萩山教嚴
会議録に記録された「萩山教嚴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 472 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会27 件・27%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 作況指数七五というのは本当に甘い。私たちは、災害対策特別委員会で北海道にも東北にも行ってまいりました。本当にかわいそうだ。涙なしては見ておられない。せっかくつくった米の中に米粒が一粒しかないのですよ。コンバインかけたら吹っ飛んでいってしまうのです。作況指数ゼロですよ、これは。そんなところがたくさんあるからこそ、今この補正予算で共済金をクリスマスまでに出そうということでありましょう。 今凶作になって足らない分は何万トンですか、…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 いや、だから農水大臣、足らない分というのは、凶作によってとれなかった、収穫ができなかった分を私はお知らせ願いたいと申し上げたつもりですが。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 だからこそ政府は、備蓄をしておればこんなときに間に合ったのになという思いがするのです。だから、百万トンなんというのはとうの昔になくなってしまっておるわけですから、六月ごろにもう消化してしまっておるわけですから、農家の方々が言う二百万トン備蓄という線が出てくるわけであります。 備蓄はどうしたらいいか。玄米で備蓄すれば一年しかもたないでしょう。二年目なら古々米になってしまいます。もみでその備蓄をすれば、これはガントリーエレベータ…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 前向きの答弁で評価いたしたいと思います。 そこで、この米というのはまさに日本の傘なんです。二千年の文化の中で日本が生きてきた、それは米文化だったということを私たちは否定することはできない。そしてまた、米がなかったら一日も私たちはやっていけない。パンばかり食べていてもやはり米を食べたい、お茶漬けを食べたいという、米なんですよ。日本人の今、米なんです。ですからこそ私は、ことしは凶作になったけれども、来年は大豊作になったら農水大臣…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 だから備蓄の問題、そしてまた日本の国民が傘としております米、敗戦後の日本の中で日本人が食うや食わず、あの状態というものは、飢餓の状態というのは私たちの年代なら皆さんよう知っているんです。どれだけあのおいしい御飯を食べたいと思ったか。私は寺の出身ですから、御影堂の下にお仏供米という米があるのです。お仏供米って御存じですか、お供え物のことをお仏供米といいます。その米を、仏様にもらった米すら強権発動で持っていったじゃありませんか。…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 じゃ、この農林水産大臣への御質問はこのぐらいにして、私は最後に、いよいよ来るべき一週間後にこのウルグアイ・ラウンドのいわゆる関税化が成るか成らないか、そして六年間このままミニマムアクセスとして残っていくのかどうか、その六年後に責任を持って自由化しないと断言できる人がこの中におるのかどうか、閣僚の中におられるのかどうか、総理、そのあたりの決断をお話し願えれば私もそれ以上の質問はいたしません。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 農水大臣とそしてまた総理の御決意のほどは十分わかるほどわかるのです。胸に痛いほどわかります。その責任ある座に着かれた方々たちは、自民党であれ連立与党であれみんな同じです。だけれども、国民の命を守るという気持ちだけは、総理、どうかひとつ日本の立場をいろいろな分野から勘案していただいて、最後まで頑張っていただきたい。 そうしないと、日本は、食糧安保という見地からいっても、そしてまた国土保全の見地からいっても、山間僻地はもう休耕田…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 大蔵大臣、五年前に自民党が申し合わせた整備計画、ことしはもう見直しの年に当たる。それでまた、大蔵省とこの連立与党の間の見直し検討委員会では、新規着工の財源はない、もうこれはよくわかります。だから着工する必要もないということはわかりますけれども、今フル規格でなくて、部分的にスーパー特急を走らせようといたしております。あるいは将来に向けて駅舎の改築も金沢あたりはやりました。 ですから、そういうものに向かって、やはり部分的でもフル…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 現段階ではいたし方ない、でも先行き財源さえどこかで捻出する方法があればやっていこうということなのですか。 これは総理、お答えください。前政権がやったからといって、今の政権がこれをほったらかしにするということは、私は無責任だと思います。総理の決断をひとつここに申し述べていただけませんか。進んでいるのですから、これを中止させるわけにはいきません。休ませるわけにはまいらぬのですよ、国民の熱い希望ですから。