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自由民主党衆議院
総発言数
190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会45 件・45%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 概略そういうことになりますけれども、もちろん、多くのケースにおいてはそのまま利益計上が継続をすることにもなっているということです。 おもしろいのは、そういう取り扱いの方法をどういうレベルで定めているかという点だと思いまして、ここに参考までに持ってまいりましたけれども、睡眠預金については銀行協会が通達を出して規律をしている。銀行協会は、証券業協会とは違って任意の団体でございまして、規律に関する権限は本当は一切ないところがカル…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 ありがとうございました。 今お話をしていただいたように、我が国ではペイオフの問題があった。そうすると、破綻処理について一定の勉強をする必要がある。破綻処理のときに、睡眠預金口座というものが手続を何十倍に煩雑化させるおそれがあるから、これは問題だという意識で調査が企画をされ、やってみたらさまざまなことがわかってくるわけであります。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、アメリカでは、たしか州が管理をしていて、ニューヨークの例…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 アメリカの場合は、一点だけ補足をさせていただきますと、預金だけではないんですね。アンクレームド・プロパティー、つまり財産権すべてについて、あるいは債権すべてについて、持ち主が存在が不確定なもの、株なんかも対象になるとか、あるいは労働債権のうちの一部もそういうものの対象になっていくとか、いろいろな形があります。日本でいうと、例えば消えた年金なんというのも、またこっちへ移ってきて、そこで生き返ってくるような、そういう制度になっ…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 ありがとうございました。 そういうことで、幾つかの特徴が共通に存在をするわけですが、次は、その共通に存在する特徴というものを私たちの国、社会においてどう評価するかというところに論点が移る必要があるわけだと存じます。 公的一元管理が行われ、権利が保護されながら活用されていく、こういうスタイルをとっているという特徴が共通にあるわけでございますけれども、こういう処理の仕方について、例えば預金者の目から見ていいのか悪いのか。あるい…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 もちろん、どういう具体の制度をつくっていくかによって利害得失も異なってくる、そういう前提を置く必要がありますけれども、要するに、諸外国が、ある一定のきっかけをもって、透明性の高い預金者保護というものをやりながら公的管理をしていくことによって、預金者の地位の安定というものを図る。そして、大きな流れを見ておりますと、細かい、睡眠預金を含めてずっと管理をしていくことに対する金融界の負担というものを軽減する方向で議論をしていこう、…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 ありがとうございました。 いろいろな議論が背景に潜んでいます。例えば、イギリスの議論やアメリカの議論。アメリカは、実は今から七、八年前に、こういう睡眠預金について、銀行の特別利益になっていいのかという社会的な批判がありまして、それはやはり違うだろうというふうになった。しかし、それだけの議論だと利益の分捕り合戦になっちゃうので、管理コストの問題を考えて、そこは銀行の利益につながるんだという立論をした上で社会のものに戻していっ…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○萩原分科員 ありがとうございました。

自由民主党2008/01/30

169衆議院 総務委員会 第2号

○萩原議員 それでは、お答えをさせていただきます。 本法案というのは、あくまで、政府提案の原法案の審議が万が一長引いて、その施行が四月一日よりも後となった場合にいろいろな混乱があり得るんです。その混乱が生じないようにセーフティーネットを設けるという趣旨であります。そういう中で、必要最小限のものを期限延長の対象とする考えであります。そして、その中には、政府提出法案施行後に遡及して施行するといった対応が困難なものがあるんです。(発言する者あ…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 総務委員会 第2号

○萩原議員 御質問にお答えを申し上げます。 さまざまな混乱というものが想定をされるわけでありますけれども、自動車取得税の暫定税率が延長されない可能性が生じた場合、例えば、税率の引き下げを見込んだ消費者の方々の買い控え行動というものが起きる可能性が非常に高いわけであります。(発言する者あり)

自由民主党2008/01/30

169衆議院 総務委員会 第2号

○萩原議員 また、期限切れ、つまり、四月一日以降を迎えた段階で駆け込みの需要が発生する可能性もありまして、自動車の販売市場で消費者やディーラーの方々が非常に大きな混乱になる可能性が高い。つまり、自動車の流通に非常に大きな影響を与える。さらには、中古車の販売の方々においても大きな問題を生じます。 また逆に、自動車取得税の免税点の特例が期限切れをすれば、免税点は現行の五十万円から本則の十五万円に引き下がり、中古車について新たな課税対象の車が…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 総務委員会 第2号

