊重は我が国の問題でもあります。 したがって、領土問題の解決の前提として、我が国においても今後関係国内法の整備を意識した対応が必要ではないかと思っております。例えば、行政組織の問題、財産権の問題などさまざまであろうかと思いますが、二つの問題だけを指摘しておきたいと思います。 地方自治体の行政区域は…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○萱野茂君 次に、日ロ両国は二〇〇〇年には平和条約締結ということでありますから、行政組織についても北方領土返還を至近距離において見直すことが必要ではないかと思っております。 申し上げましたように、北方領土は北海道の行政区にありまして、そしてこの北海道に直接かかわる政府の行政組織として北海道開発庁がございます。ところが、北海道開発法なり北海道開発庁設置法においても、北方領土と行政組織の関係はどうも明確ではありません。開発庁の第五期北海道開…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○萱野茂君 大臣には直接目の前の島でありますので、ぜひ在任中に返還できますように頑張ってほしいと思います。 次に、日米共同訓練に伴います住民への被害対応について、防衛庁、防衛施設庁に伺っておきたいと思います。 航空自衛隊は、去る十一月三日から十四日の間、航空総隊総合演習と言うのだそうですが、それぞれの空域における日米の共同訓練を行いました。訓練空域は三沢、秋田、小松の各沖でした。主要基地は千歳、三沢、横田、嘉手納、岩国の五つの基地であっ…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○萱野茂君 いずれにしても、軽種馬農家というのは今決して楽ではありません。大事に大事に育てて、目の前にお金になろうかというもの、それから今商談成立させるべく進行中とかいろいろそうした中でのこういう事故というのは、まさに農家にとっては死活問題であろうかと思います。 そういう意味で、今お伺いしたところによれば、せめてそういう農家に対しての補償とかそういうこと、何とかなりそうにも聞こえたんですけれども、その辺ひとつ確認して、補償する用意がある…

民主党・新緑風会1997/12/02

141参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○萱野茂君 軽種馬というのは本当に神経が細かいというか、小さな音、少しの動き、人が違う帽子をかぶって違うジャンパーを着てきただけでも走るとか、いろいろなそういうことがある中で、この衝撃波といいますか、衝撃音というのは大変なことだと思います。ぜひひとつ補償の面で、地元でもありますが、地元云々ではなくて、本当に大事なことですので、よろしくお願いしておきたいと思います。 次に、一言防衛庁の方へ申し入れしておきます。 十二月二十一日の普天間基地…

民主党・新緑風会1997/07/31

140参議院 決算委員会 閉会後第3号

○萱野茂君 政府の行政改革会議の議論も六月には各省庁のヒアリングを終え、この十一月には最終報告ということで、いよいよ本格的な詰めの状態であると聞いております。 一方、北海道開発審議会では、来年からスタートします次期の北海道開発計画の方向を定めます開発計画の策定という、北海道にとっては大変大事な時期にございます。この時期に、私から少し今後の北海道開発のあり方について議論をしてねきたいと思います。 私は、本音を言いますと、開発という言葉、ど…

民主党・新緑風会1997/07/31

140参議院 決算委員会 閉会後第3号

○萱野茂君 長官には、単に開発庁の権益とか省益を守ろうなどのお考えでの御所見とは思いませんが、これまでの認識に固執することなく、全く新たな行政の考えに立って、北海道開発庁のあめ方、役割、改革の方向について、内閣の中において奮闘されることをぜひお願い申し上げておきかいと思います。 次に、これまた行政改革と密接に関連があるのですが、第六期といいますか、新たな北海道開発計画のあり方につきまして伺っておきます。 北海道開発法の第二条には、北海道…

民主党・新緑風会1997/07/31

140参議院 決算委員会 閉会後第3号

○萱野茂君 次に、国道の通信網不通区間の解消について一つ伺っておきます。 北海道は交通事故の多発地帯であります。死亡事故は例年ワーストワンという不名誉なことになっておりますが、統計のとり方によっては、例えば道路延長千キロメートル当たりでは三位とか四位とかであります。いずれにしても、北海道内で年間六百人からのとうとい人命が交通事故によって失われていることはどうしても回避しなければならないことであろうかと思っております。 北海道における道路…

