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自由民主党衆議院
総発言数
190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会45 件・45%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○萩原委員 この辺で最賃法の話は終わらせていただきたいんですけれども、今お話ししたように、冒頭に言いましたが、我々としても、政府案として、実は非常に思い切った、最低賃金を制度的な意味で上昇させよう、そして成長や成果の配分をきちっとしていこうという考えに立っている。そして、民主党案については、思いはあるんだけれどもどうもうまくいくとは思えない、余りにも矛盾が多い。ぜひ、いい形で、よいところだけが残るように、提案者にも御協力をお願い申し上げ…

自由民主党2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○萩原委員 委員長、お答えいただきましてありがとうございました。まさにそういう問題だと。 実は、もう一回念のため言いますと、健康診断についても、一部の方の利益に、それはそのとおりなんですが、一方で、契約のときに双務的な意味で十分な情報と書かれちゃいますと、この健康診断の規定と矛盾してくるんですね、使用者側から見て十分な情報が必要だと思ってしまった瞬間にそうなっちゃうわけですから。 だから、今のお答えから明らかなように、確かに一部のケース…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 自民党の萩原でございます。 この委員会に参加をして初めて質問に立ちますが、この間、委員会でいろいろな質疑を聞いていますと、まだ新米ですから、国民的な視点からよくわからぬことがたくさんありますので、そういったところから逐次、まずはC型肝炎についてお話を伺っていきたいと思います。 一つの疑問は、四百十八名の方々の資料が突然紙として出てくる、出てこないという、ああいう問題なんですけれども、どなたにお聞きしていいかわかりませんけれど…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 御案内のように、役所というのは文書主義です。特に、法律に基づいて各種の報告があり、判断がされていく。そして、各種の判断資料及び報告資料については、公文書としての保管が基本的に義務づけられていて、それを各省ごとに、通常、官房総務課がヘッドになって保存期間の定めをしていくことになります。そして、その保存期間については、周知、公知の事実でございます。そして、当該資料につきましては、平成十四年の資料でありますから、ことしは何年でした…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 そして、もう少し申し上げると、なぜこんなことを言っているかというと、改正をするチャンスがあったんです、これは。省令レベルでは、その当時いっぱいチャンスがありました。 そして、さらに言うと、平成九年に、大臣はかわりましたけれども、平成八年に起こった薬害エイズの問題をベースにしたさまざまな検討を踏まえて法改正がされています。そして、そのコアの中に、実は今議論をしているお薬、薬剤等について、当時は副作用しか報告対象にしていなかった…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 生かしたものじゃないかと考えているという御答弁でありますけれども、私ども法制実務をやっていた者からしますと、うちの出身、私は通産省ですけれども、緑本といって、改正にまつわるさまざまな経緯を事細かに記載し、大臣からはこういう御指示があって、こういう議論をしたけれども、審議会でこういうふうにもめたから、この法案についてはこの部分は盛り込めなかったというような経緯をきちっと書いて、後世の法制実務に貢献するシステムがありまして、そし…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 大臣、ということでございますので、ぜひ、制度についても、過去の流れもしっかりと把握を、検証した上で、すべき反省をする。その反省の中に、薬害エイズも含めて検証した上で、今後、こういった一連の問題が再発しないように、いい答えが、万全の答えが出るように御検討をお願いしたいと思いますが、御所見はいかがでございますか。

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 今後の問題としての、先ほどから議論がございます肝炎対策でございますけれども、質問を、ダブらないように一、二点だけ確認的にお伺いしておきたいんですけれども、一つには、他の疾病との関係で、肝炎問題をどこまできれいに独立させることができるか、大変難しい問題があります。それをきちっとすることが、この対策の前進にもつながる論点であります。 この点についてのお考え、そしてもう一つは、肝炎対策については、政治の世界でいえば、ほとんどだれも…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 もう一点、これもこの委員会で初めて学んだ問題なんですが、フィブリノーゲンとフィブリノゲン問題なんですけれども、裁判の話はお伺いしました。裁判上は無作為の違法というのはちょっとないなと。 ところで、これは十四条の六で、範囲を決めて公示をするんですね、こういうものについては再評価ですねと。その中に時点というのが入ったわけですね、恐らく。種類といつからのものというのが恐らく入っていたので、先ほど清水委員からあったような抜け落ちみた…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 いずれにしても、こういった一連の問題、特に平成八年、九年、先ほどの問題に絡むんですけれども、これは非常に大きな議論があったんです。国会の議論にもなっていました。そのときのレッスンを学んでいないという御指摘があるわけですから、そのときにどういう指示があったか、どういう議論を政治、大臣含めて事務方にしておられたのか、ぜひ資料を出していただくようにお願いをいたしておきたいというふうに思います。 続いて、次の問題に移りますが、一つは…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 やや具体的になるんですけれども、来年の春ごろまでにはと言われても、今までの議論からすると、ちょっとぼやけちゃっていまして、我々としては三月の頭、三月一日の改正省令施行というものを目指して議論をしていますが、その点はいかがでございますか。