○萩原議員 国民の方々にこれからさまざまな議論があると思います。それを我々は踏まえて、本法の方をしっかり議論をする。 今のお尋ねは、本法が……(逢坂委員「つなぎ法案を下げないと議論にならないじゃないですか」と呼ぶ)本法が成立された場合に、ぜひ、今出しているつなぎ法案の附則をごらんになっていただきたいんですけれども、基本的には、つなぎ法案は、本法案が成立すれば本法が優先すると書いてありますし、その後の期限が切れても、政府提出法案の施行日が…

自由民主党2008/01/30

169衆議院 総務委員会 第2号

○萩原議員 これは、いわゆる過疎バス特例ということになっておりまして、過疎地域のバス運行に関しましては、国が補助を出して取得の費用を軽減するという措置を講じております。 そして、そういう講じている、補助まで出しているものについて自動車取得税がかかるというのも非常にちぐはぐした話になるので、第六百九十九条の二第一項というのは自動車取得税をかけるということになっていると想定されますが、それをやめるということで、非課税措置を特例で実施をしてい…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 おはようございます。 きょうは、じん肺問題、そしてハンセン病問題、遺骨の収集、その他、できれば保育までお伺いしたいと思うんです。 私は、この一年半、じん肺問題に携わってきまして、いろいろな勉強をいたしました。患者の方というか、もともとは、労働者として日本の国土形成に一生懸命努力された方々の中における仲間を本当に大切にする気持ち、あるいは家族としてその活動を支えてこられた女性たちの思い、そういうものを学びましたけれども、途中で…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 ありがとうございます。本当に明確な答えを出していただきました。 この後、三月一日を目途に、施行準備、つまり恐らく幾つかの通達等の準備が必要になってまいります。私どもとしては、その通達についても、原告、弁護団の方々も含めて、いろいろな協議をさせていただく、そういうことを確認しておりますので、どうぞよろしく御了知を願います。 厚労省の分については、今お話がありましたように、非常にいい形ができましたが、残っておりましたのが、実は積…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 ということで、トンネル工事については、恐らくかつてから実態は九時間だったということはわかるんです。そして、その実態こそが問題なんだということを我々は強く御主張申し上げてきましたし、実はそれに対して、このところ急速に国交省の方でも理解が進んでまいりました。 いろいろな問題があるんです。この積算基準というのは、余り甘くしますと会計検査院が怒ってくる。そういう問題もあったものですから、私も検査院にも昨日いろいろお話をしましたところ…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 今、本当に私たちがずっと求めていた本当に明確な答弁をいただくことができて大変にうれしく思っています。 残された問題は、積算基準で八時間、そして週四十時間ということになるだけではなくて、実態における、現場におけるトンネル掘削労働の時間がそれに伴って減少していく必要がある。そういう意味で、国交省には引き続き現場における御指導をお願いしたいと思いますが、加えて、大臣、これは考えてみれば厚生労働省の問題でもあるんですね、労働時間政策…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 ところで、この問題につきましては、国交省が英断をして積算基準を八時間に直し、そして、国交省及び厚労省が、現場における状況をきちっと見ながら、実態として労働時間が減少、適正なものになるように努力をしていくという方向を確認させていただいた。大変にありがたいことと思っています。 ところで、このじん肺問題につきましては、裁判上の和解及び政治上の和解に至る過程で一件だけ、欄外というか残っている案件があります。それは、今後の対策として、…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 ありがとうございました。 今のは非常に消極的に見えますけれども、実は一歩踏み込んだ御答弁なんです。今まで全く関係ないよという感じだったのが、ちょっと御理解をいただいて、話が来れば一緒に頭を使っていただけるという答弁をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 いずれにしましても、きょうのやりとりの中で、じん肺問題についての大きな前進があったことを心から喜び、この項は終わりたいと思います。 続きまして、ハンセン病なん…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 大変明快な御答弁、ありがとうございます。 私どもとしても、この問題は新しい局面にあるということを念頭に置いた上で、その新しい局面が持つ意味を、例えば施設の管理を行っておられる厚生労働省の職員の方々とも意識を交換し、そして入所者の方々御自身とも意見を交換し、さらには地域の方々にもその意味をお互いに考える、そういった意味の確認を含む運動をこれからしっかりした上で、きちっとした合意をいただきながら、この基本法制定に向けて努力を重ね…

自由民主党2007/12/12

168衆議院 厚生労働委員会 第12号

○萩原委員 それから、もちろん、昭和十八年じゃなくて平成十八年からでございますので、よろしくお願いいたします。 そこで、今の話のポイントというのは、実は、海没というか海で沈んでいるもの、これについては、今表現の中にぼやっと入っていたんですけれども、回収しないというのが基本だということなんですよ。 これは、例えば当時も、日本の海軍の方々が艦艇上で死亡した方々に対して水葬をしたというようなこともあるので、海は海に帰るんだという思想もあるんで…