ひとつお答えをお願いいたし…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 いや、それだけの決意を御披露していただければ結構でございます、財源も非常にないときですから。ただ、これはいっときも休むことのできない一つのプロジェクトでございます。国家プロジェクトでございますから、やはり心してかかっていただきたいということを私はきょうはお願いをして、要請いたしておるわけでありますから。 これは一番わかっていただけるのは内閣副総理大臣羽田先生ですよ、一番わかっていただけるのは、この線について。ひとつ御助言を願…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 総理、農業基盤なんというのは、もう環境整備なんですよ。まさに生活なんですよ。これは羽田副総理に聞いてごらんなさいよ。そのとおりなんです。だから、総理がお書きになったこの本が、まさかゴーストライターに書かせたんじゃないでしょうね、あなたがお書きになったんなら、このことは今でもそう信じているよとおっしゃいますか。
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 今山間部と、やみくもにとおっしゃったけれども、総理のお言葉の中に、お言葉を返すようでありますけれども、山間部が休耕田になり耕作を放棄したら、農林省が復円してくれと言っても簡単に戻らないということを総理、御認識がありますか。かえって平地の麦や大豆をつくっているところはもう既に構造改善がなされておりますから、一年間ですぐ戻ります。山間は耕作を放棄してしまったら、転作せいと言っても戻らないんです。そういう事情があるところの山村は切…
第128回 衆議院 予算委員会 第7号
○萩山委員 血も涙も通う政治、ひとつ私からも特にお願いを申し上げて、先ほどから失礼な質問があったかもしれません。まして農水大臣、もう一週間になりました。どうぞ、あなた、最後のとりでとして頑張ってください。また一週間後には相まみえることがあるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○萩山委員長代理 小平忠正君。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩山委員 本日は大変お忙しい中を御来院いただきまして、当農林水産委員会において貴重な御意見をいただきました。先ほどから現場の生々しい声、そしてまた村長さんの村政の問題あるいはまた学術的な面からの先生のお話、いろいろと多角的に私たちは聞かせていただきました。まことにもって意義ある御意見だと私は拝聴しておりました。 そこで、梶井参考人にお伺いいたしたいと存じます。 提案されている農業経営基盤強化法案は、今後の農業構造対策の柱となるものと考…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩山委員 梶井先生、もう一点だけお願いを申し上げます。 この農業経営の法人化を推進するに当たって、今後の担い手、それは法人化のメリットなどあろうと思います。そのメリット等を踏まえて、今後どのような形で法人化を求めるべきかをお話しいただきたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩山委員 大変ありがとうございました。 次に、笠井参考人にお伺いしたいと存じます。 今後の農地の流動化の見直しについて、新政策では、これまでの実際の二倍から三倍に当たるようなかなりの量を見直しております。これについて、実現を疑問視する声もあるわけでありますが、実際に農業に身を置く者として、今後の農地流動化、担い手の農地集積の可能性、これをどう見られておるのか、御意見を賜りたいと存じます。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩山委員 なかなかいい御意見をいただきました。 もう一点だけお願いいたします。 あなたの、現場に身を置く方として、実感が我々にひしひしと伝わってまいりました。農業後継者の確保の問題が各地で深刻化いたしております。これから農業後継者、そういった方々の育成について、基本的にはどうしたらいいのか、これを少しお聞かせ願いたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩山委員 そういう発想もあるということを今理解いたしました。大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 次に、日本一の入広瀬村の村長さんにひとつお伺いしたいと思います。 先ほどから滝の流れるごとく御意見を拝聴いたしまして、私は感動いたしておりました。地域活性化に対する村長さんの意気込みというものをひしひしと私たち感じたわけでありますが、これから地域活性化の基盤は農地である、もちろんそのとおりであろうと思います。圃場整備…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩山委員 村長さん、時間がないと思ったらもう少しありました。もう一問お聞かせいただければ幸いに存じます。 入広瀬村では、若者の定住の促進を基本戦略としておる。大変これはすばらしいことであると思います。これまでの雇用の場として、文化、スポーツの振興、生活環境の整備、積極的にお取り組みであります。また、これからも新たなプロジェクトを展開されようといたしておられます。そのような取り組みに当たって、地域住民のやる気を起こさせ、その意向を反映す…