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 どうぞよろしくお願いをいたします。 続いて、財源論の中の一部なんですけれども、健康保険組合、先ほどの御答弁の中にちょっと出まして、四苦八苦をされている、そういう状況を承知はしているわけでありますけれども、この問題は、理屈があるようでなかなか理解できない問題でもありますし、また、プロセスの組み方に相当違和感があるというふうにも伺っています。これはもう経団連から連合まで含めて、何でこんな話が今出てくるの、こういうような唐突感とい…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 ということは、厚生労働省が提案をしていて、みんな反対している、こういう理解でいるんですが、それだからそうなるのかどうかわかりませんが、その問題をたしか今、社会保障審議会の医療保険部会で議論をしているわけです。 ここにその二十九日の資料をいただいてきているんですが、おもしろい構成になっていまして、「関係者の意見」という欄がありまして、委員の方々をベースにして、それは単なる負担転嫁じゃないかなんという意見があるんですね。いや、そ…

自由民主党2007/10/31

168衆議院 厚生労働委員会 第3号

○萩原委員 時間でございます。終わります。

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○萩原委員 皆さん、おはようございます。 きょうは、郵政の民営化、十月一日にスタートし、本当に御苦労して成功のために頑張っておられる西川社長さんを初めとして関係の方々に御出席いただきました。まずは、心から敬意と感謝を申し上げさせていただきます。 この問題は、二年前の選挙もあり、またその前の国会での民営化法の取り扱いをめぐっていろいろなことが起き、そして私自身も含めて、多くの方々の運命を変えております。そういう意味で、日本の多くの方々が、…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○萩原委員 大変明快な御答弁をいただきましてありがとうございました。信頼性の向上とともにネットワークの維持、金融庁からも御支援を賜りますように、私からもお願いを申し上げておきたいと思います。 続いて、きょうは西川社長もお見えでございますので、附帯決議についてのお考えを少し聞いておきたいというふうに思います。 先ほどもちょっと触れましたけれども、この附帯決議、参議院で最終段階でついたわけでありますけれども、非常に多くの方々の思い、民営化の…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○萩原委員 ありがとうございます。全社挙げての話、その上で効率性を追求するということ、その上でネットワークも、ネットワークの維持そのものは附帯決議にも言ってありますので、その上でと言う必要はないんですけれども、そういうふうにおっしゃっていただいてありがとうございました。 ところで、多くの方々が御懸念を持っている状況がございます。郵政事業の関連法人の整理・見直しに関する委員会というのがある。四月二日に発表されていて、最近、略称で松原委員会…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○萩原委員 ありがとうございます。 それぞれの問題について新たに委員会、検討の場ができる方向になるわけでございますが、今のお話、御答弁を聞いていて若干うれしいなと思いましたのは、かつてであると外部委員会とかいう話になる。外部の知見、それも必要な部分はあるんですけれども、今まさに郵政事業全体を進めていく上で、内部といいますか現場というか、仲間の声というものを信頼感を持って精査し、そして公正に表現をしていく、内部に対する信頼感と外に対する公…

自由民主党2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○萩原委員 ありがとうございました。 西川イズム、現場主義の貫徹、一体感のさらなる醸成に幹部の方々挙げて取り組んでいただきますようにお願いをして、質問を終わります。

自由民主党2007/04/24

166衆議院 総務委員会 第16号

○萩原委員 まず、大臣も含め、先週末までの統一地方選挙、沖縄の補選、御苦労さまでございました。福島にも補選がございましたけれども、本当に御苦労さまでございました。これから参議院の選挙までの間、国会でしっかり審議をして、国民の方々に、どっちが責任政党なんだということをしっかり御理解できるように私どもも頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、今回の公営企業等金融機構法案でございますけれども、要するに、賛成でご…