萩原誠司
会議録に記録された「萩原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 ありがとうございます。 よく意を用いていただきたいんですが、どう違うんですか。聞いていて、一般論と個別論、ほとんど差がないように聞こえたんです。いや、同じなんだというのでもいいんですよ。結局は一般論で、適切な役割分担をすべての医療現場や研究現場に求めているのであるので、その範囲内の話なんだとおっしゃるのか、それとも、違うんだ、ここは政策提言機能もあるので、チーム編成や責任分担のあり方についてもチャレンジングなことをやってみて…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 ということで、やはりこの新しいセンター、今でもそうなんですけれども、こういった仕事の仕方、体制の組み方についても、日本の先端を行く、あるいは日本の新しい分野を開く、そういう意気込みでやっていくんだということを確認させていただきました。ありがとうございます。 続きまして、先ほどのお話にもありました、民間との共同研究は医療機器の分野が多いんだという話でございますけれども、医療機器などの分野につきましては、開発を担当しておられる企…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 今のお答えでわかることは、要するにこれからも個人輸入が継続されるだろうということなんですね。 つまり、個別の問題なので、あるいは薬事法の問題があるかないかよくわからないので常に総合的に判断して適時適切にやっていくんだということであると、予見可能性がほとんどないんですよね。だからこそ、ある具体的な問題があって、この問題を上げていくとノーになるだろうから個人輸入でやっていこうみたいな話が起こってしまう。現に起こっているというわけ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 局長も考えておられるということなんですが、もちろん薬事法で承認されていないものは確認をされていないというもとの原則があるんですけれども、一方で、海外では使われているとか、そういったカテゴリーもあるわけですね。あるいは、新しい機能があるんだけれども材料的には過去において承認をされたものだとか、さまざまな分類をしていくと予見可能性がふえていく分野がありますので、ぜひとも今後の課題として御研究をいただけたらと思います。 ところで、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 ありがとうございます。 そういうことなんですが、さらに申し上げたいのは、先ほど申し上げてきたように、これは制度論が絡むんですね。事前に薬事法との関係を総合的に判断するという制度になっているんだけれども、その制度論に対して、現場として、あるいは日本の一番先端をやろうとしている新センターとして、制度そのものについても見直しをしたり、あるいは新しい変更を加えていくことを今度は提言できる機能がありますよね。そこを含めてどんな意気込み…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 そういう意気込みでしっかりとやっていただきますよう、お願いをいたします。 ところで、先進医療技術に関しましては、先ほどからもるるお話をしておりますように、たまに未承認のものを研究段階で使う、あるいは医療現場で実地に適用してみるといったことが起こるわけでありますけれども、場合によっては、不幸にして何らかの健康被害というものが発生しないとも限らない、そういうときに被験者の方をどう救済するかということを考えておくこともまた重要な論…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 ということで、今まで全部の問題ではありませんけれども幾つかの問題についてお尋ねしましたが、結論は、この法律が通れば、いいことが可能だ、可能性が高まるということなんですが、可能性だけではだめなわけですから、現実にそれがならなきゃいけない、その際にやはり、現場の方々が一体どうしてくれるかということが最後の論点としてどうしても出ざるを得ないわけです。 そこでお伺いしておきたいんですけれども、この法案をつくる際に現場の方々の意見が反…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○萩原委員 時間です。終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 自由民主党の萩原誠司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 福地会長さんには、大変な環境の中で、特にNHKを取り巻く環境が非常に揺れ動く中での御就任、まことに御苦労さまでございます。 昨年から、思い出すだけでもたくさんの不祥事がございました。例えば、熊本の放送局長さんによるセクハラの事件、これが四月。そして五月には、松江の放送局の記者の方による万引き。そして六月は、魔の六月なんですかね、立て続けに、アナウンス室のアナ…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 そういたしますと、三顧の礼ならぬ四顧の礼ということであったんですけれども、恐らく、その四顧の礼を果たされた方々の思いも、このNHKというものが非常に大切な組織であって、国民の教育や文化、あるいは災害報道を含めて私たちの命を守るというような重要性もあるんだ、だからこそしっかりとした経営をしてほしいという思いに満ちておられたと思います。 