萩山教嚴
会議録に記録された「萩山教嚴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会27 件・27%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○萩山委員 限られた三十分の時間内で多くの質問をすることは無理でございますが、できるだけやってみたいと思います。 中山間対策についてでございますけれども、人口の都市への集中は同時にまた中山間地域の過疎化を招いております。近年、生活道路の整備が進み、モービリゼーションが進展する中で、地域の住民の間で、むしろ自然に囲まれ、自由に行動できる中山間地域での生活が好ましいものと受け入れられております。そういう傾向が進んでおるわけであります。しかし…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○萩山委員 次に質問いたしますが、非農家も含めた農村整備のあり方についてお答え願いたいと思います。 農政は農家の視点から述べられることが多いわけでありますが、その視点に固執すると非農家の農政に対する支持が得がたいものになってしまうことは御存じのとおりであります。そこで、本年五月から国家公務員に対し完全週休二日制が導入されておるところでありますが、これから週末を農村で過ごしたいとする人がふえていくと思われるわけであります。 そこで、これら…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○萩山委員 最近、農村の受益者負担、土地改良等について農家に対する負担が非常に重くのしかかっております。そういった中で、反面、農村の整備事業は公共的であるというふうにさえささやかれておるわけであります。ですから、私たちはこれからの農村の整備について、地元負担の軽減ということについて視点を置かなければならぬと考えておるわけであります。 農村整備の地元負担の問題についても、最近は大分改善されてまいりました。農村地域における農家と非農家の混住…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○萩山委員 今の事務方の答弁で大体理解をすることができるわけでありますけれども、これからの農政に対する大臣の所見と申しますか決意と申しましょうか、こういった受益者負担に対する地元負担の軽減についての措置の決意の所見をいただきたいと思うのですが、いかがでございましょうか。
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○萩山委員 最近になって、農業を取り巻く環境というものは非常に厳しくなってきた。従来は農地改良とか湛水防除とか総合かん排とかいろいろありました。その中で、今、特に農家に対する長年の地元負担によって蓄積されたものが投資的に計算すると七十兆円もあるというふうに言われております。その中で私たちが今思い起こすときに、そのときは生産性を高めるために受益者負担を要求してまいりました。だけれども、振り返ってみまして、減反政策によって生産が調整されてい…
第123回 衆議院 決算委員会 第6号
○萩山委員 農村の問題あるいは農家の問題というのは、すべてこれから大変なときに差しかかっていると思うわけであります。混住社会の中で農家がこれからどう生きていくのか、そういう環境を現在も維持してきているわけでありますし、それを農家で守ってきたということも私たちは認めておるわけであります。ですから、緑豊かな農地を破壊してはならぬ、なるべくそれを保ちながら、そして日本の環境に寄与していかなきゃならぬというふうに私たちは思うわけであります。 農…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○萩山委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、都市計画法及び建築基準法の一部改正について、建設大臣並びに関係の皆さんに御質問をいたしたいと思います。 今や全国的に都市の人口が急速に増加し、都市の時代を迎えていると言われております。そして、二十一世紀には国民の七割以上が都市に住むと見込まれるなど、今後その傾向はますます高まっていくものと考えられます。このような都市化の流れの中で、自分たちの都市をどう発展させていくのか、現代に生きる私たち…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○萩山委員 大臣も答弁の中で、次に質問する中でもう既に答弁されたものもありますけれども、重ねて私は懇ろに質問をいたしたいと存じます。 本法案の目玉となる政策でありますが、用途地域制度の整備と誘導容積制度の創設についてお伺いいたしたいと存じます。 適正な地価水準が形成されるためには、適正な土地利用による正常な需給関係が確保されることは不可欠であります。御存じのとおりであります。そのためには、国土利用政策、土地税制、土地関連融資規制、土地取…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○萩山委員 私は自民党を代表してやっておるわけでありますから、三十分という時間が限られております。そして、政策立案も私がつくったものじゃなくて、自民党の中でこういうものをやろうじゃないかということでやっておるわけでありますが、どうぞ簡潔にお願いいたします。何とか最後は大臣の答弁で締めくくりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移りますが、そのほか今回の改正によって都市計画制度、建築規制の制度を用いた適切な土地利用の誘…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○萩山委員 次にお伺いいたしますが、現行の基準法においては建築物の防災上、構造上の安全性という観点から、建築物の用途あるいは階数、規模、立地等に応じて、その構造について制限が行われております。