萩原誠司
会議録に記録された「萩原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○萩原委員 総体的に非常に厳しい、ないしは一層の健全化、効率化が必要だという御認識、ありがとうございます。 御案内のとおり、今大臣のお答えにもありましたように、地方公営企業は一応独立採算制をとっていまして、そして、その独立採算制の中で、この間いただいた資料によりますと、このところ安定的に黒字基調だということにはなっています。内容を見ますと、公営企業全体で一千五百から二千億程度の黒字がこの数年間出ているようであります。しかしながら、公営企…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○萩原委員 ありがとうございました。 今お聞きのように、下水道事業につきましては、現状が厳しい。つまり、維持管理費が上がりながら、水道がペットボトルにかわったからということでもないんでしょうけれども、余り使わなくなっていて、結局収入が伸び悩むというので厳しくて、さらに今後、今度はやりかえの需要とか出てくるものですから、一層厳しい。現状が厳しくて、今後は一層厳しい、こういう状況であります。 これにつきましては、今お答えがありましたように、…
第166回 衆議院 総務委員会 第16号
○萩原委員 ありがとうございました。 大臣、おっしゃるとおりでございまして、ぜひ国としてもさまざまな制度改正の研究実施というものを改めて御要望を申し上げますとともに、今回の公庫法から機構法への入れかわりによりまして、地方公営企業に対する金融が地方自治体の共同の事業になって、さらに先ほど申し上げたように民間との役割分担もあるということですから、そういうことをいい契機として、地方自治体みずからの発意によって地方公営企業制度の改革の提言も期待…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 自民党の萩原でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 まず、きょうの中心的なテーマの一つになりかかっている受信料問題なんですが、これは、会長、いわゆる未契約、それから不払い、それから徴収費用の問題、この三点がメーンだと考えてよろしいですね。問題は明確になっているんですが、対応策が何回聞いてもちょっと不明確という印象を与えていますし、週末に地元でいろいろな方々の話を聞いてみても、このところ、NHKの動きがようわからぬな…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 今のお話を聞いてわかることは、非常に簡単なことで、目標がないということなんです。 やはり経営というものは目標をしっかりつくって、それに向かってやっていく。もちろん目標と計画は違って、計画になってくると、今お話があったように、個々の具体的な動きや、あるいはやり方というものを想定しながら進んでいかなきゃいけないんですけれども、何の目標もないというのは、田村副大臣、どうなんですか。経営を見るサイドとして、目標がないのにやらせている…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 その際、先ほどからの橋本会長のお話を聞いていると、例えば目標というのが、努力をすることが目標であって、その努力をもっと努力するみたいな表現にどうしても聞こえちゃうんですね。 一千万件ある、これはみんな知っている。あるいは、不払いで三百四十万件ある、これもみんな知っている。一体、どこまでいけるんだろうかと。例えば、BBCという似たような会社があって、彼らのレベルでいくとどこまでだ、それは目標にはできないんですか。数値として、レ…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 ありがとうございます。 そこで、次の問題が出てくるんですね。現段階で目標をまた考え出さなきゃならない。つまり、現段階というのは、放送法の改正が視野に入っていたり、いろいろな意味で中長期的な姿を描いて、それを国民の方々に示して、示す中で、過去何度かあった不祥事その他について、我々はこういうことをするんだからまた信頼を頼むよということをしっかり示すという、大変重要であり、かつまた長期的な視野の要る時期だからと私は思っておりますけ…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 長いお話、ありがとうございました。要約すると、国民に還元するということですね。要約すれば、国民に何らかの形で還元をすると。それであればよくわかります。 そして、その内容として、番組の方がこんなにあって、いわゆる料金の方はちょろっとありましたけれども、それは額によって違いますよね。さっき申し上げたように、今改善可能額は、一千万件の未契約、三百四十万件の不払い、そして、例えばBBC並みに徴収コストが下がれば二千七百億あるんです。…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 ありがとうございました。 いずれにしても、災害の報道、これが人命を救う可能性がある、財産を守る可能性がある、そういう意味で、いろいろな方々がNHKの今後の役割の中で災害というものについては大変重視をしている、そのことを総務省サイドにおかれても念頭に置いていただいた上で、今後の国民還元のあり方についても御議論を賜りたいし、逆に、NHKの方にお願いしたいのは、報道や番組内容も当然国民への還元であるけれども、一方で、受信料の値下げ…
第166回 衆議院 総務委員会 第8号