しかしながら、その後、会長をお引き受けになった後、先ほどもありましたように、インサイダーの事…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 お話を伺っていると、ちょっと、視聴者の方々がなるほどなという感じにどうもなっていない気がするんですね。 そこで、改めて伺いたいんですけれども、先ほどおっしゃられたように、役員の方々の個室を廃止されて大部屋化するというお話もございましたけれども、この一月半、具体的にどういうガバナンス改革をおやりになったのか。あるいは、私の仄聞するところによりますと、現場主義ということを非常に会長さんは強調しておられる。こういうところで、具体的…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 ということは、現場にまず御自身が顔を出してしっかりと感じていくということなんですけれども、その御訪問されたところについては、事前に御通報されてお行きになるんですか、それとも、ふと、あれ、会長がいる、こんな感じでお行きになるんですか、どんな感じなんでしょうか。 さらには、西の方からという話がありましたけれども、私は岡山なんですが、岡山には行くのか行かないのか。お答えは必要ありませんけれども、現場主義のときに、やはりある種のサプ…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 そこで、もう一個この現場主義に関してお尋ねをしたいわけでありますけれども、ちょうど今地震があったようでございますが、いわゆる地震報道その他についての現場主義、どういう方向で、災害報道とかについての現場主義というのは非常に大切なんですけれども、今後、会長としての本当に命を守る報道の現場についての基本的な御姿勢をお聞かせいただければ幸いでございます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 ありがとうございました。 これからも、今おっしゃったような現場主義、突然あらわれる福地会長といったことも含めて、ぜひ、動き回る中で、会長の動く姿を職員の方々にしっかり見ていただく中で意思疎通を図っていただきますように心からお願いします。 ところで、組織の意思疎通あるいは組織の思いを決めるもう一つの大きな柱が人事政策であるというふうに思います。私も岡山の市長に最初になったときに、前市長から引き継いだ人事を一体どうしようかと大変…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 もう一回、人事の総括的な感想で結構なんですけれども、会長は、当然、民間会社における人事の仕組みや人事の実態を経験された中で、今度はNHKに来られました。そして、人事を執行されました。何か違いがあったか、そして、でき上がった人事というものにどういう自己採点を持っておられるか、改めてお聞かせをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 続いて、今後の経営方針といいますか、予算についてもお伺いをしたいわけでありますけれども、予算についても、あるいは計画につきましても、つくる段階と執行する段階というのはやはり重要性が違いまして、殊にNHK予算については執行というものが最も重要になってくるわけである、そう思っています。そして、執行というものをいろいろな要素が決めていきます。その中の一つに、やはり私は、しっかりとしたリーダーシップというものがあるのではないかと思う…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 今、私なりのカラーをとおっしゃいましたので、重ねてお尋ねしますけれども、前執行部に比べて、新福地執行部がやるとどの辺がよくなるか、何がよくなるのか、少し思いをお聞かせ賜りたいと存じます。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 大体時間になりましたので、最後に一点だけ、利益の還元問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、昨年も中期経営計画の中で、受信料の値下げをするかどうかという議論も含めて、利益というものをどう還元するか、そこのところが問われてきたわけであります。もちろん、一定の留保というものを積んで経営の安定に資する必要はありますけれども、生じた利益についてはどう還元されるおつもりか、まず端的にお伺いをいたしたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○萩原委員 ありがとうございました。すべてを国民に還元する、そういうふうに受け取りました。 御活躍を期待して、質問を終わります。
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○萩原分科員 おはようございます。自民党の萩原誠司でございます。 きょうは、渡辺大臣にわざわざお越しいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、睡眠預金について少し議論をし、お伺いしたいと思います。 御案内のとおり、睡眠預金といいますのは、長期にわたって取引が行われていない預金口座のこと、どこの国にもこういうものはございますし、またどこの銀行にも、あるいは農協にも、ほとんどすべての金融機関にこういう長期にアクセスのない預金というも…