萩原誠司
会議録に記録された「萩原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会45 件・45%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○萩原委員 きのうは御理解していただいたようですが、きょうは違うお話になっていましたので、念のため申し上げますと、基本的には七百三円というのを基準にして考える、これは一つの共通のポイントですね。一週間の労働時間を三十五で積算するはずです。そうすると、約二万四千六百五円という数字が出てきて、日額ですから、これを七で割ると三千五百十五円というのが出てくる。これが最低賃金における日額計算ですね。日額三千五百十五円で考える。 これよりもらえる額…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○萩原委員 今までのやり方について、私は同じ意見を持っていましたけれども、どうも野党側の方々については若干認識が違う。これは非常に重要なポイントですから、今後きちっと議論をして、少なくとも、モラルハザードが現に発生して失業がふえるようなことにはならないような制度設計を議論するべきだというふうに申し上げて、この項は終わります。 次に、質問時間の関係で、意見だけですっ飛ばすつもりですけれども、遡及の条項が入っていましたね。 これは、先ほどか…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○萩原委員 政府の方が今やってきた貸し付け型のものについては、実はモラルハザードをうまく防止できるすごくいいスキームである、そういう側面があります。この点もぜひ踏まえていただきながら、私も意見がありますけれども、モラルハザードの防止の仕方について綿密な議論をしていただきたい。 一方で、離職者支援問題については、政府・与党の方はまだ法案が準備できていない。だから協議がなかなか難しいので、これについてはちょっと時間を置きながら、当委員会でも…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○萩原委員 ありがとうございました。終わります。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 ありがとうございます。 分科会での質問の時間をいただき、また、大変御多忙な舛添大臣の御参席を賜りました。大臣におかれましては、内閣のかなめとして引き続き御貢献をいただきますように心からお願いいたします。 ところで、大臣のお住まいのところは、避難場所はどちらですか。
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 今大臣の答弁にありましたように、全国各地で、公園でありますとか小学校でありますとか避難場所が決まっているわけでありますけれども、この間うち、保育園の御父兄の方々や園長の方々と話をしているときに、災害弱者である保育園児、一体どうしたらいいんだろうか。もちろん、保育の指針その他の中に、保育園に火災が起きたりしたときにはこんな避難をするんだ、こういうことはいっぱい決まっているんですが、今話のありましたような広域避難のときに一体ど…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 ということで、いかにも把握をしているような、していないような状況になっているわけであります。 現場で聞いてみますと、厚生労働省ないしは保育関係の行政部署から、広域避難について、保育の特殊性を考えた上で質問がされたり、議論がされたり、調査がされたりということがいまだにないようなというのが少なくとも岡山県内における実態でございまして、この点については、お金もかからないし、改善の余地は間違いなくあるというふうに思っています。 例…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 重ねて申し上げますと、おっしゃるとおりでございまして、幾つかの福祉関係の弱者施設につきましては避難についての指針がございます。認知症については当然でございまして、認知症という特殊性を考えた上で、住民一般と少し対応を変えるべきということになっているんです。そういった例が厚生労働省の中でも幾つかある中で、保育が欠けている。保育が欠けているとは、保育そのものですけれども、こういう状況にあるということも、大臣、御認識をいただいた上…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 大変詳細かつ決意に満ちた御答弁を当局並びに大臣からいただきました。恐らくこれが伝わっていって、多少の安心感の増進になるだろうというふうに期待をさせていただいておりますし、また私の立場としても、少なくとも岡山県の薬剤師会の方々には、こういう答弁があった、こういうやりとりがあったということをお知らせすることによって周知徹底を図っていきたいというふうに思っております。 次に、医療の関係になるんですが、レセプトのオンライン化。 こ…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 今の御答弁につきましてはわかったつもりでありますけれども、局長、よくお考えになると、答弁の中に自己矛盾があるのはお気づきですか。 