○萩原委員 国民に対するさまざまな還元をしっかり行う上でも、早急に明確な経営改善の目標を設定し、具体的に実行可能計画をつくり、総務省と協議をさせていただいた上で実行されることを期待して、終わります。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 自由民主党の萩原でございます。 まずは、松岡大臣、御苦労さまです。 党の方で、農産物の輸出を飛躍的にふやす議員の会というのに参加させていただいて、そこで、松岡大臣が日本の米はダイヤだとおっしゃいました。僕はあの言葉に物すごく胸がわくわくしまして、これだ、この前向きな精神というのがなきゃ農政はやれぬなと思って、物すごくうれしく思いました。 私は岡山が地元なんですけれども、岡山では、例えば桃、ブドウというのがあって、昭和三十年…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 ありがとうございました。 ただ、恐らく意が達していなかったかもしれませんけれども、日本の需給見通しの特徴は幾つかあって、一つは、先ほど局長の答弁にもあったように、全国、つまり日本を対象にしているんですね。世界の需給見通しというのは、基本的にその国内だけで閉じることは絶対ないんです。すべて世界に広がっている、マーケットは通じているという観念からつくっている点が一つ違う点。 もう一つは、内側の、生産調整を念頭に置いていますから…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 ありがとうございます。 そこのときに、先ほど私が日本独自のということで申し上げたのは、いろいろな背景があります。 一つには、やはり我々がつくっている米というものは、先ほどちょっと御紹介しましたように、大臣の言葉をかりればダイヤなんですよね。ダイヤと、こんなことを言うと変ですけれども、中国の長粒みたいなものを一緒の物品だというふうに思われ、確かにカロリーとしては同じなんだけれども、一物一価というのがあって、いろいろ議論がある…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 大変ありがとうございました。 先ほどの御質問の中の一部に、輸入国として、小麦であるとか、あるいは大豆もそうですね、そしてコーンなんかもそうなんですけれども、いろいろなものの輸入国として、日本は、今後の中国の動向というのは逆に今度は圧迫になってきたり、いろいろな面があります。 そういうことも含めて、我々としても、当時、石油危機のときに、エネルギーについての需給見通しを世界でぴしっとつくって、これなら食えるとかこれなら何とかな…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 大変ありがとうございました。 アメリカの農務省の方々と話すときに、彼らは同じことを言うんですね。彼らは、やはり自分たちの出している情報あるいは需要見通しというのが、アメリカの小麦をつくっているお百姓さんたちに一番いいように、そして例えばバイヤーである日本の商社にとってよくわかって、それは買うたろうというふうな思いをしっかり込めてやっている。 私は、四月から新しい統計も出るという話を聞きましたけれども、そういう中に、農林省と…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 そこで話が飛んじゃうんですけれども、大臣、道州制についての御所見をお聞かせいただけますか。(松岡国務大臣「副大臣」と呼ぶ)では、副大臣、道州制についての御所見を。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 最後の一言がなかったら大変なことになっていましたけれども。 私どもとして思うことの一つは、先ほどの大臣のお答え、あるいは、実は、ナショナルに考えるということはインターナショナルに考えざるを得ないということなんですね、これ。 そうしたときに、日本の農業というものが、ちょうど松岡大臣のときに多分恐らく底を打っていると思うんですね、これから変わっていくんですけれども、重要性とか意味を含めて。その中で、日本の農業政策というものの意…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 実は私も同じ所感を持っていまして、不交付団体がふえるということは、それまでもうかっている人はどんどんもうかるし、その他の人は実は財源が減るという非常に難しい問題を持っていますが、そこのことは総務委員会でまた議論をいたしますけれども。 もう一個申し上げておきたい、質問をしておきたいことの一つは、道州制の議論の裏側の議論として、官邸機能の強化という議論があるんですね。USTR的なもの、つまり通商交渉権限の一括化。きょう、たまた…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○萩原分科員 私からもお礼を申し上げます。ありがとうございました。 終わります。
第165回 衆議院 総務委員会 第7号
○萩原委員 ありがとうございました。知事、市長、町長さん、そして会頭様、大変御苦労さまでございました。 この静岡は、いろいろな意味で分権が進み、また地域のリーダーの方々が非常に自治について詳しい地域である、そういうふうに理解しておりまして、ここでこういう公聴会を開けることを大変にうれしく思います。そして、まずは、平素からの大変多忙な中での御労苦に対して、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 私からは、今回の分権改革推進法が今後施行…