こうした建築基準法のいわゆる単体規定について今回改正が行われるようでありますが、特に本日は、木造住宅に関する建築規制が今回の改正でどのようになるのかをお伺いいたしたいと思います。 我が国においては、古くから木造住宅が数多く建築されております。このこ…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○萩山委員 先を急いだばかりに少し時間が余ったようでありますが、最後に建設大臣、ゆっくりと御答弁をお願いしたいと思います。 この法案は、これまで政府が取り組んできた土地対策の総仕上げとも言えるものであろうと私は思います。国土庁がことしの三月に発表した公示地価によりますと、最近の地価の動向は鎮静化の傾向を見せてはおりますが、なお高水準にあるとされております。土地問題が完全に解決したわけではありません。この法案にかける私の期待はまことに大で…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○萩山委員 どうも、質問を終わらせていただきます。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○萩山委員 自治大臣におかれましては、連日連合審査会で大変お疲れのところ、きょうまた決算委員会で御質問するわけでありますけれども、ひとつ御尽力をよろしくお願いいたしたいと存じます。 まず最初に、地方単独事業の推進と財源確保について御質問したいと思います。 地方行財政調査会の「平成四年度都道府県一般会計当初予算調べ」によりますと、総額で三年度当初予算に比べ、四・一%の伸びにとどまっております用地方財政計画の伸び四・九%を下回ったが、景気の…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○萩山委員 ひとつ、そのように御努力をよろしくお願いいたしたいと存じます。 二つ目には、現下の財政の厳しい折、地方単独事業の伸びを確保できた最大のポイントは、地方単独事業を支援する自治省の地域づくり推進事業によるものと考えられますが、この指定が本年度で終わることになっているようにお聞きいたします。このような制度を来年度以降も続けていただきたいと思うわけでありますが、大臣の所見をお伺いしたいと存じます。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○萩山委員 自治省の前向きの姿勢をお聞きしたわけでございますが、ひとつそのように御要望をいたしておきたいと存じます。 三つ目には、景気対策の一環として、公共事業や地方単独事業の前倒しか図もれております。御存じのとおりであります。その状況は現在どうなっておるのか、また効果はどのようにあらわれておるのか、御説明をいただきたいと存じます。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○萩山委員 大体理解をしたわけでありますけれども、前倒しにならなくても、例えば北海道、あるいは日本海ベルト地帯というのは、雪国でございまして大変冬場には足場が悪い。そしてまた難工事でございます。工事が発注されてもなかなか消化できない。春場に、これから秋にかけて集中的に工事を発注していただく方が前倒しと相まって効果が上がるのじゃなかろうかな、いつも私はそう思っておるわけでありますが、ひとつこれからの前倒しと相まって、この日本海ベルト地帯の…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○萩山委員 地方の自治体においてもこういった特定事業というものが非常に喜ばれておるわけであります。村から村へ大きな道路がありません。そういったときに、市あるいは町が特定した財源をもらってそれで単独で仕事ができるということになれば、自治体も非常に活力のあるものになっていくと私は思うわけでありますが、そういった面において自治省におかれましてもひとつ推進方をよろしくお願いいたしておきたいと存じます。次に、今問題になっております高速自動車道路の…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○萩山委員 今自治大臣からも親切な御答弁がございました。非常に希望を持って私は今ここに聞いておりました。 それから、今高速国道課長のお話を聞いておりまして、やはり国民のニーズに沿って負託にこたえる、私はこれが政治ではなかろうかと思います。そういった面について、やはり法律にこう規制されているからできないとかいう事柄ではなくて、法律は国会議員が法案を通すのですから、これは恐らく私だけの問題ではなくて、広く国会議員の中でこの問題を非常に真摯に…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○萩山委員 自民党を代表いたしまして、きょうは質問のトップバッターになったわけでございますが、三万の先生方におかれましては大変お忙しい中を有意義な、しかも感銘深いお話を先ほどから聞かせていただきました。 まず初めに伊藤先生に御質問をいたしたいと存じます。 今もお触れになっておられましたが、ソ連の崩壊によって世界はどの国も軍縮一辺倒というように聞かれております。が、しかし今お話を聞いておりますと、私も甚だ疑問を感じておるわけであります。先…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○萩山委員 どうもありがとうございます。 ただいま先生からも、自衛隊の経費を削減する、これはとんでもない話だということをお聞きいたしました。そこで、私は、緊張緩和の方向に向かって動いておるんだ、こうしたこともあって、欧米諸国においても兵力や国防費の削減をしようという動きが見られます。だがしかし、我が国といたしましても、国際情勢の大きな変化、そして我が国自身の防衛力の、防衛費のあり方についても種々検討を進めていく必要がありましょうが、平成…