民主党・新緑風会1997/07/31

140参議院 決算委員会 閉会後第3号

○萱野茂君 この事故のことでありますけれども、町民二千五百人の日高町のところへ一年に物損事故、人身事故を含めて四百件、そのうちの一割だけが日高町町民にかかわるもの、あとの三百六十はよそからの事故であります。それで出動するとか、いろいろ救急車が出るとかそういうこと、二千五百人の本当に小さな町にとっては大変な負担なんですが、開発局とかで何らかの方法がないものか、その点ひとつ伺っておきたいと思います。

民主党・新緑風会1997/07/31

140参議院 決算委員会 閉会後第3号

○萱野茂君 次に、ウタリ福祉対策事業とアイヌ新法の関連予算のあり方について伺っておきます。 大臣が十二分に御承知のとおり、アイヌ新法は、昭和五十九年に北海道ウタリ協会が要望を始めてから十三年を経て、この七月一日に施行となりました。新法にはさまざまな課題はありますが、旧土人保護法の廃止を含め、大臣には大変お世話になったことを改めてこの場をかりてお礼を申し上げておきたいと思います。 私は、開発庁が所管省となったことについて、開発庁のあり方で…

民主党・新緑風会1997/07/31

140参議院 決算委員会 閉会後第3号

○萱野茂君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 終わります。

民主党・新緑風会1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○萱野茂君 五月二十九日のこの委員会で日ロ関係についてお尋ねをいたしましたが、その節、外務大臣からは日ロ外相会議の経緯などについて懇切な御報告がございました。議論する時間がございませんでしたので、日ロ関係で特にいわゆる北方領土の問題についてきょうは若干質問させていただきます。 私がいわゆる北方領土と申し上げるのは、北方領土というのは政治的概念でありまして、あそこは地理学的に申し上げますと、歯舞群島、色丹、国後、択捉島というちゃんとした地…

民主党・新緑風会1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○萱野茂君 次に、北方地域における企業の活動についてお伺いします。 最近、北方四島への各国企業の進出がたびたび報じられております。主権がロシア政府によって侵されている我が国としては、今後の返還を見通すときに、また国家の主権との関係で看過できない問題ではないかと思います。 そこで、この企業進出の実態についてどのようなものなのか外務省は掌握されておられるのでしょうか。また、外務省として何らかの対応をしておられるのでしたら、あわせて御報告いだ…

民主党・新緑風会1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○萱野茂君 アメリカの企業も何件かあるようですので、この際申し上げておきたいと思います。 今日、日ロの関係において、戦後五十年を経ながら不幸な領土問題が存在しています。両国は国交の完全な正常化がなされていないことは冒頭に触れましたが、このような関係に至らしめた原因はアメリカの戦後政策に起因していることは明白であります。アメリカは、サンフランシスコ講和条約において歯舞、色丹、南千島の放棄を日本にさせながら、その帰属を明確にしないことでヤル…

民主党・新緑風会1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○萱野茂君 次に、北方四島における旧島民の資産の保全といいますか、担保についてお伺いします。 この三月に釧路地裁において、旧島民が原告となり国が被告となりまして、北方領土に存在する旧島民の財産について不動産登記の処分の無効の確認を求める事件についての判決がございました。国側はこれまでロシアが実効支配する北方領土については不動産登記法による登記は事実上不可能だとの立場をとってきたようであります。したがって、旧島民の財産について相続行為がな…

民主党・新緑風会1997/06/12

140参議院 外務委員会 第17号

○萱野茂君 関連しまして、北方四島へのビザなし訪問について伺っておきます。 北方四島へのビザなし訪問については、一九九一年の日ソ両国の外務大臣による往復書簡、また同年の閣議了解によって平成四年から実施されているわけであります。 閣議では、この年の日ソ共同宣言を踏まえて、領土問題の解決を含む平和条約の準備を完了させるための作業を加速させることが第一義的に重要であることを確認されたことの新しい状況を踏まえ、北方領土に居住するソ連邦国民との交…