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自由民主党衆議院
総発言数
190
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会45 件・45%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

190 20 を表示
自由民主党2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○萩原委員 ところで、総理のみならず、これからまた国会後の外交シーズンというのが始まるわけでございまして、各大臣を初めとする政府・与党の方々におかれましては、それぞれの事業あるいはそれぞれの交渉はありますけれども、その中でぜひこの問題について、さまざまな論点、強調して、世界各国の日本に対する理解を得ていただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、人権の問題でありますけれども、こういう形で広がりを見せているわけでありますけれ…

自由民主党2008/06/11

169衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○萩原委員 十五分の持ち時間における答弁であるということを認識されて準備をしていただきたいというふうに思いますし、答えの一番基本的な部分がはっきりしなかったので、本来なら答弁漏れと言いたいところですが、審議促進の観点から、これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 おはようございます。自民党の萩原誠司です。 まず、冒頭でありますけれども、秋葉原の大変な悲惨な事件がありましたが、幾つかの類似の事件で被害に遭われた方々に対してお悔やみないしは心からのお見舞いを申し上げ、そして、こういった事件がなくなる社会が来ることを心から望みます。 最初に、昨年の十月、この場でまた御議論をしましたけれども、郵政民営化法のときの附帯決議、あるいはそれと絡んでの松原委員会のその後について、念のためお伺いをして…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 大変丁寧なお答えをいただきましたけれども、基本的には頑張っておられるのはみんな知っているんですが、結果として、昨年の十月に四百と言ったものが四百五十というので、まだ増加がとまっていないこと、これについては我々非常に大きな危惧を持っていますので、今後ともよろしくお願いしたいと思うんです。 次に、同じく附帯決議絡みなんですが、特定局の局舎問題ということで、これについては、局舎の賃貸というものを適正な価格でもって維持するという附帯…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 その際に、何度も申し上げますけれども、附帯決議ないしは昨年のたしか十一月だったと思いますけれども、私どもの委員会における決議をしっかりと尊重していただくということもお願いしたいし、さらには、常にこれは現場の問題であります、よりきちっとした形で現場との調整を行っていただくことを心からお願いしたいと思うんです。 次に、新規事業の関係を若干お話ししておきたいと思うんですけれども、ここのところ新聞などにも、生命保険各社との連携、郵便…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 お答えがありましたように、郵便局会社における新規事業というのは、郵便局ネットワークを活性化する、維持するという観点が非常に重要だ、という私の考えでございますけれども、総務省、総務大臣、それでよろしゅうございますね。

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 ということなので、私も全く同感なんですけれども、ところが、予期せぬことというか、やはりいろいろな役所が絡まっていますけれども、あっと気がつくと、ほかの事業を所管しているお役所の動き、あるいは無作為というか、それが、今話をしてきたような局会社、郵便局の業務の拡大あるいはサービスの提供の分野の拡大ということにちょっと水を差すようなことが起こっているケースがあります。 具体的に一点申し上げますと、実は、ポストキューブという会社があ…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 今、届け出をしてもらえれば可能であるというふうに一応聞こえるんですけれども、ここで総務大臣が登場するわけですが、自治事務になっていて取り扱いに大きな差があるということになってくると、やはり怖くてなかなか拡大ができないということでもあります。 この場で全部即答していただく必要はないんですが、自治事務ではありますけれども、当然国法に基づいて行われる自治事務でありますから、その解釈において右と左が百八十度違うということは余り好まし…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 ありがとうございました。 それでは次に、決算の内容に移っていきたいと思うんですけれども、どうもお答えが長いので、今、その答えが短くなるように質問をしていくのに苦労をしているんですが。 十九年度の決算を拝見しますと、要するに、割といいように見えて、幾つかの問題点が見えてまいります。その筆頭が、恐らくは郵便局会社の純利益であると思うんです。事業計画ではたしか三百二十一億の純利益、これが七分の一の四十六億、一体どういうことかという…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 先取りしたようなお答えをいただきましたけれども、経営者は能力に全く問題ない、社員も問題ない、業態の違いであるということなんですが、恐らくそうばかりは言っていられないという気もしないではないわけであります。 具体的に言うと、業態の違いとは言いますが、もちろんこれは今各会社で働いておられる方々に責任があるわけではないんですけれども、制度が設計をされている、そして制度が運用されている。設計のときについて言うと、今の課題ではない、か…