これは、先ほど僕は自己矛盾になるようにイントラという概念を提供させていただきましたけれども、医師会の代行の話がありましたね。これはまさにそれに当たるんですね。あれは、紙でやるかバッチでやるかオンラインでやるかは別として、医師会であれば代行できるということがありましたね。あれが、クラウドという言葉…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 想定されたお話ではあるんですけれども、お話を聞いていて何を思うかというと、結局、介護の現場における雇用の質の改善というのは政策目的になり切っていない。最後はお任せの部分があって、それを意図した政策ではなかったということになる可能性があって、そうすると、それはそれでいいのかもしれません、政策目的は全く別のところなんだというふうに言ってもいいかもしれないけれども、今や、介護人材のところというのは、例えばこの雇用状況の中でもミス…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○萩原分科員 ありがとうございました。
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○萩原委員 御苦労さまでございます。 御就任百日強でございまして、大臣、大変お疲れさまでございました。 御就任当時、道路財源の一般財源化に絡んで、一兆円がどっちに行くのかというようなときにははらはらして拝見をしておりましたが、無事にまとめ上げられ、三千億あれをプラスし、地域活性化・生活対策六千億を積み、そして二十一年度予算では一兆円の新しい枠をつくりということで、すばらしい成果だったと私は思います。満点という気がするんです。 景気が悪い…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○萩原委員 前倒しということまでは踏み込めないという御議論でありますが、これから年度末にどういう経済状況になっているか。時々刻々変化をする中で、その変化を機敏にとらえて執行のシグナルを送る、つまり機動的な執行ということについては、ぜひともお努めをいただきたいと思います。 そして、その上で、機動的な執行をしていると、年度途中、どうもこれは追加の政策というものが必要になる、そういう判断もあると思いますが、そのときにおかれては、今も大臣がおっ…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○萩原委員 こんなことを申しますのは、自治体においてだれがこの責務を担当するかと見ていますと、経済担当の部局であったり、あるいは市民担当の部局であったり、さまざまな部局が担当するんですが、大体これが、残念なことに、押しつけ合いというか、消極的権限争いになっています。 このような状況を見ますと、例えば経済局が担当しますと、この給付金の中に含まれている、本来ある、いわゆるレリーフというか、生活に対する支援、社会保障的な意味というのはほとんど…
第171回 衆議院 総務委員会 第1号
○萩原委員 時間だから終わります。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○萩原委員 ありがとうございます。自民党の萩原誠司です。 きょうから始まる交渉でございますけれども、私は、北朝鮮の方々も、そろそろ、日本との交渉は世界との交渉だという認識を持っていただけないかなと思うんです。 先ほどあったように、日本との国交正常化について、拉致の全面解決が前提となっている、当然でありますけれども、加えて、テロ指定問題の解除についても、やはり日本の拉致の問題が解決をしなければ動けないんだ、あるいは、国連におけるさまざまな…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○萩原委員 ということでありますれば、重ねて副大臣にお尋ねしたいわけでありますけれども、今回の日朝交渉に対しては、国連やさまざまな国から深い、強い関心が寄せられている、そういうふうに考えてよろしいわけですね。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○萩原委員 ありがとうございました。 ブッシュ大統領に横田めぐみさんの御家族がお会いになったときに、大変忙しい中をありがとうございましたということで冒頭おっしゃったら、大統領の方から、私は人権問題を抱えている人に会わないほど忙しいことはない、こういう答えがあったということも仄聞しておりますが、そういう環境の中で、福田総理におかれましては、就任以来、拉致問題について人権問題という点を何となく強調しておられるように私には見受けられるわけでご…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○萩原委員 ありがとうございました。 そういうことを私も共通の理解をしているわけでございますけれども、先ほど李明博さんの話がありましたけれども、李明博大統領との会談で、総理が人権を強調されたというふうに伝え聞いておりまして、もちろん、李明博さんの持っている政治スタンスが全般的に盧武鉉と違うということはあるんですけれども、今回、韓国が国連決議において堂々と賛成に回った背景には、やはり福田総理のおっしゃった人権問題に関するポイントというのは…