自由民主党2008/06/10

169衆議院 総務委員会 第25号

○萩原委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 皆さん、おはようございます。 また、昨日は、本会議、大変お疲れさまでございました。なかなか勉強する価値のある本会議であったと思います。 両院で協議をしようというお話がありました。本当はまさにそのとおりかもしれません。しかし、協議をしようとおっしゃったのが衆議院のサイドの野党の方々でありました。参議院において、本来、協議をする意向があれば、参議院の方からそういう議論があってしかるべき。 私たちは、この間、例えば議長裁定の結果ど…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 そういう基本方針については前からわかっていたわけでありますけれども、例外的というか、一定の状況があるとアメリカ等においては沈没艦船が引き揚げられているということもまた事実であります。 どういう考えでアメリカ等においてその引き揚げが行われているか、御報告をお願いいたします。

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 今、皆さんお聞きになったとおり、原則的には各国同様の対応をとっているんですけれども、文化財でありますとか、歴史的な価値が非常に大きくて、そしてそれに対して国民の方々が引き揚げを望むという署名をしたり、いろいろな形で機運が上がってくる、さらには技術的に可能であるということになった場合に例外的に引き揚げているというのがアメリカの対応だというふうに理解をしております。 そこで、この件につきまして、厚生労働委員会の問題だけではないさ…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 大変ありがとうございました。 この問題につきましては、今後とも私も多くの仲間とともにさまざまな議論を展開していきますので、御支援をよろしくお願いします。 続いて本論に入るわけでありますけれども、今回の法律を拝見しますと、私は、過去の事例を含めて、非常に勉強のされたいい法律である、そんなふうに見ることができるというふうに思ってございます。 かつて、たしか百七十、国立の病院あるいは療養所等がございましたけれども、例えば国立病院に…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 ありがとうございます。 今大臣の口からできるだけ多くの現場施設に行ってみたいというお話がありました。私ども岡山は全国でも珍しく一つの市町村に二つの施設がございまして、お出ましをいただければ極めて温かく歓迎をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 次に、本論の第一点でありますけれども、先ほど申し上げましたように、今回の法案、かなりよくできているなということを感じるわけであります。それはなぜかといいますと、単に独法…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 それはそういうことであるというふうに思います。 確かに、例えば国家公務員全体の人数を規律している総定員法の枠から外れる、あるいは給与法の枠から外れるということなんですけれども、一方で、独立行政法人そのものについては通則法があって、ここではやはり合理化をしろとか人員削減をしろとかそういう圧力がかかることになっているはずなんですが、それは大丈夫なんでしょうか。その点も考慮した上でこの自由度は発揮されるとお考えでしょうか。

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 これは、言うはやすく行うはかたしという典型的な表現でありますけれども、全体として今回のナショナルセンターの問題については、やはり日本の医療というものをさらによくしよう、あるいは日本の医療を取り巻く各産業、医療機器でありますとか薬品とか、いろいろな産業も含めて、前向きなチャレンジをさらにしていくセンターになるんだという趣旨が根本にあるわけでありますから、もう少し積極的な位置づけをしなければいけないのかもしれない。 削るべきとこ…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 そこまでは読めばわかるんですけれども、見込みがあるんですかとお聞きをしている。見込みがあるかどうかについては、もちろんこれからのことですからなかなかあれなんですけれども、いや、もうお尋ねがあったんだとか、提案が実はあるんだとか、あるいは逆に、独法化を予定しているここのセンターはこういうところで実は提案をしようとしているんだとか、そういうところをちょっと伺っているわけでございますので、もう一度答弁をお願いします。

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○萩原委員 今お話があったように、医療機器関係のところは結構確かに今までも実績があります。ここのところをぜひ生かしていただきたいし、その際、世界的な視野を持って、日本だけではなくて、どこでも組んでいくんだ、そして、その技術を日本に定着させ、日本の技術を世界一にするんだと気合いを込めてチャレンジしていただきますようにお願いをします。 また、今回の法案の資料を見ますと、研究成果の実用化の推進ということも非常に強い期待ができる内容になっている…